パーツを組み込んで行きましょう。
ペグ。
塗装欠け。
隠れるかと思ったけど、隠れなかったw
まあ良い。
ここや他の部分を見る限り、表のクリアー層がパールメタリックなのかねぇ。
まぁそのほうが色んな「パールメタリックなんちゃら」にはしやすいよね。
ネック用ビス。
何故か1本だけ短い。
2本ならディープジョイント側かなとも思うが、そういう訳でも無さそう。
ま、特に不都合はない。
ネックを留めたら、
レモンオイルを塗っときましょう。
木目も中々派手だし色も濃いめだし、良さげな指板ではある。
ナット。
オール黒パーツなので、ブラックタスク使います。
元のナットを見本に大まかな成形をして、
マスキングテープ貼って溝の位置をマーキングしたら、溝切り用のヤスリである程度削って、
その後はいつも(というかギター)ならお手製の溝切り道具、
これの出番なんだけど、
ベースの弦が張れないw
仕方ないんで、ベースの弦を机に置いてその上からナットをゴシゴシ動かして削りました。
完成。
ブラックタスクの唯一の欠点は、がっつり磨いてしまうとプラスチックのナットに見えてしまうって事w
整形済みの商品は、もうちょいマットな感じだけどね。
瞬間接着剤をチョンチョンと付けて、取り付け(取り付け直後の写真は撮ってませんでした)。
では、配線。
ポットは元々付いてたヤツを使用。
で、友人のMBと同じようにバランサーポットを追加。
250kΩのやつが1コあったのでね。
これでも、元々付いてたポット留めるのかなりギリだったんだが、オリジナルなのかなぁ。
ノブはミニギターの方で書いた、
これのね。
バランサー用のだけ、マジックで赤くしてみました。
このノブ、軸径とかは問題なかったんだけど、このままだと下のところが
ナット部分に当たるんだよね。
なので、
削りました(削り幅が一番大きい左がバランサーポット用。バランサーポットはナットがデカイのでね)。
続く(次回、完成編)。














