PRESTAGE

テーマ:

VINGT ET UN present

PRESTAGE 

https://www.21paris.info/showcase

 

エフィラージュのためのエフィラージュに関係するスタイリストによるエフィラージュでの競演です。

 

CUT&STYLING コンペの際に発表した10月のイベントの告知がUPされました。

これはVINGT ET UNとしては初のイベントになります。

カットコンペ、カット&スタイリングコンペ、フォトコン、PARTYなどイベントを開催していますが、今までと趣旨の違った内容です。

 

PRESTAGEという企画は3年前位に企画として上がりました。エフィラージュに関係するスタイリストが一同に参加し発表をするイベント...これからVINGT ET UNのメインイベントになっていく企画が実現します。

 

内容は、3人以上のチームを編成しエフィラージュカットでステージパフォーマンスをするというイベントです。

エフィラージュという接点で繋がる仲間達とイメージを作り出しステージで発表する。今までのコンペなどと最も違う点はチームという点です。

(詳しくはVINGT ET UNサイトを見て下さい)

 

エフィラージュに興味を持ったり、VINGT ET UNと関係を持ったりするスタイリストは、どこかで「人と違う事をやりたい、人と違う何かになりたい...」という部分を持っていると思います。

だからこそ、個人という価値観を強く持っています。これはもちろん大事な事で大切な事です。個が強くなる事は必要な事です。

でも、個人では達成できない事、得られない事、見る事の出来ない世界観があるのが事実です。

チームを作る、イメージを探し共有する、その実現のために行動する、そして発表する... 何のためにやるか?何が得られるか?と疑問に思うかもしれないですが、新しい世界が広がる事は間違いがないです。

 

VINGT ET UNのイベントは「キッカケ」です。

思っていても一人だけだと行動に移せなかった事など、このイベントを機に動き出せるかもしれません。エフィラージュという技術だけの繋がりからクリエーションを通じての発信に繋がる良い機会になれば良いと思います。

 

初めてのイベントで参加を迷うこともあると思いますが、ぜひ今まで出来なかったことを行動にしましょう。このイベントを通じて参加するスタイリストはもちろん一緒にチームを組むメンバー、その地域、VINGT ET UNにも新たなステージが始まります。アイディア溢れる参加チームのステージを楽しみにしています。

 

Keigo

 

 

AD

TRANSITION

テーマ:

TRANSITION

 

*このままでは見れないみたいです...You tubeに移動すると見れます...

 

+VINGT ET UN Present   TRANSISION

Produce: Ichiro AKIBA

Hair/Styling : Sakiko ENDOU

Make : Kayoko HIRATA

Model : Junna

Movie : ISOLA

Direct : Keigo

 

製作に協力してくれた皆さん有難うございました。

 

 

このイメージビデオは7月4日に行われたVINGT ET UN CUT&STYLING COMPETITIONのAFETER PARTYにて公開しました。

 

この日に向けて秋葉は編集に追われていましたが、何とか完成することが出来ました。その編集をする中で決めたことがありました。

 

それは、iMovieのみで編集する事です。Final cutなどのソフトを利用する事も考えましたが、誰でも製作出来るという要素からイメージビデオの製作はiMovieのみで行います。今回、秋葉も本格的なビデオ制作は初めてでした。

 

このイメージビデオの制作は+VINGT ET UNだから出来るというモノでなく、自分のイメージを発信したいという人は出来ると思いますし、その参考になればと思っています。

 

次のイメージビデオは秋頃にリリース予定です。楽しみにしていて下さい。

AD

TRANSITION 2

テーマ:

TRANSITIONの製作についてですが、発信したい目的が決まって中身については、基本的に今回のプロデューサーである秋葉によって決定しました。

自分はどうしてもVINGT ET UNの色を強く持っているので、新しいイメージの製作、発信という観点からも細かい指示はしないようにしました。

 

秋葉にとって自分の発信したいイメージをまとめること、遠藤という個性の尊重、発信という立場での製作という物を1つにすることに多くの時間を割いていました。

 

コンテストなどの出場と違い、ただ発表する事と異なり様々な要素を抱えて製作する事はプラスな経験となったと思います。

 

今回は仕込みをbrutで行い、渋谷でロケを行いました。

ヘアに関しては長年続いて来たローレイヤーベースのスタイルから、これから始まるレイヤーベースのスタイルとしてハイレイヤーでカットをしました。

メイク、スタイリング(服)については、秋葉のスタート時からのコンセプトでもあった、「モード=VING ET UN=黒」でないカラーのある提案に沿って作りました。

 

TRANSITIONは過渡期、移変わりなどを意味します。これはモデル、遠藤、様々な意味を込めて決めたタイトルですが、裏的目的がありました。

 

日本はあらゆる分野で先進的であり独自性を持っています。これはヘアを含むファッションでも言えることです。インターナショナルなモードを独自解釈し「日本的流行」を作ります。これは凄い事ですが...インターナショナル側から見れば特殊分野という立場であり、決してメインになる事はないと思います。

 

自分たちVINGT ET UNはインターナショナルに通用するデザイン、技術、価値をコンセプトにしているので、「日本的流行」に対しての新しいメッセージを今回イメージの中に盛り込みました。

 

それが、今回のハイレイヤーのスタイルであり、モードを感じさせるファッションに表現してみました。渋谷という街で、そのスタイルがどう映るか?

「流行と違う....カワイイかも....でも自分にはないかな...ハードだし...でもアリだよね....カッコイイから....」これが表現出来てたらと思っています。

 

AD