参議院議員選挙比例代表区の自民党公認立候補予定者は続々増えて、当方の現職 山東昭子参議院議員から、もっとも新しいところでは例のTV番組出演者の弁護士さんまでもが登場し、35名に達していた。比例区占拠の定数が48名のところ、よくもそんなに公認するものだと感心していた。


 ところが、本日になって、その公認辞退者が出たと言う。当選1期の大仁田厚(おおにたあつし)参議院議員で、その辞退を表明した記者会見があった。言いたいことはいろいろあろうが、選挙の直前になってこの行為。執行部は示しが付かないところであろう。ただし、比例代表選挙の予定候補関係では、34人も35人もそれほどの違いはないはずである。なぜなら、昔のように産業別、業界別の議員と言う色合いが少なくなり、ともかく「有名」で持って政界に出ると言う人が多くなっているかたと思われる。


 当方のように、前線で活動する私設秘書には、それほどの影響は感じられない。厳しさは一緒である。ひたすら、その人柄の誠実さを説明して廻っている。

 このサイトが山東昭子参議院議員の秘書日記であることを明らかにしたので、そうそうに写真もアップした。イベントの際に携帯カメラで撮影したものをメールで管理者に送ってもらい、早速、利用させていただいている。


 今回撮影した写真は帯カメラであるため、写真の解像度が低く、細かい点がわかりづらいものですが、雰囲気は十分に示していると思います。


 この市は、そうした都市とどこが違うのか、十分に見極めいて久しぶりの再会となりました。

 今まで諸般の事情で議員名を入れていなかったが、この秘書日記の議員名は「山東昭子」である。参議院議員は任期が6年と長いのでの、30歳代でデビューした山東昭子議員も(超)ベテラン議員である。政界の中では清廉な立場にあり、きな臭い話を聞いたことがないのが、大きな特徴。


 その山東昭子議員の私設秘書は、今日も後援者を確保するスケジュールに追われていた。他方で、議員の代理として、自民党の地域組織の総会や決起集会に顔を出している。そうした会では、あくまで「選挙区議員」が主体であり、比例はその他大勢の感が避けられない。今日のその典型であって、選挙区議員が挨拶をして、比例区議員は紹介であった。本人が顔を出せば、1-2分の挨拶はあるかもしれない。この日の会合には、私以外に9名の比例区議員と同予定候補者の秘書が集合した。比例区はつまり、全員が秘書対応であった。全国を対象とするため、やむなしと自分たちは承知しているが、会合の聴衆にはどのように映るか、心境は聞き出せないうちに会合は終了。