その日、待望の第3回「美女会」に参加。
「美女会」のメンバーは、ヨシリンさん 、mieさん 、そしてこの私、なんしぃ。ですっっ!
(ちゃっかり私も美女の仲間入りをさせていただいています。
)
この日はmieさんが幹事。
今夜のお店は「お鮨ならココ!」と広島で評判の高い、新天地の「美奈古鮨」です。
実は私は大の肉好き。
別にお鮨が嫌いではないけど、どうしても肉系の店に行ってしまうので、あまり鮨屋さんには行かない。
ちょっと緊張してお店に向かった。
繁華街の中にあって、とても静かな佇まい。
店に入るとお2人はすでに到着。
カウンタ-に座っていらっしゃいました。
生、焼酎、梅酒ソーダ・・・。
それぞれ好きなお酒を頼んで、カンパイ!
3人揃って、今夜の宴のスタートです。
目の前の保冷ケースには、キラキラ![]()
きれいなお魚がいっぱい![]()
特に「さより」がとても輝いていて、とても気になります。
わさびもしっかりと大きい![]()
ご主人はその都度、わさびをすっていらっしゃいました。
カウンターには癒し系のご主人。
お酒などは奥さんが運んでくださいます。
付だしはイワシ(?)の煮付。
(ヨシリンさんは「さんま」ではないかとのこと。確かにそうかも。)
とてもあっさりしています。
「まずは刺身から・・・」と盛り合わせていただきました。
きれいですね~!
エビ、ブリ、マグロ、鯛、貝。
貝の名前を忘れてしまいました。
後でお2人のブログで確認しよっと。![]()
(お2人のブログで、貝はミル貝だったことが判明)
ちなみに、これは1人分です。
ワタシャ、今夜これだけで十分かも・・・。
ご主人から「お塩でもどうぞ」と藻塩を出していただきました。
スダチを絞って、塩をちょっとつけて・・・。
確かに魚の甘みが引き立って、おいしいですね~。
どのお刺身もおいしいけど、特に天然モノのブリはちっとも脂っぽくなくて、今までで一番おいしいブリだったかも。
ヨシリンさんは、冷酒へ。
私とmieさんは、焼酎のロック。
冷酒の器がこれまたステキ。
ご主人がサービスでマグロの酒盗をくださいました。
今まで食べた酒盗とは違い、適度な塩辛さの中に魚の味がうまくマッチしています。
これまた、お酒が進みます。
さて、次は・・・。
「このお店に来たら、コレを食べなきゃ!」と言われている穴子です。
甘辛く煮てある穴子を、軽く炙って、出してくださったのがコチラ。
柔らかくて、適度な心地良い脂がジワ~っと口の中に広がります。
「天然じゃなければ、この味は出ません」とご主人。
この日の穴子は九州の穴子だそう。
しかも添えられている「もろみ」や「梅の甘露煮」がこれまたおいしい!
実は私は大のもろみ好き。
居酒屋では必ずと言っていいほど「もろきゅう」を注文しているほどです。
味噌の適度な辛さが、何とも言えず・・・。
さらにこの梅も梅の酸っぱさを残しながら、でも甘さもしっかりあって本当においしい!
ワタシャ、もうこれで帰ってもいいくらい・・・。
お酒は3人とも熱燗へ。
賀茂鶴の上等酒です。
初めてのお鮨屋さんということもあり最初は緊張していた私も、この頃になると、すっかり慣れてきて、ショーケースの中の魚達について、ご主人にいろいろ教えていただきます。
この日ケースにあったウニは、山口の大島で取れた「あかうに」。
この時期の大島のウニはとてもおいしいとのこと。
ちょっといただき、食べてみました。
確かにあま~いっっ!
口の中ですぅっと溶けていきます。
これまた、人生で一番のウニだったかも。
ワタシャ、もうこれで十分・・・。
しかし、これで帰るワケには行きません。
いよいよ、お鮨を握っていただきます。
ひそかに「結構お腹もいい感じだし、お好みで軽く・・・」と思ってたけど、ヨシリンさんの勧めもあり「おまかせ」で握っていただくことに。
9貫と聞き、「ワタシャ、食べれるだろうか・・・?」と不安になりましたが・・・。
まずは、大トロ。
ミナミマグロの大トロ。
口の中で脂がサ~っと溶けて、何と言うシアワセ。
酢飯の量も小ぶりで、一口で食べられるサイズ。
これなら、9貫イケそう。
続いて鯛。
とり貝。
皆さんがオススメとおっしゃるイカ。
きゃあ~!![]()
細かく包丁を入れ、表面を軽く炙ったイカ。
「イカさま~っっ!」と絶叫してしまいたいくらい、感動しておいしくいただきました。
ブリ。
車エビ。
普通お鮨屋さんで見かけるエビと違い、頭の部分もついています。
(先端のぷくっとした部分)
この先端がついているのが、生きた車エビを湯がいたものだという証拠だそう。
気になっていたさより。
あっさりとして、これまたおいしい。
穴子。
やっぱりちょっと炙ってあり、握りで食べてもおいしい。
さっきも食べたあかうにの軍艦巻。
うにはもちろんだけど、その周囲の海苔もこれまたおいしい。
「おまかせ」はここまで。
その後、3人で筋子も追加。
(キッチリ食べてる私・・・)
えぐみもなく、プチプチと噛むたびに甘みが口の中に広がってシアワセ~!
大好きなガリ。![]()
やっぱりおいしいんですよね・・・。
奥にはお座敷が。
(ご主人のご好意で見せていただきました)
この日、すっかり貸切状態となった私達。
矢沢永吉と同級生だというご主人は、物腰も柔らかくとても温かく応対してくださり、いろいろ勉強させていただきました。
お鮨はどれも丁寧な仕事がしてあり、おいしいのはもちろんのこと、とても食べやすい。
感動の連続だったんですよね・・・。![]()
さらにヨシリンさんの的を得た感想と、積極的な質問にただただ感心する私・・・。
美女3人は気持ちよく店を出て、当然のように二次会に向かったのでした。
途中、スーツ姿の城みちるさんに出会った夜・・・。
☆今日のお店
美奈古鮨
広島市中区新天地1-3
(082)248-8871







