フレットの摺り合わせをしましょう。
これは「結局色々弄ることにした」というのとは関係なく、元よりするつもりでした。
マスキングして、
まぁ、いつものヤツなので、
説明は省きますw
写真で判るように、ヘッドの塗装を剥がす前にやってます。
0フレットは摺り合わせしてません。
0フレットは通常のギターで言うところのナット部分に当たるので高さが他のフレットより
高くないとダメというか、通常のギターのナットの溝の高さじゃないとね。
フレットファイルで軽く成形するぐらい。
結構外側の減りが酷いので(特にテケテケしたであろう6弦側)実際弦を張った時どうなるのか
なんとも言えないけど、ま、ダメな様ならフレット交換するさ。
スチールたわしで磨いて、
ピカールで仕上げ。
このくすんだプラのポジションマークも何とかしたいトコではあるが…
要フレット交換だったらついでに何とかするかな。
で、時は流れてw
突き板貼ってエポキシ補修したヘッド。
サンディングシーラー塗って、
ペーパーかけて、
塗装準備良。
光にかざすと埋めた部分が判るw
それでは塗装、と行きたいトコだが、今回はその前にプリンタと水転写シート
(プラモデルのデカールみたいなの)でロゴ作って貼る、というのをやってみたい。
引っ越しの時にプリンタ処分しちゃって無かったんでね、ハードオフでちょい古めの
エプソンのプリンタをジャンク品324円+電源コード108円で買ってきたよw
ジャンクだけど大丈夫。
プリンタなんてよほど新し目かほぼ未使用みたいのでもない限り、大抵ハードオフでは
ジャンク扱いだからw
最初は違うやつ、もうちょっと新しいのを買おうと思ったけど(同じ値段だけどそっちは
エントリークラスでサイズも小振り)、色々物色してたらWifi付きのがあって。
置き場所考えたら絶対そのほうが使い勝手良かろう、てことでそっちにした。
ダイソーでインク買って全部交換して(6色で計1200円)、色々設定して試し刷り(?)
したところ、何の問題もなく稼働。
で、GIMPでロゴを作成して転写シートにプリントしてカットして、
ヘッドに乗せる。
んで、上の白い紙を水で濡らすと、
透けてくる。
このロゴ…w
十数秒経ったら紙をズラすように剥がして、
完了。
……
いや、全然モズライトのロゴとは違うよ!w
「mosrite」じゃなく「morales」だし!
「of California」じゃなく「by Zen-On」だし!
フォントだって似てるけど違うし、丸Mだってモズライトのとは字体も違うし!
…まぁ本家っぽくしてみたかった、てことですよw
因みに丸Mの字体は、モラレスのアコギに使われてる字体を参考にしました。
このままだと当然質感も違うし段差もあるので、クリアを吹いてペーパーかけてそれが
気にならないようにします。
更に。
埋めたジョイント穴を開け直します。
この状態で軽く締めてネックの方に穴あけ場所をマーキング。
ちょうど20mmだけど、まぁこの太さで開けるのは18mmってとこだね。
開けました。
なんかズレてるけど、右側の2箇所を見て欲しい。
元からズレてんのよ。
ま、それを差し引いても更にズレてるけど、ちゃんとジョイントプレート宛てがって
他のビス留めた上でマーキングした結果がこれだから、問題はない。
てか、他の3箇所のビスが微妙にまっすぐ入ってかないんだよね…
俺の開けた穴のほうが、むしろ垂直の精度が良いとも言えるw
ではでは、今度こそ塗装に参りましょう。
ネック(裏)自体は特に問題もないのでね、そこは塗装しません。
軽くペーパーかけてコンパウンドで研磨はしたけどね。
ヘッドとジョイント部分だけです。
続く。






















