AriaProII マグナ その9 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

リムーバーで(自分でやった)塗装をおおまかに落とす。

 

他のギターもそうだけど、リムーバーで落ちないってことは基本的ウレタン塗装なのかな。

 

 

で、ついでなんで気に食わない場所にあったボリューム&トーンを移動する。

 

右と右から3番目の穴が元の穴。

 

ボリュームおかしいやろ、この位置。

ボリューム奏法するにも中途半端だし激しく弾いてりゃ手が当たるだろうし。

 

この位置にあるのは、この型のマグナだけなんだよなぁ。

 

取り敢えず、キャビティに納まるギリギリまで下げて穴を開けました。

トーンとボリュームが若干近かったかな。

まぁでも、レス・ポールとかこれくらいの位置関係だし。

 

元の穴はパテで埋めて、

 

ついでに穴埋めがイマイチだったところも軽くパテ盛り。

 

で、本格的に塗装落とし。

 

とはいえ、今回は潰し塗装なので全部は剥がしません。

 

裏はこんなもん。

 

必要性はないが、せっかくなのでスプリングキャビティもそれなりに平らに。

ギターって、基本的に隠れるとこは処理が雑だからねぇw

 

キャビティも。

 

埋まったけど、気泡とかで所々小さな凹みが。

 

 

ヘッドは塗装全落とし。

何なら、貼った突き板もほとんど削れてるくらいですw

 

裏も落とします。

 

今一度エポキシで小さな凹みを埋める。

 

 

こっちも。

 

ネックポケットとフロントピックアップの間に割れがあったので、そこもエポキシ。

ま、タイトボンドでもいいんだけどな。

 

 

ヘッドは思いっきり木肌なので、シーラーからやり直しです。

 

裏も。

 

 

続く。