鶏レバーの調理はしっかり火は通すけれど、
通しすぎると臭みがでてくるので、
一度沸騰させてからの予熱調理はよくやっていたのですが、
先日教えてもらった方法は…
下処理後、ちょっと多めの塩でもみ
塩分濃度5〜6%になるような塩水で茹でるという、
塩の多さと言い、色々と目からウロコ!?
思ったよりもしょっぱくなく、
レバーに味が染み込み臭みもなく
ねっとりと柔らかい仕上がりになります。
今回の塩分濃度は
- 水の量:500 ml = 500 g(1 mlの水は1 gとして計算)
- 塩の量:大さじ2杯の塩は約30 g
塩大さじ2を水500mlに溶かした場合、塩分濃度は約5.66%になります。
ちょっと塩が多い気もしますが、
水に溶けているので全部摂取するわけじゃないので、ご安心を![]()
レシピ
目からウロコの簡単 鶏の塩レバー
2人分
<材料>
鶏レバー:230グラム(一口大に切る)
塩:大さじ2
水:500ml
酒:少々
生姜:薄切り数枚
<作り方>
下ごしらえ
鶏レバーを一口大に切り、血合いや筋をとり水を何度か変えながらよく洗います
その後、水気を切りペーパーなどでよく拭きます
塩(岩塩など美味しい塩がおすすめ)大さじ2を加えてよく揉み込みます。
茹でる
鍋に500mlの湯をわかし、酒少々と生姜の薄切りを加え、鶏レバーを入れて 中火で3分茹で出てきたアクを取り除きます。
余熱調理
火を止めて蓋をし、10分間そのまま余熱で火を通します。
この調理法により、鶏レバーは柔らかく、風味豊かな仕上がりになります。
盛り付ける
できあがった料理をお皿に盛り付け、お好みでごま油を回しかけ
薬味としてネギや青じそを添えると、和テイストに。
オリーブオイルやマスタードを添えると洋テイストに。
さらに美味しくいただけます。



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