ちょっと前に、一瞬だけ間違って下書きの段階で公開してしまったのを友人が「いいね」して
教えてくれた。
というか、そういう意味での「いいね」だったのだろう。
ありがとう、S。
俺の場合(というか、画像メインの記事の場合)「下書き」というのは、画像だけを並べて載せてる
状態です。
画像メインの記事の場合、文章はそれの解説+補足説明+αなので、先に文章から書いてくと
纏まらないのよ。
文章書きながら横のちっちゃなサムネ見て画像選んで、てのもどうにも効率悪くてね。
似たような画像だとサムネで違いも判らないし。
それなら、まず画像を(順番に)並べていって、それに合わせて文章を構成していくほうが
効率的だし、何を文章にするかが画像見ると思いつきやすい。
極めて論理的(バルカン人並感)。
閑話休題。
塗装に入る前にネックのナット部分を成形しましょう。
突き板を張ったのでご覧のようにナット設置部分もヘッド面と同じ角度になってる。
仮置きしたナットに合わせて線を引いて、尚且つ用心のためそれより若干内側に合わせて
マスキングテープを貼ります。
イッコ前の画像のように、ナットが斜め乗っかってるからその状態で引いた線に合わせて削っても
削りすぎにはならないけど、ま、用心のためにね。
過ぎたるは何とか、だし。
突き板部分は簡単に削れる(というか、カッターで切ったw)。
更にヤスリで削ってって、
まぁこんなもんスかね。
んでもって、ブリッジの位置決めをば。
タコ糸を1弦と6弦の位置に合わせて張って(ナットは仮置きしてるだけ)、
ネックのジョイント穴はまだ開けてないのでクランプで仮固定
(てか、この状態でブリッジの位置が確定してから穴あけだよなぁ)。
各ピックアップのザグりに合わせて書いた中心線にセンターを合わせ、
更に事前に計測していたミディアムスケールの位置を再度確認して
1弦のコマ(を一番前まで出した位置)をそこに合わせる。
で、ビス穴&弦通し穴をポンチでマーキング。
1,6弦の左右の偏りもちゃんと確認しとかんとね。
弦通しの穴はマーキングしてなかったなw
ビス穴開けてブリッジ固定してから開けるつもりだったんだろう。
そのようだw
で、ブリッジの位置決めをしてる時に気付いたんだが、
まぁこっちの弦高はナットが仮置きだし調整は後々するからいいとして、
これ、コマのイモネジ一番低くしてるんだけど、
この状態でこの弦高は、高いよなぁ。
ネックのジョイント部分は若干薄いしネックポケットも幾分深いがそれでもご覧の通りで、
極端にネックが低いってこともない。
このブリッジてさ、下部分の厚みが6mmくらいあるのよ。
通常のシンクロブリッジでせいぜい3mmくらい。
で、思い出してみたりネットで調べてみたりしたんだけど、
このネックが元々付いてたCS‐350はブリッジが落とし込みだったみたい。
更にネックも若干の仕込み角があったっぽい。
どおりで、ね。
なわけで、ブリッジ部分を掘ります。
ブリッジ固定して周りを鉛筆でなぞって、
トリマーでチュイーン、と。
いやぁ、トリマー最高。
しかし、まだ若干浅いような気がしたので(低い分には対応出来ても高かったんじゃどうしようも
無いからね)、あと1mmほど掘りました。
今度は焦げること無く綺麗に出来たけど、調子こいてギリギリまで削った結果、
フチがガタガタw
別に設置に不都合はないけど、見目麗しくないので(こればっか)、
養生テープ張ったブリッジを固定して、隙間にパテを埋めました。
するとこんな感じ。
しかし、これシーラー塗って塗装して、てのをやってたらブリッジがハマらない可能性があるよね。
なので、これはやり直しました。
パテを削って、養生テープを3周くらいブリッジに巻いて再度パテ埋めしました。
それだと、ちょっとだけ隙間ができていい感じです。
そして、忘れてはいけないブリッジアース用の穴。
直でキャビティに向かって開けるか前方ザグりに開けるか5.3秒ぐらい考えて、前方に開けました。
目分量で角度決めて穴開けたけど、絶妙な位置w
続く。


















