王道ポップス系自作曲 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

オリジナルの作成は2011年11月

今回初めて聴かれる皆様に於かれましてはやはり全然関係ないことではありますが、音量、バランス、定位、エフェクト等、全体に渡ってかなりリミックスしました。

 

いつも通り、全インストパートYAMAHA MU500ヴォーカルパートはUTAUです。

 

通常はオケがほぼ出来上がってから考えるメロディ、俺としては珍しくコード進行と同時に作った曲です。


アイドルっぽい曲を作ろうとしたんですが…結果としてあんまりなってないというか、どちらかと言えばデヴィッド・フォスターのプロデュース作品みたいなちょっと大仰な感じになってしまいました。

サビ後の2回のピアノソロは、デヴィッド・フォスターというよりはビル・シャープって感じだけどw

 

ドラムは、基本的なリズムは高橋幸宏っぽくしつつところどころのオカズはサイモン・フィリップスとかニール・パートを意識してますね。

まぁその辺のドラマーの影響を受けた人が叩いてる、てとこ。

 

ベースは、【DTM】その3 自作曲「Satine」と同じ人ですね。

あっちはフレットレスですけど。

 

 

一応歌詞載せときますけど、

-----

 

見えない線の上には憎しみがあり
見えない線を挟んで争いがある

誰かを憎み 争う度に
涙と欲と祈りが増える

人は何故 争い合うの?
哀しいだけの未来しか無いのに

哀しみが強さを生み出しても
憎しみが生むのは痛みだけ

自分の傷を癒せるのなら
きっと出来るはず 誰かの傷も

人は何故 傷つけ合うの?
痛みにさえ背を向けて


ほんの少し勇気を出して
哀しみだけ
この瞬間(とき)に置いていこう

人は誰も判り合える
争いや憎しみも
乗り越えて信じれば
判り合える

変われると信じるのが始まりだから
サヨナラの代わりに微笑を

 

------

 

あのー、別に啓蒙主義的に主張したいことを歌詞に乗せてる訳じゃないからね?

まぁ「みんな仲良くしよーぜ」くらいに緩ーく思ってはいるけどさ。

 

曲を作ってる過程で何となく構成やアレンジが大仰な感じになったので、じゃぁ歌詞もちょっとだけ大仰にしてみるか、と思っただけです。

 

そもそも歌詞の一番最初に出来た部分最後の「サヨナラの代わりに」で、そこから大仰な感じな言葉や言い回しをアチコチに当てはめていって、で、結果最後に「微笑を」になった訳です。

 

あと、曲名も適当だからw

一部の楽曲を除いて、大抵の場合歌詞と曲名はホントに適当です。

 

2番のピアノソロパート後のパート、歌詞で言うと、

「人は誰も判り合える 争いや憎しみも 乗り越えて信じれば 判り合える」

の部分のストリングスが、

・最初の2回りは歌を追うようなフレーズで

・その次が歌に寄り添うように別のメロディを奏でて

・最後は完全に歌とユニゾンになる

という風に歌詞にちょっと寄せたアレンジに出来て気に入ってます。

 

あと、判りづらいですがサビ後のピアノソロパート2ヶ所と2番のAパート後の間奏、この3ヶ所は転調してます。

転調させようと思ってそうした訳ではなく「結果として」転調してるだけですが。

 

 

MidiTrailは、設定でマルチパートの再生に対応出来ます映像(表現)としては16chまでしか

対応してません

17ch以降がある場合は17ch=1ch、18ch=2ch~という感じにノートがまとめて再生されます。

 

更に、マルチパート対応と言っても音色を1chに複数同時に設定出来るわけではないので、重なるchの音色が同じでない限り元のデータを正確に再生は出来ません

 

で、この曲なんですが歌(&ハモリ&コーラス)トラックも含めて26ch使ってるんですね。 

歌関係外しても20ch

 

まぁ基本的に音はXGworksで再生したものをwav化してて、映像はあくまで「映像素材」としてキャプってるので(音声の録音をしてない。無駄にPCのパワーも使うしね)MidiTrailでの再生時の音色云々に関しては別に構わないんだけど、別パートのノートがまとめて表現されるのはあまり見目麗しくない(こればっかだ、ジョブズかよw)。

 

なので今回は、MidiTrailでの再生用に元のMIDIファイルを2つに分けて別々に再生したものを合成しました。

更に、合成した時の映像バランスがいいようにパートのchをアチコチ入れ替えました。

 

動画左側の映像が若干音より早いね。

 

音雲版。