こんにちは。

 

この間、Nさんが、私のクラスにアシスタントに入ってくださいました~。

 

ありがとうございます!

 

 

 

Nさんは、すごい努力家で、とあるヨガのスクールでRYT200時間の資格を取得後、

 

スタジオ・ヨギーでのRYT200時間のプログラムに基礎から学びなおしで参加してくださって

 

TTCを卒業された後も、

 

学びの継続をしていらっしゃって

 

年末のヨガニドラー(寝たまんまヨガ)のトレーニング

 

スキルアップなども、立て続けに勉強されて、今に至ります。

 

インプットの女王ですよ。

 

すごく真面目でヨガへの情熱があります。

 

 

 

Nさんは、クラス中、インストラクターは、何を見て、どう動いているのか?

 

を学びたいとおっしゃっていらっしゃいました。

 

 

 

なーるーほーどー!!

 

 

確かに、ヨガのティーチャーコースって、

 

指導のイロハを学んで、練習もするけれど

 

クラス中の先生の動きは、あんまり見る機会がないんだ~と思いました。

 

 

ポーズって、前、横、上、の3次元から見て、

 

体がどうなっているかを見せたり、言葉や手でアジャストしますが

 

それをなるべく効果的に見せて、コツをつかんでもらえばな~と思っています。

 

 

ポーズを見せるときには、見やすい位置に、というのが大切で

 

いつもそのために効果的な位置に動きを取ります。

 

 

ということで、私がクラス中に行っている4つのことは

 

 

①生徒さんに理解しやすい効果的な位置に立つ

 

②自分のアーサナもきっちり行う

 

③生徒さんを適切にガイドする言葉を使う

 

④生徒さんを見て、必要に応じた指示をする

 

です。

 

 

あたま、フル回転~。

 

これがベースでできてから、細かいテクニックを入れていきます。

 

 

この4つは、基本的なことですが

 

これが最初は難しい~と感じる方も多いようです。

 

 

でもね、1000本ノックなんですよ。

 

これを繰り返しながら、たまに自分のクラスを録音したり録画したりして

 

セルフチェックしたりします。

 

 

これらを意識して数をこなしているうちに、自然とそれが身についてくるんです。

 

ぜひ、クラスを伝えるときに、確認してみてくださいませ~♡

 

 

参考になれば幸いです!