龍神の雨 () 読了


添木田蓮と楓は事故で母を失い、継父と三人で暮らしている。

溝田辰也と圭介の兄弟は、母に続いて父を亡くし、継母とささやかな生活を送る。

蓮は継父の殺害計画を立てた。あの男は、妹を酷い目に合わせたから。――そして、死は訪れた。

降り続く雨が、四人の運命を浸してゆく。

彼らのもとに暖かな光が射す日は到来するのか? あなたの胸に永劫に刻まれるミステリ。

第12回(2010年) 大藪春彦賞受賞

龍神の雨 (新潮文庫)/道尾 秀介
¥662
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切ない。切ない。

2組の似た境遇の兄弟(兄妹)の物語。

義理の親への不信感。何が真実なのか。

伏線が複雑に織り込まれていて、

あれよあれよという間にラストへと進む。


家族って、近くて遠いものだなぁ、と。

見えているものが全てではなかったり。

自分が思うよりも相手は反省をしていたり成長をしていたり。

人が触れ合うって本当に難しい。

だからか、余計に人って愛おしい。


改めてそんなことを思ったりした。

切ないお話です。


☆3.5/5


あぁ・・・寝なくなりました。

先月、こんなこと を書いたせいでしょうか・・・。


急に、夜の睡眠が2時間おきになってしまい、

どうしたものやら、、、と思うくらいしんどい!

3時間おきに起きるのは、なんとか大丈夫なんだけれど、

2時間は、レム睡眠・ノンレム睡眠の周期と異なるから、

どうも寝た気がしないまま、起きることになってしまう。

疲れていると、母乳の出も悪くなるし、肩のこりもひどくなる。

いいことないよねーしょぼん


原因はいろいろ考えられるのですが・・・。

一番は、旦那さんの出向が終わって、家にいるようになったことかな、と。

今までと環境が変わったから、びっくりしているんじゃないかと思われます。

ワタシの緊張がトラキチに移っているのかもしれない。


緊張することないじゃない?って思うでしょうが、

家で仕事をしている人がいると、

トラキチを泣かせちゃいけない、と強く思ってしまうのです。

あと、今までトラキチと2人で過ごしてた時と違って、

遊ばせ方が違ったり、ほったらしかたが違ったり、

離乳食の内容がちょっと違ったり。

そんなちょっとした差が、子どもには大きな違いになるかもしれない。


あと、もう一つ大きな原因かなぁと思うのは、

旦那さんが外出をしないから、起きる時間が少し遅くなってしまったこと。

そのせいか、日中の授乳タイミングが少しずれたかな、って思っていたら、

物凄くおっぱい星人になってしまった。


むむむ。。。。

ここからどうやって立て直せばいいのか、分からない・・・。


色々原因を考えているけれど、

今は、トラキチが成長するタイミングで、

ぐんぐん大きくなっていく中で、睡眠時間が短くなっている、と、

そう思うことにしようって気を取り直しているんだけどね。




某ベビグッズの撮影ではるばる新宿から京王線に乗る・・・なんてことをしたため、

折角新宿経由することだし、と思い、

有楽町で申請書を取りに行ったにもかかわらず、

新宿の都庁下でパスポートを申請することにした。


既に書類は記入済み、写真も撮影済み、本人確認書類も取得済み。

提出するだけだけど、一体どれくらい時間がかかるの???って思ったけれど、

曜日なのか、時間帯なのか、あっという間に終わりました。

新宿に着いたのが16時30分過ぎ。

京王線のホームから早足で都庁まで向かって、40分過ぎ。

窓口に書類提出して、記入した書類と謄本と写真をざくっと見て、

受付番号をもらって、その番号が呼ばれるまで5分くらいだったかな。

再度謄本を渡して、あとはトラキチの保険証と母子手帳を提出して、

窓口のおねーさん(正確にはおばさん)が、ふんふんと書類チェックしてくれて、

パスポート交付の紙を渡してくれるまでに5分かかってないと思われ。

結局、16時50分過ぎには申請所を後にすることができたの。

これは、ほんとにありがたかった!


たまたま、トラキチはぐっすり寝ていたけれど、

あんまり時間がかかると起きだしちゃったかもしれない。

妙に暖房が利いていて、暑かったから危なかった。

寝てくれるのをいいことに、駅構内にあるGODIVAにて、

ダークチョコレートデカダンス  なんて頼んじゃった。

http://www.godiva.co.jp/items/i_chocolixir.html

撮影で疲れたし、急ぎ足で疲れたし、トラキチ重たくて疲れたし。

もう、少しはワタシ甘えさせてくれーって感じ。

食べている途中にトラキチ起きちゃったけどガーン


そういえば、最近はパスポート申請にハガキがいらなくなったのね。

ハガキ持ってくるの忘れた!と思って、受付の人に言ったら、

今はもういらないんですよ、ってさらっと言われた。

あら。

時代って結構簡単にかわっていくものだよねー。