真人道のブログ

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自己啓発や健康づくりによって、全てを極めた「真人」へと、
鍛錬・練磨する「道」を追及するブログです。


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「武」における「活法」を思考するにあたって、
 
「これはどうすればいいのか?」という問題に突き当たったのが、
 
この「無式武闘術」でした。
 

他の「七式武闘術」とは違い、
 
闘う相手を、完全に絶命するのを目的としているので、
 
「活法」がなかなか思い浮かばなかったのです。
 

思い浮かばなかったというか、
 
「武」は「護る・倒す」に重きを置きますが、
 
無式は「斃す」事で「絶命」させるので、
 
「活法」のしようがないと思っていましたら、
 
ただ一つ、無式でできる「活法」がありました。
 

スピリチュアルや魔術関係で言ったら。禁忌の部類に入りますが、
 
所謂「人体蘇生」「反魂の術」と言われるものです。
 
(もちろん例えで絶対に行いません)(^^;
 

っと、書くとなんだかおどろおどろしいものになってしまいますが、
 
科学的に言えば、「心肺蘇生」「一次救命」の事です。
 
 
もちろん、「武」においては、
 
絶命させる事なく、蘇生する事が望ましいですが、
 
大切な人を助けるため、仕方なくと言いますか、
 
選択を迫られる場面がある事もあるでしょう。
 
 
神武不殺。活殺自在。

 
決して殺さず、活かすも殺すも自在にする。
 

この矛盾した「武」の考え方が、
 
自分の「殺法」よりも、「活法」の邪魔をし、
 
加えて、東洋医学の免許と知識を持っているために、
 
「活法」が「施術」となってしまったのも、
 
「武」が「活法」にならなかった理由の一つです。
 

武と施術を分けて考える。
 

これも必要かもしれませんが、やはり活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
考えて見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 

そこで「無式」で使える「絶命時の蘇生」として、
 
使えるのが「心肺蘇生」であり、各種応急処置です。
 

昔、実際に大事故に遭遇した時、心肺蘇生を行ったり、
 
一度は止まった心臓も、心肺蘇生によって、
 
動き出すのを体感した経験もありますので、
 
非常時の応急処置における、医療従事者のみに限られる、
 
特別な「活法」かもしれません。
 

ただ、成功率は極めて低い場合が多いので、
 
医療関係者が周りにいても、周りから見守るだけで、
 
助けにいかないというのが現状ですので、
 
そこをあえて踏み込むには、「何も考えない」、
 
「身体が弾かれたように動く」「無の感情」が必要なのです。
 

そこには「大いなる責任」が付きまといます。
 

大事故に遭遇した際も、大人はなんとか助ける事が出来ましたが、
 
生後何ケ月の乳児を助ける事ができませんでした。
 

これも心を「無」にして、感情をすべて捨てて行った結果ですが、
 
次の日に新聞でそのことを知った時は、やはりショックでした。
 

この時もまた、坐禅をし、己の無能さと悲しみと向き合あって、
 
しばらく引きずった事を覚えています。
 

実は、妻もその場にいて、大きな道路の交差点での事故でしたので、
 
交通整理をしたのですが、(ほとんど車が止まっていたので)(^^;
 
やはり一人でも、増してこれからの乳児が亡くなったと知ると、
 
その交差点を通るのを嫌がり、通れなくなってしまい、
 
あれから4-5年は通れなかったように思います。
 

それほど重い「無式武闘術の活法」ですが、
 
「やるかやらないか?」で「活殺」が決まるので、
 
言い換えれば、究極の「活殺」による「活法」かもしれません。
 

「生」と真逆の武闘術なので、敬遠されると思いますが、
 
いざという時、使えるように、
 
各地で行われている、「救命講習会」で講習を受けておくと、
 
安心感が増すものと思われます。
 

特にAEDの取り扱いは、素人の方でも簡単なので、
 
操作を覚えておくと、かなり救命率が上がります。
 
(AEDにも大人用と子供用があるので注意が必要です)
 

あとは、心臓マッサージと人工呼吸が基本ですが、
 
今は改定により、心臓マッサージだけになっていますね。
 

とは言え、現場は臨機応変が基本ですので、
 
どんな事態でも備えられるように、
 
知識と同時に、イメトレもしておくと良いでしょうね。
 

もちろん、これで終わりでなく、
 
まだまだ助ける事ができる可能性があり、
 
これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
今後も追及していきたいと思います。
 

皆さんも、「活法」を活用されてみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 

 

初心に帰るためもあって、このブログを最初から、
読み返しているのですが、これって手間ですよね。(^^;

