in バケツ | Do or Do not, There is no try.

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ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

ちょいと前に(こればっかだw)バッテリーが上がって交換したので、

バッテリーが余っている(チャージャー買ったので上がった方も復活した)。

 

ほったらかしとくのもアレだし、去年の地震で全道一斉停電とかいう全くもって馬鹿な

出来事もあったので、予備電源(サブバッテリー、同じかw)を自作してみた。

 

いきなりの完成写真。

 

蝶番(ちょうつがい、ですよ)付きの蓋で、写真手前の部分を開くと、

 

インバータ(150W、USB×2付き)。

 

反対側を開くと、

 

2連シガーソケット

 

更に開くと、

 

バッテリー全景。

 

1個残ってた電圧計も仕込みました。

 

まぁ真ん中はバッテリー交換とか充電とか、そういうことでもない限り開くことは

ないけどね。

 

蝶番は、セリアの工具とかDIYとかじゃなく、おしゃれ雑貨のコーナーに置いてるやつ。

 

バケツ及びインバータはアマゾンで購入、バケツは10kgのやつ。

 

バッテリーのターミナル端子もアマゾンで買ったんだけど、

 

ネジが思いっきり出る。

 

多少は出る気がしたし、それなら(作る)蓋の裏側を若干削ればいいと思ってたけど、

これは論外。

 

てことで、ネジはジョイフル行ってトラスねじを2本バラで買ってきました。

 

インバータは、

 

その辺にあった板をこのような形にカットして、金具を設置して固定。

 

上の部分は、

 

このアルミ板を2枚合わせにしました(それでもまだフニャフニャだけどw)。

 

下の部分は、その辺にあったアルミのL字バー。

 

こんな感じ。

 

反対側のソケットはちょいと前にハードオフで見つけたもの。

 

これだね。

DINボックスにくっついた状態で100円で売ってた。

 

これなら、インバータ使ってても同時に車用の電装品も使える。

 

こっちは、

 

バケツ直付け。

 

上の商品画像で、本体に4つビス穴あるでしょ。

アレを利用して、長いビスでバケツの外から固定。

 

このソケットはLEDがついてて、配線するとソケット使ってなくても電気を使ってしまう。

クルマで使ってる分にはいいけど、こういう用途で常時電気を消費してしまっては

元も子もないので、側面に電源スイッチを付けました。

 

ついでに10Aのヒューズも仕込んどきました。

 

そんでもって、

 

バッテリーが密閉型じゃなく使用してるとガスを発生させてしまうので、

 

一応底の方に穴を開けときました。

 

ま、蓋をするとはいえ完全密閉するわけじゃないんで大丈夫だとは思うけど、

一応ね。

 

ターミナルカバーは塩ビ板、

黒いのはいつものカーボン調シート、赤いのはポスカとOPPテープ。

 

で、カバーを付けると、

 

やっぱ、若干高い。

 

なので、蓋の当たる部分をトリマーで削りました。

 

手前の穴とカットした外側は、電圧計を仕込むため。

 

電圧系自体は、ソケットの方にLEDが付いてるせいで本体に繋ぐと「3V」(LEDの電圧)と

表示されてしまう。

なので、インバータのコネクタに繋ぎました。

 

蓋は、

 

その辺にあった木材を適当に加工。

ソケット側の切り欠きみたいのは、蓋をしてても(空いてる)ソケットが使えるように

(まぁ蓋自体開くからそんなに必要じゃないけどねw)。

 

ステインで黒に塗ってその上にニス。

塗装は甚だ適当。

 

蓋の留め具は、

 

乳幼児が扉とか開けるのを防ぐのに付けるやつ。

 

両面テープで留めるやつだけど、強度に不安があったのでネジ留めしました。

 

 

 

ま、それなりに一所懸命作ったわりには、出番は早々ないのだけれどもねw

別にキャンプとかもしないし。