逡巡 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

まぁ、何ていうのかね、前の記事でも書いたけど最近DTMとかギターとかのブログを

よく見たりしてね。

 

大して上達もせず30数年ギターを弾き続け(途中数年ドラムに転向したけど)、

YAMAHAのQY10を買って(ヨシダ楽器で買ったんだっけか…)DTMを始めて四半世紀。

 

ギター弾きとしても打ち込マー(今作ったw)としても決してハイエンダーではないけれども、

それでも、多少なりとも持ってる知識とかスキルも幾ばくかは初心者の方々の役に立たない

こともない、のかな、と。

 

もう↑の文章で、そういうことを記事にしてもいいものかどうか、偉い逡巡してるのが

判るよねw

 

いやさぁ、若い時って「けっ、関係ねーし」ってこと多いじゃんw

もう大人だからさ、若い頃大人に言われたことも今じゃ「全くその通り」だって思うけど。

年取ると色々判るよねーw

でも、若い時は判らんのよなーw

これはもう、しょうがないよね―w

 

あんま大人ぶって偉そうなこと言いたくないし経験者ぶって上から目線で指導とかしたくないし。

 

 

なのでまぁ、「役に立つ(かも知れない)」くらいの感じで、ちょっと書いていきたいと思います。

 

 

とある方がギターを頑張って弾いてて、更にコードとかキーとか構成音とかを一所懸命に

勉強していまして。

これはとても素晴らしいことだと思う訳ですよ。

もうオッサンには改めて学習するとか、無理だからw

意欲があるうちに理論とか勉強するのは、今後の音楽人生に有用なのは間違いない。

 

ただ。

コードとか構成音とか勉強してると「?」ってこと結構あると思う。

「7th?アレ、でも7度の音はメジャー7th?はぁ?」とか

「同じようなボイシングなのにこっちは6だけどあっちは13になってる」とかね。

あんま初心者に優しくない決まりごとが多い。

 

もう知っちゃってるから気にしないけど、知らない人には不思議な事もあろう。

 

そういうのを、判る範囲で説明してみようかな、と。

音楽理論とか西洋音階の成り立ちとかを微に入り細を穿つように語ることは出来んので、

生暖かい目で読んでくれればw

 

説明編は次回ということで、それにあたってとあるサイトをまず紹介。

ただ、このサイトはFlashを使ってるのでスマホやタブレット、一部のブラウザでは機能が

制限される可能性が大です。

 

 

リットーミュージックの「ギターコード指板図くん」。

 

ギター弾きってさ、結構弾いた響きで曲作ったりするんで、あんま構成音とか気にしてないのよ。

もちろん定形なコード(フォーム)とかだと判るけど、開放弦を絡めたりペダルトーン

(コードが変わっても鳴り続ける音)使ったりするともう、正確な構成音とかは

パッとは判らないw

 

1人でDTMやってる分には別に構わないけどね、でも、例えばバンドとか誰かとDTMで

コラボったりとかした時にね、コード進行の表記がルート音だけじゃ心許ないよね。

 

だからという訳でもないけど(俺は歌もギターも含め完全ボッチDTMだw)、自分で作った曲の

コードフォームを確認する時にこのサイトを良く使います。

 

画面にある「作ろう!マイコードブック」ってページを開くと、

こんな画面。

この(開放弦も含めた)指板図をクリックして押さえるトコを指定してくと、

 

こういう感じになってコード名も表示される。

更に画面の真ん中あたりの「登録」をクリックすれば下のコード配置表に登録されて

この下にあるコード譜に配置出来る。

 

更に更に、右の方にあるアコギのサウンドホールのような黒丸部分、その下の

「自動ストローク」をクリックすると、

 

(画面じゃ判りづらいが)押さえたコードの音が鳴る。

この機能が、スマホやタブレットだと出来ない。

 

サウンドホール内をカーソルを動かすだけでも鳴ります。

 

イマイチ使い方が判らなくても、

ガイドがあるので、目的のページを開けば、

 

丁寧に説明してくれます。

 

自分でコードを1音づつ指定しなくても「プリセット指板図」をクリックすれば、

定形のコード名が出てきて、

主要なコードフォームが表示されます。

これも、下の黄色い部分をクリックすれば音が鳴ります。

 

 

この指板図、かなり優秀で、構成音がちゃんとルールに則ってればコード名がちゃんと出てくる。

 

例えば、

Charの「All Around Me」。

この曲の2:14~2:23辺りのコード進行は「A-G#m-G-F#m-」と言う半音下がりなんだけど

開放弦がずっと鳴ってるのね。

 

で、このコードを指板図に入れてみると、

 

(ここは、俺は楽して6弦の代わりに5弦開放弾いてますw)

 

 

 

と、ちゃんとコード名があるw

 

試しに、アラン・ホールズワースでも無理だろってなあり得ないボイシングでやってみても、

構成音がコード名に添ったものならちゃんと表記される。

 

ルート音を高音弦側に設定しても、

イケる。

 

相当に優秀なのだが、ただ、構成音に5度の音が入ってないとコード名が出てこない

傾向があって、それだけはちょっと残念。

(パワーコードじゃなく)3度がない場合はわりと「omit3」って出るんだけどねぇ。

 

 

長々と書きましたが、このサイトの画像を使いつつ、次回からコードのことや

自分で作った曲のこととか解説してみたいと思います。