真鍮でサンポールメッキしても赤というか銅色にしかならなかったトレモロアーム。
この上に亜鉛でメッキして高温で炙れば金色になるらしいのだが、その手段がない。
で、ベースのリペア依頼の友人に聞いてみたら、バーナーを持ってきてくれた。
いける!
やれる!
紆余曲折はあったのだが、そこは飛ばしてw
亜鉛の材料、マンガン電池。
アルカリは危険なので使わないように。
バラして、この中の金属部分、これが亜鉛です。
完全にバラして金属の筒を広げて、
すでに真鍮(というか銅)メッキされてるアームに亜鉛でサンポールメッキ。
電圧はあまり高くても綺麗にメッキされない。
3Vくらいでゆっくりやるのがいい感じ。
泡が出てきてアームがメッキされていきます。
皮膜の意味合いもあるならある程度厚くメッキするべきなんだろうけど、亜鉛は厚くなると
ザラザラになるのでね、この辺でやめときます。
で、よく洗って(酸だからね、残ってると腐食してしまう)、バーナーで炙ると…
どうよ!
めっちゃ金w
良いねぇ。
まぁ、厳密には真鍮メッキされてる状態なので、触ってるとくすんでは来るんだろうけど。
いやでも、良い。








