もやもやの正体がわからない私です。はぁ。
多くのアメリカ人はぼうっとした状態で仕事ているといいます。
私だけじゃないわね、思わず笑ってしまいました。
自分を知ってコントロールできたらいいのだとうっすらわかるのですが、どうしたら良いのかわかりません。
プロのスピーカー、トレーナー、コンサルタントによるヒントが詰まった一冊です。
◆自問をする。◆
1.私にとって最も重要な仕事は何か
2.私にしかできないことで、本当に重要なのは、何か
3.いまの時間を何に使うのが最も有意義だろう
自問することでぐずぐずする癖をなくし、きわめて生産性の高い人になる。
◆目標設定のヒント◆
うまくいったとき→自分の強み
1.その一番の理由は
2.好きで楽しめるのは
人生で最も重要な有意義な目標を見定めよう
◆今日こそ◆
「自分にプラスになることをする」計画を立てる。
低脂肪のヘルシーなものを食べ、定期的に運動をし、たっぷり休息をとれば、これまで以上に多くの仕事をよりよくうまく、容易になしとげ、満足感を得ることができるだろう
十分なエネルギーは高い生産性を保ち、より多くの喜びを得、やることすべてにより大きな成功を収めるには必要不可欠である
◆前向きのコツ◆
1.どんな状況でもいい面を見つけようとする
2.どんな挫折や難事にも教訓を見いだそうとする 何かを教えるためであると考える
3.どんな問題にも解決策を見つけようとする
どうすればいいか、何ができるか、何をすればいいか
自分に起こったこと自体ではなく、それをどう受け止めるかによって、感じ方が変わるのである
やる気をもちつづけるには、徹底的な楽天家になる必要がある。
◆もっとも価値ある資産◆
目標と理想を思い描き、前向きになれと言い聞かせれば、気持ちが集中し、エネルギーがわいてくるのだ。
万一、すべてを失ったとしても、すべてを取り戻し、それ以上のものを手に入れることができるだろう。
最も価値ある資産は、キャッシュフローとしては、「カネを稼ぐ能力」である。
最も難しいことから始める(カエルを食べてしまえ!)、あまり重要でないことは後回しに。
ブライアン・トレーシー 著
門田 美鈴 訳
何をしてもしなくても責めてしまう自分に息苦しく、私には主張できることはない、価値もない、なんとなく感じていました。
人の自慢話や記憶違いを聞いていて、もしかしたら人の能力はだれもが似たり寄ったりなのではないかとふっと思ったのです。
誰かのことを責めたり悪く言うのは誰もが居心地よいものではありません。
そんなことを自分にしていたなんて。
きっとなにかがあるはずと信じてみても良いのではないか、と。
素直になろう、きっと何かが見えてくるはずです。