そうそう、ネックヘッドの塗装欠けも補修したのに書いてなかったな。
まぁ、やっぱ見た目では(ry
しかし、塗装面では(ry
ネック裏の塗装欠け&打痕も、
(上の画像とは上下が逆ですが)触った感じ違和感が無いくらいには補修してあります。
それと、これも書き忘れてたな。
ザグりのアース線。
ちゃんと繋いでます。
ストラップ・ピン。
元々はシルバーなんだけどね、タッチペンで塗装。
黒のを単品で買うつもりだったけど、シルバーのがマケプレで5セット(10個)入りで
350円くらいだったんで、ついw
クッションは前に作った革のやつ。
元々付いてたのは、普通のフェルト。
他のパーツが黒なのにストラップ・ピンだけシルバーじゃ締まりが無いしねw
んでもって、弦張って(弦はこれに張ってあったものではないけど、新品ではありません)、
完成。
斜めに一直線なのがちょっといい感じだったので、まだオクターブ調整はしてませんw
このノブはメタルノブよりちょい小振り(に見える。実際の外径は多分ほぼ同じ)で、控え目な感じが良い。
弦張っちゃうとトラスロッドカバーの3プライ黒白黒はあんま目立たないねw
やっぱプラナットに見えるなぁ…ちゃんとグラフテックのブラックタスクなのにw
トラスロッドは弦張って目一杯回してほぼ指板がフラットなので、
この先順反りになってくるとちょっとキツイかも。
ナットはもうちょい低めでも良かったかな。
修正が効かない一発勝負だからさぁ、ナットはどうしたって慎重になっちゃうね。
キャビティカバーは、
若干削りすぎて形が微妙に落とし込み部分と違うんだけどね。
で、「まぁ(ギター弾きなので)一応弾ける」ってレベルでw、
ヘタクソな「Ready to Fly」(高中正義)とかヘタクソな「Looking Up」(カシオペア)を
弾いたりしてみるわけですよ、ギターアンプ(VOXのパスファインダー)に繋いで。
ナットのせいか、元のプラナットに比べて開放弦の音の粒立ちが良くなった、ような気がする。
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ネットで調べたところ、ARBは基本的にアメリカで生産してたらしい。
日本のカタログにあんま載ってないのは、本来海外(アメリカ)モデルだからなのだろう。
ニール・マーレイがVOW WOWに在籍してた頃使ってたようで、
その辺りから日本でも売るようになったのではなかろうか。
ニールのは2ハム仕様だけど。
ちょうど同じくらいの時期のワッシュバーンの(FORCE)ABTっていうベースの仕様が、
ARBと似通ってるんだよねぇ。
こんなのとか、
こんなの(画像は両方ネットで拾いました)。
ワッシュバーンのは弦は裏通しのようだし、ヘッド形状も違う。
ボディ形状も微妙に違うけど、よう似てる。
これだけでは何とも言えないが、もしかしたらワッシュバーンを作ってる工場で
ARBも生産されてたのかもね。
エピフォンの韓国工場で韓国メーカーのギター(コルトとか)作ってるようにね。
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閑話休題。
ま、そんなこんなで(?)、
Aria Pro II ARB、完成の終了。
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そもそもは飛び飛びでいろんな楽器の記事を書いてる俺が悪いんだけど。
記事横のテーマ一覧から見る人もいるかもしれないし、全部の記事のテーマが
「ギター」だけでは個体別に見難かろう、というわけで記事のテーマを個体ごとに分けました。
複数の個体を扱ってる記事は「ギター」のままです。
以後、よろしくお願いします。




















