ZEN-ON(モラレス) モズライト(もどき) その6 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

 

アイロン&スクレーパー→剥離剤→サンドペーパーで塗装を剥がし終えたボディ。

 

同時進行のアンプ内蔵ギターのボディのような、よくありがちな十数層にもなってる

合板とは一線を画する合板ボディw

 

例えるならそう、2枚のコンパネを貼り合わせたようなボディ。

 

あちこちにパテ埋めが為されてます。

 

ま、こういうのは別に、ちゃんとした木のボディだろうが市販品だろうが少なからずあります。

塗装が潰しのモノにはね。

 

打痕による凹みはかなり多い。

 

あと、スクレーパーでやりすぎて削ってしまった部分も割りとあるw

ボディが柔らかすぎんよー。

 

ザグりの周りのラインはピックガードの位置。

縮んだせいかザグりギリギリな箇所があったので、木片とパテでザグりをちょっと埋めました。

 

ギリギリ隠れてはいるんだけど、ピックガードが完全にフラットになったわけではないので

そのままだと隙間が見え隠れしそうなのでね。

 

こっちは開け直したビス穴がザグりギリギリだったので、補強のための木片&パテ。

 

この2枚の画像でどんだけピックガードが縮んだか判るよねw

 

で、凹みやら何やらをパテ盛ってペーパーかけて、

 

塗装準備よし。

 

あ、ボディの各種ビス穴はタイトボンドを何回か塗り込んで補強しました。

 

元のシーラーは残ってるけど、あちこち補修してるので今一度シーラー塗って

ペーパーかけて、

 

いざ塗装。

 

マットブラック。

 

なのだが、これは下地。

 

今回、ネットで色々モズライトを見ててメタリックブルーにしようと思って。

かといって、あまり明るい色合いにはしたくなかったので敢えての黒下地。

 

ただのシルバーの場合は下地が黒のほうが発色がいいようだが色付きメタリックの場合、

下地が白のほうが発色がいいらしい。

 

なので、逆の黒。

 

ただ、思ったんだけど、下地がつや消しだとメタリック効果が薄れるのではなかろうか。

 

なので、

 

その上に通常の黒を塗った。

 

このまま黒で行ってもいいのかもしれないけど、もうスプレー買ってるしねw

 

んで、

 

メタリックブルー一吹き目。

 

画像だとイマイチ色の感じが伝わらないなぁ。

実際見るとナカナカ良さげなんだけど。

 

 

続く。