祭りのあと | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな


 

 

昨日の山下達郎配信ライブ映像については、きっとたくさんの人がケレン味タップリに書いてるでしょうし色んなとこで記事にもなってるでしょう。

 

なのでそういう方向での感想を知りたい方はそれらを見て頂くとして、ここではサラッと思ったことなどを。

 

 

映像、音、どちらも良かったです。

 

ただに関しては、良かったと一言で片付けるのは違うかな。

 

まず、デカイ

始まる前にオールディーズが流れてたんですが、開演のブザーが鳴って(コレもデカかった)オープニングSEのアカペラが流れた途端、段違いな音量というか音圧

 

前半はライブハウスでのアコースティックライブ映像だったんですが、それでもとんでもない音圧で。

後半の「氣志團万博」の映像はそら半端ない音圧でした。

 

それと、各パートのミックスというかバランスですが、普通に聴くライブ盤なんかとは結構違うというか、

「(ライブ)会場で聴いてる」というか「会場での聞こえ方に合わせたバランスだったように思えます。

 

(音声自体はステレオでした。「モノラルだったらいい」と前に書きましたが、考えたら実際の会場と違って

自分とスピーカー(やヘッドホン、イヤホン)だけだからステレオにしてバランス悪いって事も無いよね。

それでもモノラルだったら尚良し、とは個人的には思いますが)

 

なので、配信の音声をそのままCDにしたとしても、聴いたら違和感あると思います。

中域~中低域強めなEQというかマスタリングだし。

 

まぁ、サンソンでかかるPAアウトライブ音源を聞き慣れてると、脳内補正かかってあんま違和感ないんですけどねw

 

もちろん映像配信に合わせてマスタリングしてるでしょうから今回のは「ライブ盤ミックス」では無く、あくまでも「ライブミックス」といったところでしょうね。

 

実際のとこは判りませんが、今回の音は音量やら音圧から推測する思いっきり海苔波形でしょうなぁ。

 

 

まぁでも、良かったですよ。

 

ワイヤレスでギター弾く達郎、なんて珍しいモンも見られたしw