参議院議員選挙比例代表区の自民党公認立候補予定者は続々増えて、当方の現職 山東昭子参議院議員から、もっとも新しいところでは例のTV番組出演者の弁護士さんまでもが登場し、35名に達していた。比例区占拠の定数が48名のところ、よくもそんなに公認するものだと感心していた。
ところが、本日になって、その公認辞退者が出たと言う。当選1期の大仁田厚(おおにたあつし)参議院議員で、その辞退を表明した記者会見があった。言いたいことはいろいろあろうが、選挙の直前になってこの行為。執行部は示しが付かないところであろう。ただし、比例代表選挙の予定候補関係では、34人も35人もそれほどの違いはないはずである。なぜなら、昔のように産業別、業界別の議員と言う色合いが少なくなり、ともかく「有名」で持って政界に出ると言う人が多くなっているかたと思われる。
当方のように、前線で活動する私設秘書には、それほどの影響は感じられない。厳しさは一緒である。ひたすら、その人柄の誠実さを説明して廻っている。