YAMAHA RGZ その12 | Do or Do not, There is no try.

Do or Do not, There is no try.

ギターや音楽(含むDTM)絡みが多いかな

 

修理した3弦用のコマ(コマと言うにはあまりにもデカイw)。

さすが金属用、ビクともしない。

 

やれやれ、手間かけさせやがって。

 

じゃぁもっかい組み込もう。

 

と。

 

組み込んでオクターブチューニング用ネジをねじ込んでたら、

 

 

 

ノォォォォォォォォォォォォッ!!!!!

 

今度はそこかよ!

 

あーもーーーーーー!

 

…しかし、俺には強い味方がいる。

コレも接着剤で付ければいい。

 

2液混合して、

 

接着。

 

乾燥待ち。

 

その間(?)、ついでなんでこのトレモロユニットの写真を沢山載せときましょう。

 

RMX-III(このブリッジの正式名称)の画像って、ネットにあんま転がってないし、「YAMAHA RMX」で

ググるとヤマハのゴルフクラブばっか出てくるしw

 

ロッキンマジックとかは沢山出てくるんだけどね。

 

オクターブチューニング用ネジが付いてる分、フロイドローズとかよりゴツい。

 

上から弦引っ掛けるだけってのは、ロック式トレモロとしては邪道だろうけど、でも、

アイディアものではある。

 

アームは差し込み式でトルク調整とかは出来ない。

 

ただブラーンと付いてるだけなのでクリケット奏法は出来ませんw

 

 

 

さ、そろそろ(?)くっついたろ、と思ったら、

 

全然くっつかない。

何回付けてもネジをねじ込んでくと取れる。

 

んー、どうしたものか…

 

仕方ないので、(四角い)ナットをくっつけてみる。

 

こんなのね。

 

接着面をヤスリで削ってメッキを落とし、接着。

 

ネジ山が上手いこと合わないと付けてもネジが入ってかないのでね、ネジで固定しときます。

 

で。

 

まぁくっついたはくっついたんだが、今度は元の割れてたネジ穴部分が取れたw

 

こんなんw

 

いやもう、何なのよ…

 

仕方ないので、この状態で良しとするわ…

 

バネで押す形になること考えたら、反対側につけたほうが良かったか。

 

 

 

しかし、

 

結局、このつけたナットも取れてしまう。

 

もういいわ…諦めた…

 

3弦だけネジでオクターブ調整出来ないが、なぁに、フロイドローズもオクターブ調整はコマ

引っ張ってやるわけだし。

 

 

続く(次回、完成編の予定)。