豊池美術店のブログ -11ページ目

近藤悠三先生と加守田章二さん

 

加守田章二さんは20世紀陶芸界の鬼才と謳われた人です。

1983年に50歳の時に肺炎で逝去されました。

 

その残された作品は現在は世界的に高く評価されています。

 

京都市立美術大学に在学中は、後に学長となる近藤悠三先生を尊敬し、しばしば夜が未だ明け切らぬ時間から京都市山科に在る近藤悠三先生の自宅に押し掛け芸術論を問いかけたエピソードが残っています。

 

掲載した写真は44歳の時の作品です。

羽田空港のレストランにて

 

父子の会話:

 

子「お父さん、スターウォーズの飛行機だよ!ネェ、何処に飛んで行くの?」

父「宇宙だよ」

 

未来エネルギー

317日、岡山県真庭市に在る「あぐりガーデン」sさんにてランチをしていました。

メニューは地元で採れた有機栽培の食材を使用しています。

 

 

偶々、レストランの隅で撮影クルーがなにやら作業をしていたので関係者に尋ねてみました。

 

 

曰く、「十字屋さんグループでは生ごみから液肥を造り、それをドローンで散布して農作物を生産して、レストランで提供している。このサスティナビリティをテレビで紹介する為に番組を制作します。」との事でした。

 

 

「ほーッなるほど で、いつ放映ですか?」と聞きますと、

「テレビ東京の番組ではっきりした放送日は決まっていません。首都圏だけの放映で岡山の皆さんは観る事が出来ないと想います。」との応えでした。

 

 

東京朝散歩

浜松町駅から新橋駅までぐるっと一周して3.4キロ

さまざまな広告やシャッターを眺めながら30分のウオーキングでした

今は幸せかい

1969

僕が青雲の夢を抱き東京に出て行った年です

その年の第二十回NHK紅白歌合戦をNHK放送100年記念番組で放映していました
 

 

 

王将 君こそわが命 長崎は今日も雨だった

港町ブルース グッドナイトべィビー ブルーライトヨコハマ

初恋の人 時には母のない子のように

夜明けのスキャット みんな夢の中

アカシアの雨がやむとき

 

クールファイブの皆さんはワワワァ~だけではなく楽器を演奏していました

 

おかげさまで

今は幸せです