ZEN-ON(モラレス) モズライト(もどき) その5 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

フレットの摺り合わせをしましょう。

これは「結局色々弄ることにした」というのとは関係なく、元よりするつもりでした。

 

マスキングして、

 

まぁ、いつものヤツなので、

 

説明は省きますw

 

写真で判るように、ヘッドの塗装を剥がす前にやってます。

 

0フレットは摺り合わせしてません。

0フレットは通常のギターで言うところのナット部分に当たるので高さが他のフレットより

高くないとダメというか、通常のギターのナットの溝の高さじゃないとね。

 

フレットファイルで軽く成形するぐらい。

 

結構外側の減りが酷いので(特にテケテケしたであろう6弦側)実際弦を張った時どうなるのか

なんとも言えないけど、ま、ダメな様ならフレット交換するさ。

 

スチールたわしで磨いて、

 

ピカールで仕上げ。

 

このくすんだプラのポジションマークも何とかしたいトコではあるが…

要フレット交換だったらついでに何とかするかな。

 

で、時は流れてw

 

突き板貼ってエポキシ補修したヘッド。

 

サンディングシーラー塗って、

 

ペーパーかけて、

 

塗装準備良。

 

光にかざすと埋めた部分が判るw

 

それでは塗装、と行きたいトコだが、今回はその前にプリンタと水転写シート

(プラモデルのデカールみたいなの)でロゴ作って貼る、というのをやってみたい。

 

引っ越しの時にプリンタ処分しちゃって無かったんでね、ハードオフでちょい古めの

エプソンのプリンタをジャンク品324円+電源コード108円で買ってきたよw

ジャンクだけど大丈夫。

プリンタなんてよほど新し目かほぼ未使用みたいのでもない限り、大抵ハードオフでは

ジャンク扱いだからw

 

最初は違うやつ、もうちょっと新しいのを買おうと思ったけど(同じ値段だけどそっちは

エントリークラスでサイズも小振り)、色々物色してたらWifi付きのがあって。

置き場所考えたら絶対そのほうが使い勝手良かろう、てことでそっちにした。

 

ダイソーでインク買って全部交換して(6色で計1200円)、色々設定して試し刷り(?)

したところ、何の問題もなく稼働。

 

で、GIMPでロゴを作成して転写シートにプリントしてカットして、

 

ヘッドに乗せる。

 

んで、上の白い紙を水で濡らすと、

 

透けてくる。

 

このロゴ…w

 

十数秒経ったら紙をズラすように剥がして、

 

完了。

 

……

 

いや、全然モズライトのロゴとは違うよ!w

「mosrite」じゃなく「morales」だし!

「of California」じゃなく「by Zen-On」だし!

フォントだって似てるけど違うし、丸Mだってモズライトのとは字体も違うし!

 

…まぁ本家っぽくしてみたかった、てことですよw

 

因みに丸Mの字体は、モラレスのアコギに使われてる字体を参考にしました。

 

このままだと当然質感も違うし段差もあるので、クリアを吹いてペーパーかけてそれが

気にならないようにします。

 

更に。

 

埋めたジョイント穴を開け直します。

 

この状態で軽く締めてネックの方に穴あけ場所をマーキング。

 

ちょうど20mmだけど、まぁこの太さで開けるのは18mmってとこだね。

 

開けました。

 

なんかズレてるけど、右側の2箇所を見て欲しい。

元からズレてんのよ。

ま、それを差し引いても更にズレてるけど、ちゃんとジョイントプレート宛てがって

他のビス留めた上でマーキングした結果がこれだから、問題はない。

 

てか、他の3箇所のビスが微妙にまっすぐ入ってかないんだよね…

俺の開けた穴のほうが、むしろ垂直の精度が良いとも言えるw

 

ではでは、今度こそ塗装に参りましょう。

 

ネック(裏)自体は特に問題もないのでね、そこは塗装しません。

軽くペーパーかけてコンパウンドで研磨はしたけどね。

 

ヘッドとジョイント部分だけです。

 

 

続く。