無力や無価値を感じたり、希望が持ちにくくてどうしたものかと、スピリチャル系のふわふわした考え方や宗教や哲学などに興味を持った時期がありました。(どれも理解は、、?です。)
形成外科医である著者が、肉体の治療をしても心の治療ができなかったことで着目したという数々はとても興味深いものです。
もし◯◯(目標・感覚)。
おこりうるはず。(自信と楽観主義と勇気→リラックスさせる)
・体を治すという共通点は、楽観的で陽気で前向きな考え方だった。
・ネガティヴな過去や自己表現をポジティブに変えて断言をすると変わる。
・血の巡りが、老廃物を取り除いてくれる。活動を促すには、運動をする。
マクスウェル・マルツ/ダン・S・ケネディ著
田中 孝顕 訳
心と体のつながりを教えてくれた一冊です。
心を閉ざす時は意固地になってしまうことも多いです。
人のことを噂話止まりにするといつの間にか上から目線になってしまい、退屈で居心地がよくありません。
年齢も性別も体の機能もそれぞれのアドバンテージがあり、人と比べるのではなく、協調していくと自分に制限なく創造の幸せを感じられるようです。
著者が言いたかった趣旨とは違うかもしれませんが、人それぞれだからそれでも良いと自分に素直になれます。
影響を与えようとするより、大きなことでなくてもいいから、自分に何ができるだろうと思わせてくれました。
