いつも心に太陽を。 -3ページ目

いつも心に太陽を。

「陽子の部屋」へようこそ。

太陽のように明る育てと願いを込められた名前にしっくりくる何かを探しています。

本を眺めては自分の思考と比較しては引っかかったワードを書き残したりもしています。

お金のために働いています。

…が、働くのが楽しくてそうこうしていたら銀行の通帳の記帳するたびに数字が増えていたの、といいたいなぁ、妄想しています。



富の基本原則とは、

富を手に入れ、手に入れた富を守り、そして余った富でさらに多くの富を手に入れること。

舞台は古代都市バビロン、戦車職人バンシアの素朴な疑問、「こんなに働いているのにどうしてお金が貯まらないのだろう」から始まる。

知恵を求めて向かったのは、バビロン一といわれるほどの巨万の富を築いていた友人アルカドだった。

アルカドは息子ノマシアに与えたのは金貨と5つの黄金法則。

・稼いだものは、すべてその十分の一を自分のものとしてとっおく
・溜まった黄金はさらなる利益を生むような働き口を探す
・黄金の扱いに長けた人々の忠告のもとに黄金を投資する
・自分のよく知らない商売や目的、あるいは黄金を守ることに長けた人々がみとめないような商売や目的良くない
・あり得ないような莫大な利益を生ませようとしたり、詐欺師の魅惑的な誘いに従わない

奴隷に成り下がっても「人としての誇り」を忘れない

幸福-それは「労働の喜び」を知ること

バビロンの大富豪

ジョージ・S・クレイトン 著
大島 豊 訳


お金は消費を減らしてお金の知識ある人から知恵を授かり調べて投資を行う投棄ではなく、、ということなのかしら。

手放せない1冊です。