豊池美術店のブログ -4ページ目

御見事!The sense of Humor.

 

昭和43(1968)に名古屋の丸栄百貨店で開催した「清水比庵展」の栞が手に入りました。

小林和作画伯と比庵先生の問答が述べられています。

 

小林画伯が比庵先生に対して、世に現れ方がやや遅すぎたと云った言葉に対し比庵先生は

「私が10年長く生きたら同じ事でしょう」と返し、お二人で大笑いしたと記しています。

この文に僕も大笑いしました。

もうすぐクリスマス

皆さま 風邪など召されないようにおすごし下さい

創業125年 心より感謝iいたします

2025年10月10日 

満125年の創業記念日を迎えることが出来ました。

これからも歴史を歩んでまいります。

皆さまのご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解ると云う事

家のもの 我にもてくる牛乳の

色のやさしく あたたかきかも 

比庵七十六

 

 

かつて感動を覚えなかったこの歌を

自分が76歳に成って実感が湧いて来ました。

 

周りの気使いをありがたいなぁと

76歳になって味わっています。

 

解ると云う事、それは自分の中から湧き出てくるものを味わう事だと想います。

伝統芸能 新橋こいち祭

 

 

志村けんさんが「元禄赤穂事件」のパロディーを演じた「好きになったひと」を多くに人が笑顔で踊っています。

その始まりを知らない人も「今」を楽しんでいます。

21世紀のフォークダンス。

 

新橋こいち祭は、毎年7月下旬の木曜日・金曜日に開催されています。

 

サラリーマンの聖地・新橋で「こいちじかん(小一時間)遊んで行ってください」と1996(平成8)から地元の有志によって始められました。今年で29年目になります。

若い太鼓の叩き手も育ち、その技はどんどんレベルアップしています。

 

今年2025年は724日・25日に開催しました。