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加守田章二さんは20世紀陶芸界の鬼才と謳われた人です。
1983年に50歳の時に肺炎で逝去されました。
その残された作品は現在は世界的に高く評価されています。
京都市立美術大学に在学中は、後に学長となる近藤悠三先生を尊敬し、しばしば夜が未だ明け切らぬ時間から京都市山科に在る近藤悠三先生の自宅に押し掛け芸術論を問いかけたエピソードが残っています。
掲載した写真は44歳の時の作品です。