バーニー RLC-60(多分) その0 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

「その1」までは、まだまだかかりそうです。

 

 

晴れて(一応)得体の知れた首なしですが、まず、リペアの方向性ですよね。

 

大きく分けると

1:ヘッドを再生して真っ当な形にリペア

2:ヘッドレスの方向でリペア

のどちらか、となりますね(「大きく」も何もどっちかしか無いってw)。

 

で、の場合さらに

1-1:インレイ、バインディング、パーフリングを元のように再生してオリジナルの状態にリペア

1-2:オリジナルには拘らずリペア

に分けられます。

 

2の場合、

2-1:ヘッドレス用のユニット

 

こんなのや

 

こんなのや

 

こんなのを、加工して取り付けるか

 

2-2:ヘッドは

 

これ的なモノ(普通のロックナットでもいい気がする) をとりつけて、ボディに

 

このキワモノBCリッチのBichの中でもキワモノの

 

10弦ギターのようにボディ側にペグを取り付けるか。


そういや、ヘッドレスで色々検索してたら

 

こんなのありました。

 

これは…うーん…ウチの首なしにはおあつらえ向きではあるけど…

 

それなら

 

Bich10を踏襲したようなこっちのほうがいいよね。

 

てか、これはアリだと思う。

 

 

で、実際どうするか。

 

 

ヘッド再生にせよヘッドレスにせよ、足りないパーツは当然入手しなきゃならない、というのは置いといて。

 

2-1のヘッドレスの場合、ブリッジユニットの後ろ部分

 

こんなのや

 

某方所有のこんなのみたいに空いてないとチュニ―ング等が非常にやりにくい

 

あと、ボディがアーチドトップなので取り付け自体がちょっと困難

 

よって、2-1×

 

じゃあ2-2はというと、

 

これはちょっとアレだけど、

 

これは結構気に入ってる。

 

しかし。

 

バインディング&パーフリングあんのよ…

 

加工した部分だけそれが無くなるのもねぇ。

仮に上のギターみたいに加工して更にバインディング&パーフリングしても、色がなぁ。

 

てことで、コレも×ですかね。

 

 

結局、消去法でヘッドを再生するカタチにリペア、ということですね。

 

ただ、

 

1-1のようにオリジナルの状態にリペアというのは、どうなんでしょう。

 

一応判明したとは言え確証もないので堂々と「BURNY」とするのも…

 

あと、まぁ346歩くらい譲ってインレイやロゴを作るのはいいとしましょう。

前にフレットレスギター作ったとき何もやらないでヘッドがノペっとしてしまったので何らかのロゴはあったほうがいい、と思ったし。

 

あと、更に765歩くらい譲ってバインディングを張るのもいいとしましょう。

ヘッドではないけどバインディング加工は一度やってるのでまぁ何とか。

 

しかし、

 

パーフリング(バインディングの内側にある黒白の細いライン)は、

やりたくないw

めんどくせえw

 

 

てことで(?)、

 

1-2特にオリジナル状態には拘らないでヘッドを再生して普通のギターとしてリペアする

 

でいきます。

 

 

続く。