いつものかかりつけの病院にも行って、

妊娠が確認できたものの。

さて、この段階で、どのあたりまで言うかに悩むわけで。


まだ、早すぎて、袋が確認できた程度で心拍すらもまだわからない。

安定期に入るまでは、子どもが順調に育つかもわからないわけで。


会社はまだでしょ。

FBの友人らにもまだでしょ。

ママ友数名に連絡するのと、

このブログを知っている数人に間接的に伝える・・・。

逆に知り合いに伝えるタイミングの方が難しいなぁ、と思うこの頃。

いい年して、年子の子が産まれるってのもねぇショック!


悩んでいても、生まれる時には生まれてくるのだから、

まずは、産婦人科の予約を済ます。

昨年に引き続き、田中ウィメンズクリニック。

経産婦だから、ここがいいかどうか、まだ悩みはあるものの、

早いうちに予約してしまわないと、埋まってしまうといけないからねにひひ





オンナノコ予定日は1週間前。

再開してから定期的に来ていたから、おかしいなって思ってた。

基礎体温も計っていたけれど、体温がなかなか下がってこない。

あれれ???


生理前だからだと思っていたけれど、

やたらとイライラするし、精神的にナーバスになっている感じ。

眠気が急に差し込むようにやってきたり、

お腹が空くのがいつもより早くなったり。

あれれ???


おかしいなと思っていたので、木曜から金曜に変わる頃に

妊娠検査薬を使うことにした。

うーーーーーっすら。

でも、陽性。


あぁ、やっぱり・・・・。

仕事どうしよう。

トラの保育園どうしよう。

色々頭をぐるぐる駆け巡り・・・・。

しばらくトラの横で考えていたけれど眠れない。

旦那さんを起こして説明。


金曜1日を何とか仕事を済ませて、

土曜日の午前中にかかりつけの産婦人科へ。

てきぱきした女医さんから、妊娠を告げられる。

まだ、袋ができただけなんだけど。


あぁ、これでうまいこといくと、年子になるのね。


こうして、あれれ???と2人目の妊娠生活が始まりましたえっ




死亡フラグが立ちました! (七尾与史著)読了


“「死神」と呼ばれる殺し屋のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される”。
特ダネを追うライター・陣内は、ある組長の死が、実は死神によるものだと聞く。
事故として処理された彼の死を追ううちに、陣内は破天荒な天才投資家・本宮や、
組長の仇討ちを誓うヤクザとともに、死神の正体に迫っていく。
一方で、退官間近の窓際警部と新人刑事もまた、独自に死神を追い始めていた…。
第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作。


コミカルで読みやすい。
ラストは、それまでのノリの良さをさらにテンポアップさせてしまった感じ。。
そこまで行っちゃうの?やりすぎ?って思うくらい。
全体的にミステリ感は薄く、死神も早い段階でなんとなく分かるので、
ミステリというよりライトノベルを読み終えた感じ。
とはいっても、ラストを除けば、よく

死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)/七尾 与史
¥580
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練り込んだと思える。
数人のストーリーが収束しているのはいい出来だし、
タイトル、表紙デザインも斬新。
それだけに、ラストがなんだか残念。


☆2/5