表題のイベントで、同人誌の頒布をお手伝いしていただけることになりました!
第二十七回文学フリマ東京
日時:2018年11月25日(日) 11:00~17:00
会場:東京流通センター第二展示場(東京モノレール「流通センター駅」最寄り)
概要:入場無料、休憩スペース有、カレー屋さん・コーヒー屋さんの出店有
まずは一階、D-08 痛覚+Wilhelmina さまのブース。
こちらに、「城崎にて? ―We stayed at Kinosaki Onsen to write fiction.」「ワスレナウタ」を置いて頂きます。
ほか、柳川麻衣さんと一緒につくらせて頂いた合同誌「Wedding Invitation」もご購入いただけます。
珠玉の「女の子ふたりもの」をたくさん書いてこられた柳川麻衣さんの新刊「4:00」は、ビジュアル系ガールズバンドもの(!)です。さびしがりやでちょっとあざとい天才ヴォーカリストっていう、れいらさまってあまりにも、しんどい光、ゆえに尊い、みたいな存在なんですけど(いや私がれいらさまの何を知っているってわけじゃないんですけど… 収録短編を、ペーパーで拝読済みなので)、その彼女を近くで見守るしのぶさんの心理描写がまたもうすごく精密で美しいのでお好きな方はぜひぜひ。れいら・しのぶという名前にピンと来たあなたもぜひぜひ。
あとだいぶおすすめしているので耳タコだと思うんですけど「ロータス」も「姫君の匣」も本当に良い本なので読んでください…。
そして二階、ウ-20 S.Y.S.文学分室 さまのブース。
こちらで「城崎にて? ―We stayed at Kinosaki Onsen to write fiction.」を置いて頂きます。
新作は、熱心なミステリーファンである堺屋皆人さん・白樺あじとさんによるミステリー小説トーク「推理小説往復書簡」。ご同好なあなたも、これから紐解いてみたいというあなたも、ぜひふたりのおしゃべりを覗いてみてください!
ほか、近代文学における聖地や文学館情報を紹介する小さなZINE「文学さんぽ」、メタネタが楽しい「ばかみす」。小説ではライトな謎解き+甘酸っぱい恋愛要素が楽しめる「オタクなカノジョのレンアイ事情」シリーズ、コンパクトサイズの和菓子ミステリ「葉桜の頃 桜葉の味」、文学作品を考察で紐解く講義小説(元ネタ先読み推奨)「江戸川悠の考察教室」シリーズなど、どれもあっという間に読んでしまう、エンタメとためになる情報量がほど良い作品ばかりなのですが、「城崎にて?」の堺屋作品がお気に召した方、探偵(?)コンビがツボに入った読者さまは、ぜひ「考察教室」シリーズを続けて楽しんで欲しい…!
最後まで長文を読むのがめんどうになった方、
"とりあえず25日の文学フリマ(入場無料)に遊びに来られたら【D-08】【ウ-20】に立ち寄って、並べられている入魂の御本をご覧になってくださいね!"
という宣伝でした。宣伝とはいえ私は嘘が(ほとんど)つけないのでおすすめは本当におすすめですよう!
私も会場もしくは周辺どこかにおりますので、ご用事の方はアポイント取って頂ければと思います~!
良いお天気だといいな。私は今年度のイベント参加予定は終了しておりますが、委託先さんのこと、どうぞよろしくお願いいたします…!
あ、フライングですが冬コミにも委託させていただく予定ですので、そちらもまた近くなりましたら!