
最近テレビをぼーっと見ながらご飯の献立を考えていたら、タサン志麻さんのレシピが流れてきて「これ絶対美味しそう!」って即メモ。
カラフルな野菜と豚肉の組み合わせにレモン醤油が絡む感じが、夏にもぴったりで食欲をそそりますよね。
早速週末に試してみたら、予想以上に簡単でお店みたいな仕上がりになって大満足!
もう一品、火を使いたくない日にぴったりの焼きピーマンの出汁浸しも一緒に作ったので、今日は2品まとめてご紹介します。
レシピ
豚肉とカラフル野菜のレモン醤油炒め(2〜3人分)
テレビで見た通り、野菜は別炒め&蒸し焼きでしっかり水分を飛ばすのがポイント。豚肉は触らずに焼き目をつけるだけで旨味がグッと上がります♪
📋 材料
豚切り落とし肉:200〜250g
カラーピーマン(赤・黄など):2〜3個
玉ねぎ:1個
にんにく:1片(みじん切り)
レモン:1個(大さじ1くらいの果汁)
醤油:大さじ1
油:適量
塩・こしょう:少々(下味用)
🍳 作り方
- カラーピーマンと玉ねぎは一口大に切ります。フライパンを熱して油をひき、強火でサッと炒め、水を大さじ1〜2杯入れて蓋をして2〜3分蒸し焼きに。
- 野菜を一旦ザルにあげて余分な水分と油を切っておきます(ベチャッとしないコツ)。
- 同じフライパンに塩コショウした豚肉を重ならないように並べて、中火で触らずに焼き目をしっかりつけます。裏返して火が通ったら、にんにくのみじん切りを入れて香りを立たせます。
- 醤油大さじ1とレモン汁大さじ1を加えて鍋をあおり、全体に絡めます。
- 野菜を戻してサッと混ぜたら完成!
レモン醤油の爽やかな酸味が豚肉の旨味を引き立てて、野菜には塩をしていないので水っぽくならずシャキシャキ。ご飯も進むくん!お弁当のおかずにもおすすめです♪
さすがタサン志麻さんです![]()
火入れのコツというテーマでしたが、本当に五感を研ぎ澄ましてタイミングを図る感じなどさすが!勉強になりました。
焼きピーマンの出汁浸し
もう一品は火を使いたくない日や箸休めに最高の副菜。直火で焼く香ばしさがクセになります。
📋 材料(2〜3人分)
ピーマン:4〜5個
出汁:200cc(顆粒だしでOK)
醤油:大さじ1
(お好みで)みりん小さじ1、塩少々
🍳 作り方
- ピーマンは洗って水気を拭き、フォークを何カ所か刺して直火(ガスコンロの火など)で全体をあぶります。皮が少し焦げて香ばしい香りがしてきたらOK。
- 出汁200ccに醤油大さじ1(お好みでみりんや塩を少し加えて味を整える)を混ぜたタレに粗熱が取れたピーマンまるごとを浸します。
- 冷蔵庫で30分〜1時間以上冷やして味を染み込ませたら完成!
- 冷たいまま食べるのが最高に美味しいです。出汁の優しい味わいとピーマンのほろ苦さがマッチして、ご飯やお酒のお供にぴったり♪
どちらも材料がシンプルで、工程も少なく済むのに
ちゃんとごちそう感が出るのが嬉しいポイント。
テレビ見て「作ってみよう」と思ったレシピって、だいたい当たりが多いですよね(笑)
皆さんもよかったら試してみてください〜。
ごちそうさまでした♪
