何をしたいのかわからない私がはまってしまった成功哲学の数々。
欲しいものは与えられるというけれど…
どのお水が欲しいですか。
9歳リチャード君は病気の父の代わりに富の泉に行くことになった。
そこで出会ったおばあさんにどの水が欲しいか聞かれた。
①コップ一杯の水
②バケツ一杯の水
③海の水
求めさえすれば、得られる。
①命をつなぐ
②いまの暮らしの維持
③人生を変えたい
彼は③を選んだ。
そして、それぞれのメンターに学んでいく。
ビジョンをみつけ、コントロールし、情熱を持ちつつ、価値をつくりながら、レバレッジを活用し、調和しながら、基準を上げる。
おばあさんは富の泉の持ち主だった。
最後の30番目最も大切な教え、見えることは必ず実現できる、探すのをやめてはいけない、必ず見つけることができるから、と。
億万長者の秘密をきみに教えよう
ロジャー・ハミルトン 著
鳥居 祐一 訳
これも手放せない1冊。
とびっきりの目標をイメージして追いかけようといわれます。
ないなぁ、どういうこと?、と毎回困ってしまいます。
書きだすといいといわれて書いていますが、頭を振るってみて、効果音をつけるとしたら、カランコロン、かも。
喉乾いたなぁとコップ一杯の水を消費してきている私。
無難を選ぶとそうなってしまいますね。
欲張っておっきい目標をもって小さな行動から始めてみましょう。