そうしたポスターの掲示をお願いしている。いわゆる政党ポスターと呼ばれるもので、個人の顔が二人分アップしている。この種の決まりはいろいろあるが、ともかくこれが政党ポスターであり、弁士が直接かかわる選挙の開始前日まで貼れる特徴がある。政党ポスターの掲示依頼は延々と続いている。前回なかった場所にライバル陣営のポスターがあったときには仰天。
自民党の参議院比例区議員は、自分にどれだけの支持があるかが勝負であり、そのために絶えず自分の知名度の維持を図っている。こうしたポスターもその道具の一つである。
珍しいのは、看板まで山東昭子となっている点である。もう1枚の写真を詳しく見ていただくと、これは本人が衆議院選挙に出たころの看板であることがわかる。こうしてもったいない精神だ大事されたものが役立っている。となりには、神奈川選挙区の小林温参議院議員の政党ポスターがある。仕事の合間に撮影。



