余暇の趣味 by Ameba

余暇の趣味 by Ameba

釣りやボート艤装、DIY等の記事を中心に自己満足を楽しんでいます。

そろそろ仕事もソフトランディングを検討し、少し自由に海況を見て釣りに出掛けたいと思う今日この頃です!

フルノマリンレーダー MODEL1715が2024年8月の猛暑で当方が帰港後疲れてレーダーのカバーをせずに帰宅、数週間後様子見に行くと何か違和感! レーダーをよく見ると下画像


液晶が熱で焼けてしまっている!
本体は正常に稼働しているのでアラームも鳴るしこのまま使い続けていましたが、お世話になるボート屋さんに同モデルの下取り等があったら連絡くださいとお願いしていたら、液晶が数秒後に未表示になる故障で交換する物があると連絡。
廃棄予定なので無償提供して頂けるとの事で、2個1修理に挑戦する事にした。

作業内容

裏ブタ端子部のリングを外し、アースねじも取り、本体ねじも取り外し下画像のように解体。

中央基盤の裏側に当方の欲しい、日焼けしていない液晶部

上画像の焼けた液晶部から出ているカプラーが当方本体は3芯

部品取り本体は2芯でしたので一時あきらめかけましたが、上画像のようにビス2本で抜き差し可能でしたので、部品取りから液晶部のみ使用、当方日焼け液晶部から3芯線のケーブルが付いた白い板(発光部?)を抜き差し替え。
使用する本体は丁寧に組み立て右側

途中このパーツ接続端子の違い(年式?)
2芯は通常のバックライト? 3芯は明暗調整可との情報

日曜日夕方受け取り食後9時頃から作業開始、何度もバラシたり組み立てたりし、終了したので午前2時に近く。
本日午前中通電テスト
無事作動確認、部品取りモニター提供頂いたマリーナさんや遅くまで作業した当方の努力が無駄にならず良かった~
作動動画はこちら

従来100均のスポンジ入れを使用していたが、針の引っ掛かり等の問題もあり、ネットを参考に3Dプリンターで自作してみた。

3Dプリンター作成動画(途中)
 

自船に取り付けた新旧鯛ラバ収納ポケット画像


現在は4隅すべてのロッドホルダーに鯛ラバ用とジグ用(新作)をセットし使用状況をテスト中
ジグ用も最初に作成したものは少し深さが足りず、ジグによっては飛び出る心配もあり20mmほど延長
何とか使えるモノになりました。
後日画像追加予定!

前回釣行時から風邪気味で、釣行翌日病院で検査も、インフルとコロナは陰性でしたが、咳やのどの痛み、痰等の症状がいまだに継続中!しかし予報では年内釣行可能な日は29日(月)しか無いと考え、前日に釣行準備。しかし船に行ってみると旋回風邪気味での釣行で早く帰宅したい気持ちがあったのかメインスイッチ(起動用及びアクセサリー用共に)入れたままでウンともスンとも言わない状況。自宅へ電池を持ち帰り一晩充電。

釣行当日出向前の暗闇の中電池取付作業(後輩のゲストさんが短時間ではあるが整備士の経験が有るのでお任せしました)

 

やっとエンジンが起動し出港しようと思った矢先、24V接続のGPS魚探、レーダー、デフロスター(ヒーター)すべての反応が無い。フロントガラスを拭きながら、経験でポイントへの方向。またポイントは極力島に近い距離間のつかめる場所で目印の漁具や旗の目印近辺での釣行。
下画像が探索機器が利用不可な状況でゲットした二名分の釣果
釣行時間 AM6時30分出港 沖上がり11時45分


お正月用の鯛は貧相ですが、ヒラメのお土産が両名とも各1
そのたホウボウ多数

途中倒れず無事に帰港できましたので良しとしましょう。

数日前から風邪気味でのどや鼻の沖が痛い。

でも厚着して朝方の寒さを防ぐ事が出来ればなんとか釣行時間を6時間ほどは持つだろうと釣行を強行。

結果は
ゲストさん
マダイ 5匹
ホウボウ1匹
トラブグ 1匹

 

船長は
マダイ 9匹
ブリ 1匹(83cm)
マゴチ 1匹

僚船さんの釣果船内4~8匹との情報と比較するとまずまずの釣果だったのかもしれません。


下はゲストさんに提供したブリの半身

刺身、煮つけ、塩焼きと美味しく食べてくれるゲストさん
鯛7匹とブリとマゴチを当方が提供

その後 売変わらずのどが痛いので、ちょうど内科の予約日でしたのでコロナと、インフルの検査をし、両方ともに陰性。薬を処方して頂き飲んでいるがのどの炎症は治らず。船の生簀の水抜きも未実施のほったらかし状態です。

今年青物の泳がせ釣行は3度目になります。
今年の佐久島のブリは平均で90㎝クラスで10k
g越えも多数出ています。
二度目の釣行はゲストさんと共に撃沈を食らい
リベンジ釣行となりました。
ところが肝心の泳がせに使うアジが釣れなくなってきた
ようで、アジ釣りを時間をかけて
やっていると青物の地合いに間に合わないようで、釣友の
かいしん丸さんに10匹(二人分を提供いただき泳がせ
ポイントに直行。その釣果は
結果は船長は撃沈
 

ゲストの岡田君は


第一釣行時に釣ったブリと比較すると体形が
違う事が分かります。
一回目

今年のブリは旨い!