いちいち記事を遡って、読んでいくという作業は、
結構、面倒くさくて、途中で止めてしまうのですよね。(^^;

そこで、何かいい方法はないかと思い、
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「武」における「活法」において、最も効果的な物が、
 
この「空式」だと思われます。
 

何故なら、この「空式」には「型」というものがないため、
 
どんな状態においても、瞬時に「状態」を把握し呑み込み、
 
「何をすればいいか」瞬時に判断し、「思う前考える前」に、
 
行動を起こしているため、自身は何も考える事なく、
 
「空」のままで、成すべき事を成し、
 
やれる事をやればいいのです。
 

「空」になる方法というと、「坐禅」等の「禅」が一般的ですが、
 
本当の意味での「禅」は、細かい決まりがあって難しく、
 
一般的ではないので、精神医療業界で使われている、
 
「マインドフルネス」をご紹介したいと思います。
 

「禅」では、「全てを受け入れる」ため、精神や心に、
 
かなりの負担がかかり、血が頭に上り、
 
「禅病」という状態になり、なかなか回復しないのですが、
 
「マインドフルネス」では、「今」「ここ」に集中し、
 
「未来」「過去」を忘れて、鐘の音や鈴の音に集中し、
 
さらに、「今」「ここ」の「自発的呼吸」を実感する事により、
 
呼吸を意識する事で、心拍数や精神的安定が得られるので、
 
情緒不安定な方や、自律神経は乱れている方には、
 
おススメの方法だと思います。(^^)
 

ただこの方法は、心療内科や精神科の先生が行う方法なので、
 
医師の同意が必要のようなのですが、
 
健康優良児の方なら、「過去」の嫌な事もストレスを忘れ、
 
「未来」への「不安や恐れ」も忘れて、
 
「今」「ここ」に集中できるので、
 
「空」になるためには、行っても構わない方法と考えます。
 

「空式」での「殺法」は、相手の攻撃のみならず、
 
相手の因果律まで呑み込み、相手と一体化し、
 
相手の攻撃を先読みして、一撃必殺の技を放つものですが、
 
やはり「殺法」だけでは偏ってしまうので、
 
「殺さず」の「活殺」を行わなければならないのですね。(^^;
 

神武不殺。活殺自在。
 

決して殺さず、活かすも殺すも自在にする。
 

この矛盾した「武」の考え方が、
 
自分の「殺法」よりも、「活法」の邪魔をし、
 
加えて、東洋医学の免許と知識を持っているために、
 
「活法」が「施術」となってしまったのも、
 
「武」が「活法」にならなかった理由の一つでしょう。
 

武と施術を分けて考える。
 

これも必要かもしれませんが、やはり活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
感が見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 
 
今回の「空」の概念は、仏教の「概念」ですから、
 
「施術概念」には当てはまらないと思われるのですが、
 
この概念は、該当者に「禅」か「マインドフルネス」により、
 
「空」を体験していただくのもそうなのですが、
 
実は、施術者自身が「空」になる事が重要なのですね。(^^;

