6月24日は、神奈川第十八選挙区支部(やまぎわ大志郎衆議院議員)が主催する総決起大会があり、都合4箇所で開催。小林温参議院議員の再選を目指すことが主眼の会であったが、大勢の比例区議員(予定候補)も詰めかけた。もとより、その大半が代理の秘書であった。ただし、中にはポイントポイントに本人が入る予定を入れていた予定候補もあった。代理に夫人がこられた陣営もあった。
当方は、自分一人では廻りきれずと考え、応援部隊に山東直樹氏(山東昭子兄)に入ってもらい、2ヶ所づつ分けた。30分単位で開始時間が設定させた、この4箇所を廻りきることはなかなか困難であると判断した。途中に一方通行の道があったり、大きな駅の反対側に廻る必要があったり、まさにいったりきたりの状態であった。
それでもとにかく顔を出したほうがよいはずだとして、駆け回った。当方は、まさか紹介だけされて、「はい、失礼しました」では割ると考え、時間を持って対応した。山東直樹氏の話によれば、それがずいぶんと幸いしたらしい。果たして、山東昭子がどのように出席者に受け止められたか不明である。大半のところが一回限りの顔出しであり、一回一回が真剣勝負である。