
空手と柔道をベースに、
有名所の武術や格闘技をかじって、
講習会等で、要訣を会得してきましたが、
またまた、ツイッターの普通クラスタの、
現役で試合に出ている方に、
東南アジア系の武術を教えて頂きました。(^_^)
だいたいは知っていたのですが、
ナイフやスティック等の、
細かい動きで相手を傷つける、
いわば「殺人拳」なので、
敬遠していたのですが、
MMAの試合で怪我をし、
療養中の武道クラスタの方と、
意気投合し、(自分も入院中なので)^_^;
東南アジア系の武術にはまったのですね。
同じ東南アジア系武術でも、
実に様々なものがありますが、
ほとんど武器から入って行きます。
自分も空手をやっている時に、
一通り武器術はやったのですが、
自分が行った武器術は、
素手は素手だけ、武器は武器と、
無手と武器は完全に別れていたのですが、
東南アジア系の武器術は、
武器の動きの中に、突きや蹴り、
関節技や投げが入ってくるのです。
考えてみれば、実戦においては、
無手は無手、武器は武器と、
巧いこと分けてくれるはずもなく、
無手と武器が混在するのが常です。
それを突き詰めた、より実戦的なのが、
シラットやエスクリマを代表とする、
東南アジア系武術なのですね。(^_^)
病室では、筋トレや局部鍛錬は、
必ず見つかって怒られるので、^_^;
まずはナイフ術の基本を覚えて、
手首を柔軟にし、できるだけ速く、
できるだけ正確に、ナイフを操り、
振るのですが、その動きは、
空手の「受け」に酷似しており、
攻撃を受けて相手の手首を切る型は、
まさにピッタリと符合します。
ですから、他のものにも、何かしら、
空手や日本武道のエッセンスが、
至る所にちりばめられており、
これを行えば、空手や武道の稽古にもなり、
まさに一石二鳥なんですね。(^_^)
とは言っても、技的にかなり難しく、
実戦的なため、かなりエグいので、^_^;
選択する必要があるかも知れませんね。
今まで武器術は嫌っていましたが、^_^;
これを機会に、武器術も極めていき、
無手・武器両方極めて行きたいです。
皆さんも、東南アジア系武術に、
触れてみてはいかがでしょうか?
この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^_^)
初心に帰るためもあって、
このブログを最初から、
読み返しているのですが、
これって手間ですよね。(^^;
いちいち記事を遡って、
読んでいくという作業は、
結構、面倒くさくて、
途中で止めてしまうのですよね。(^^;
そこで、何かいい方法はないかと思い、
試行錯誤をした結果、
バックナンバーを最初から、
「メルマガ配信」する事にしました。(^^)