施術の最初に、お客さんの症状や状況を頭に入れてから、
 
精神や心を「空」までもっていき、
 
「天心」(直観)が赴くまま、
 
もちろん知識も入りますが、できるだけ「素」のままに、
 
「天心」のまま施術していくと、
 
意識しなくても、手技が自然にツボにはまり、
 
無意識のうちに、お客様が癒される施術を形成し、
 
極々自然に、施術を終了しているのです。
 

野口整体で言う「天心の愉氣」というものです。
 

それだけでなく、「空」はスピリチュアルエネルギーで、
 
無限に湧き出てくる、「心のエネルギー」なので、
 
物質化するには、それこと「あるがまま」の心で、
 
イメージしなくても、心のままに湧き上がってくるので、
 
実際に、心も身体も元気になってくるから不思議なものです。
 

これは、気功や仙道の段階で「精・氣・神」という考え方がありますが、
 
イメージで「氣」を取り込む事を、「神」と言い、
 
体感する気功や仙道とは違った、もう一つ上の段階のものです。
 

最初は「精」(性エネルギー)を練磨して昇華し、「氣」として、
 
気功や仙道に使うのですが、それを超えたものとして、
 
アストラル体・エーテル体・メンタル体における、
 
メンタル体(精神領域)のエネルギー(神)を、
 
コントロールし、強化していくものです。
 

これを使えば、「空式武闘術」における、
 
「空」の「氣」が止めどなく、自身に注入され、
 
「健康維持」や「予防」に役立つものと思われます。
 

もちろん、「空式武闘術」のどんな武でも、
 
対応して動ける身体と、全身の関節や筋肉を柔らかくし、
 
どんな状況や状態でも、臨機応変に無空の心で立ち向かえる、
 
油断のない「常在戦場」の心身を、
 
日ごろから、作り合あげて置く事が必要です。
 

これらの鍛錬・練磨・修練は、
 
「エネルギー面」からも「身体的」にも、「メンタル面」から見ても、
 
かなり役に立つ「活法」だと思われます。
 

もちろん、現在怪我をされていたり、ご病気の方は、
 
「空」から無限にあふれる、「氣」(エネルギー)摂取をおこない、
 
軽い空式武闘術の動作を行う事により、
 
「活法」としての役目を果たせると思います。
 
(もちろん、西洋医学の治療を受けているのが前提です)

 
これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
今後も追及していきたいと思います。
 

皆さんも、「活法」を活用されてみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 

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「無空式武闘術の活法」も、色々な物がありますが、
 
「武」における「活法」について、
 
「風」に対する「活法」の研究・調査に時間がかかり、
 
少々更新が遅れてしまいますた。(^^;
 

人体の構成の中で、「風」というと、
 
やはり「酸素」と「二酸化炭素」を、肺にて交換する、
 
「呼吸」と呼ばれる運動が、「風」に相当します。
 

一口に「呼吸」と言いましても、実にピンキリでありまして、(^^;
 
残念ながら、行ってみて全く効果のない物から、
 
少し行っただけで、効果が絶大な物まであります。
 

特に「武」においては、「呼吸法」は「秘伝」「奥義」とも、
 
言えるものですが、その多くは表に出されていません。(^^;
 

何故なら、「呼吸を知られる」という事は、
 
「呼吸を読まれる」事になり、強いては「隙を読まれ」、
 
相手に無防備な「刹那」をさらしだしてしまうのです。
 

それを避けるためには、いかに相手に呼吸を読まれないか、
 
或いは技と呼吸を乱して、呼吸自体を「フェイント」として、
 
相手を惑わすように、使う事も考えられます。
 
今までは「武」は「護る・倒す」に重きを置き、
 
「活法」については、「施術」として技法やエネルギーを使い、
 
「活殺自在」と謳ってきた武術ですが、
 
やはり、「活」と「殺」を分ける事なく、
 
同時に行う事も必要なのですね。
 

神武不殺。活殺自在。
 

決して殺さず、活かすも殺すも自在にする。
 

この矛盾した「武」の考え方が、
 
自分の「殺法」よりも、「活法」の邪魔をし、
 
加えて、東洋医学の免許と知識を持っているために、
 
「活法」が「施術」となってしまったのも、
 
「武」が「活法」にならなかった理由の一つでしょう。
 

武と施術を分けて考える。
 

これも必要かもしれませんが、やはり活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

っと、「武」の呼吸はそれでいいのですが、(^^;
 
「活法」についての「呼吸」ですが、
 
「風式武闘術」の動きについていけるような呼吸、
 
即ち、「心肺機能を上げる」呼吸になります。
 

一般的な「活法」の呼吸と言うと、
 
深く長いものが多いですが、ここでは早く短く呼吸をし、
 
心臓と肺を鍛え、気管支や肺の調子を整えると共に、
 
血管の血流を良くする可能性があります。
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
感が見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 

「風」からは、「陰陽五行説」ではないのですが、
 
インド医学のアーユルヴェーダの「地・火・風・水」で、
 
東洋医学の、いや、森羅万象を構成する「一部」ですので、
 
「活法に」使えないことはないのですよね。(^^;
 

むしろ、「武」に使う方が難しく、やや強引だった事が、
 
数日間籠って研究した結果でした。(笑)
 

かと言って、中国医学の陰陽五行思想や、
 
インド医学のアーユルヴェーダを使うと、
 
とてつもなく難解になりますので、(^^;
 
解りやすく「風」が持っている「特性」について、
 
より深く理解し、「活法」にする事にしたのです。
 

「風」は「大気」「空気の流れ」を司り、
 
前記の通り、「呼吸法」に課題に貢献している訳ですが、
 
「呼吸」を見るだけで、その人の体調や性格、
 
果ては「運命」まで見えると言われています。
 
(呼吸によって、将来どんな健康状態かで理解するそうですが)

 
他に体内の液「血液・体液リンパ液」を運搬するのも、
 
「風」の役目と言われているので、
 
「風の流れ」を強化する事により、心肺強化も望めるのです。
 

「風の健康」と言われても、「風邪」と間違えやすいため、
 
「風の健康」と言わず、「風の流し型」とします。(^^;
 

