5時前からNST開始。
時折ぐわーって張る。先生の言っていた通りだ。
張りだすと、クーラーが全く効かない。
それからも張りが来て、いたーーーい。
NST後にトイレに行ったら、血が。
これって、おしるし?

NSTも終わったし、という

ことで5時半頃から夕食
メトロが入っていて、座るのが落ち着かないから円座をしよう。
夕食は豪勢だったのだけれど、下腹部が重たくなって食欲が湧かない。
しばらく食べられないと思って無理やり食べる。
食べきれない分は旦那さんが平らげてくれる。
1時間かけてゆっくり食べて、終わったのが18時半過ぎ。


旦那さんは、ごはんも食べたしってことで帰ることに。
翌日何時くらいにくればいいか、とか助産師さんに尋ねると、
電話連絡してくれると言ってくれた。
とはいえ、旦那さん、午前中の適当な時間に来てくれるみたい。


19時からぽけーっとテレビやネットを見て、
20時に再度NST。
今までに無く張っていて、その時はぐったり。
しんどい中、助産師さんからの説明。
食べ物は夜中0時までで、それ以降は食べちゃダメ。
水分は、明日の6時までで、それ以降飲んでもダメ。
5時半に起床で、浣腸をしてから分娩準備しますよーって言われた。


具合が悪そうなワタシを見て、「寝れる?」って聞かれる。
寝れます、って応えたものの、時折くる張りのヤマがつらいーーー。
もう少しきつければ麻酔を入れてもらうんだけど・・・。
体が熱い。でも足は冷えてる。
うーん、なんだかむくみそう。
寝れない程ではないけれど、子宮のずんっとした痛み。


微妙な話、25度の冷房だと暑いけれど、
24度に設定すると寒い。
田中ウィメンズクリニックは、改装はしているのだけれど、
やっぱり建物としては古いってのもあるのかなぁ・・・。


遠くで赤ちゃんの泣き声が聞こえる。
(明日は、自分も同じように夜に赤ちゃんのお世話にあたふたしているのかな。)
下腹部の痛みが無い時は、手首の点滴のための針がうずく。


21時就寝。
無理に直ぐに寝なくてもいいし、ちょこちょこした睡眠でもいい。
寝れないようなら睡眠導入剤をいたしますとのこと。
痛くて寝れないようなら麻酔入れますよ、とも言ってもらえる。


眠剤を入れるのに抵抗があって、いらないって応えたけれど、
後から、あの時もらっておけばよかったって本当に思いました。
興奮してるなって思うようなら眠剤飲んで、ぐっすり寝た方がいいです。
これ、ほんと薦めるわ。


夕飯
地鶏モモ肉のコンフィ
オマール海老と鮮魚のナージュ
魚のテリーヌ
アスパラポタージュ
蒸し焼きショコラ
ごはん ほうじ茶


Engagement~カレとアタシの約束~


買い物から帰ってきた旦那さんとぽけーっとお喋りしていたら、
遠くに赤ちゃんの泣き声が聞こえる。
あぁ、今分娩中だったんだね。これ待ちだったのかねー、なんてのんびり。


程なくして助産師さんに呼ばれる。
これから、背中に麻酔のチューブを入れるって。
やっぱり出産待ちだったのね。
4時過ぎの事。入院してから2時間経過。


旦那さんと一旦お別れ。
同じ階の処置室に移動。
まず手首に点滴を入れるための管を通すため注射。
合わせて血圧も測り始める。
手首の注射が意外に痛かった。
点滴は、栄養や水分補給のためらしいのだけれど、
今は生理食道水を入れておくらしい。


さてさて、次は硬膜外麻酔のための準備。
背中の腰辺りにある硬膜にチューブを入れるので、
仰向けだった状態から、横を向くように指示される。
横になっていたから、先生の顔が見れなかったけれど女性だった。
週末に入院したら院長が麻酔処置をするのかな。


助産師さんがチューブ挿入の際の姿勢を説明してくれる。
とにかく体をできるだけ丸めておくのだそう。
注射の際にびっくりするかもしれないけれど、
姿勢を変えずに体を丸め続けること、って言われた。


消毒をされてすーっとしている時も、
硬膜の場所を探るために触られている時も、
じーっとじーっとして、ともかく待つ。
ワタシは体が柔らかい方なので苦にならなかったけれど、
人によっては、この格好しんどいかもしれないね。


チューブの挿入はそんなに痛くはなかった。。
ちくん、ちくん、ずーーーんって感じた。
最後のずーーんって、多分チューブが入っていったからじゃないかな。
自分の感覚では、何かが入っている変な感じはあった。
しばらくすると、その感じも落ち着いてきた。
挿入後も、体調を確認するために何回か血圧測定をする。
問題ないようで、ここで麻酔薬を試しに入れてみる。
何か変調があったら伝えるように言われたけれど、変化なし。
問題ないようなので、と、女医さんは去っていく。


続いて田中院長がミニメトロ(*下記参照)を入れるためにやってくる。
再び仰向けで処置するようで、横向きから苦労しながら仰向けに戻る。
その間、院長は「もういつ陣痛が始まっても大丈夫だよ」とか安心するよう話しかけてくれる。
内診の時と同じように足を開いてメトロ挿入。
「薄いから多分入るねー。」
「お、機械使わなくても入ったね。」
「トイレで出たら知らせてね。これで暫く張ると思うけれど。」
なぁんて、ひとりごとに近い言葉も含めて、色々お話してくれながら処理完了。


背中のチューブって、寝ているうちに取れちゃいそうって思って、
助産師さんにも聞いたけれど、テープで固定するから大丈夫みたい。
点滴はしたままで旦那さんが待つ部屋に戻る。


<メトロイリンテル>
水風船のような器具で子宮口を広げます

メトロイリンテル(以下メトロ)とはゴム製の風船のような器具です。
しぼんだ状態で子宮口に挿入し、その中に減菌た水を注入してふくらませます。
減菌した水を使用するのは、万が一、子宮内でメトロが割れてしまったときに、
赤ちゃんが感染するのを防ぐためです。
メトロがふくらむと内側からの圧力で子宮口が押し広げられます。

無痛分娩のレポートを書いたら、急にランキングがあがった。

やっぱり気になるもんねー。


ワタシも出産前色々検索かけたり調べたりしたわ。

無痛分娩って一言で言っても、無痛じゃないところもあるなぁと思ったけどね。

田中ウィメンズクリニックで経験してからだと、

「それって、和痛に近いのでは??」って思うレポートも。

陣痛を体験してから麻酔入れたら結局痛いじゃん、って思う。

陣痛を体験してみたいって思う人ならいいと思うけれどね。

ワタシはちょっぴり体験したけれど、あの痛みは嫌だって思ったもの。

基本、田中の場合は本当に痛くないです。

ワタシは故あって痛みを経験してしまいましたが。。。。

(その辺りは、よろしければ出産レポートで。)

これから田中で産む人、楽しんで産んでくださいねー。

いや、ほんと、赤ちゃんが生まれる瞬間落ち着いてるから、ちょー感動だから。


さて、タイトルの今週末のこと。

とうとう来週復帰ですよガーン

トラキチは金曜日にお熱を出して、保育園から帰されましたガーン

一体どんな病気に!!!と思ったら、風邪。

トラキチ、意外に繊細でイベント前または最中に病気になりがちです。

初めて産後ケアセンターに行くとき

始めて旅行に行くとき

ハハが仕事復帰する直前

トラキチなりに、何か感じているのだろうね。

熱は金曜日中に平熱まで下がったけれど、

お休みの日はトラキチにくっついていようーっと。