「風式武闘術」では、「風のように速く動く攻防」なので、
 
風のように速く動くためには、全身に酸素を行き渡らせ、
 
収縮筋を素早く連動させて、攻防を行い動かなければいけませんが、
 
それには、多くの酸素と運動量が必要です。
 

物質的なエネルギーは、カロリーや酸素消費量ですが、
 
実はここでも、スピリチュアルエネルギーが使えるのです。
 

スピリチュアルエネルギーと聞くと、
 
少し怪しい感じがするかもしれませんが、
 
前の武闘術の術式と同じく、
 
大空に舞う「大気」を吸い込み、「自らが風」となり、
 
取り込んだ物質的な「氣」を、
 
「身体中の隅々まで、「氣」(エネルギー)を満たし、、
 
身体中に「循環」させて、心身共にリラックス効果や、
 
疲労回復効果を起こし、メタ回復を起こさせます。
 

よく、ボクシングのインターバルで、
 
たった1分間で、ほとんど回復してしまうのは、
 
日ごろの鍛錬・練習もありますが、
 
「呼吸と脈拍」を整える事により、
 
スタミナを回復させられるので、あれだけ戦えるのです。
 

それには、前術式と同じく、生命あふれる浄化された大気を、
 
ありありとイメージし、又はその写真を貼り、
 
あたかも生命感あふれる大気から、大いなる「風」が吹き、
 
自分の中に、「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
生命感あふれる、浄化された「風」のエネルギーが、
 
自分の中に入ってくる事をを、ありありとイメージすると、
 
実際に、心も身体も元気になってくるから不思議なものです。
 

これは、気功や仙道の段階で「精・氣・神」という考え方がありますが、
 
イメージで「氣」を取り込む事を、「神」と言い、
 
体感する気功や仙道とは違った、もう一つ上の段階のものです。
 

最初は「精」(性エネルギー)を練磨して昇華し、「氣」として、
 
気功や仙道に使うのですが、それを超えたものとして、
 
アストラル体・エーテル体・メンタル体における、
 
メンタル体(精神領域)のエネルギー(神)を、
 
コントロールし、強化していくものです。
 

これを使えば、「風式武闘術」における、
 
「自分が浄化された「風」になる」事により、「氣」が止めどなく、
 
大気から吹きすさぶ「風」をイメージし続ける限り、
 
自身に注入され、「健康維持」や「予防」に役立つものと思われます。

 
もちろん、「風式武闘術」の素早い身体の動きや、
 
目にも止まらぬ突きやパンチ、キックや蹴りで相手を翻弄し、

「風式武闘術」の本分である、「交差法」(カウンター攻撃)を、
 
確実に決めるものなので、無尽蔵のスタミナと、風のような動きで、
 
相手の攻撃に合わせて、「交差法」(カウンター攻撃)を合わせるのが、
 
本来の目的であり、攻撃方法なので、
 
是非とも、習得しておきたいものです。
 
 
大いなる地球の「大気」から、浄化された「風」が自分に吹き込み、
 
「自分が浄化された「風」になる」事により、
 
「エネルギー面」からも「身体的」にも、「メンタル面」から見ても、
 
かなり役に立つ「活法」だと思われます。
 

もちろん、現在怪我をされていたり、ご病気の方は、
 
生命あふれる浄化された、「風」のイメージによる、
 
「氣」(エネルギー)摂取をおこない、
 
軽い風式武闘術の動作を行う事により、
 
「活法」としての役目を果たせると思います。
 
(もちろん、西洋医学の治療を受けているのが前提です)
 

これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
今後も追及していきたいと思います。
 

皆さんも、「活法」を活用されてみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 

 

 

 

初心に帰るためもあって、このブログを最初から、
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これまで、「無空式武闘術」ついて、色々書いてきましたが、
 
「活法」について、一番重要で効果があると思われるのが、
 
この「水式武闘術」の「活法」です。
 

「活法」においては、「施術」として技法やエネルギーを使い、
 
「活殺自在」としますが、「水式」のみに限っては、
 
「殺法」よりも「不殺」で「活法」に向いているのです。
 

その原因は、主体が合気道等の「投げ技」なので、
 
おまけに、使う術式「水」なので、
 
「人を倒す」よりも、「癒す」方が向いている武闘術なのですね。
 

神武不殺。活殺自在。
 

決して殺さず、活かすも殺すも自在にする。
 

この矛盾した「武」の考え方が、
 
自分の「殺法」よりも、「活法」の邪魔をし、
 
加えて、東洋医学の免許と知識を持っているために、
 
「活法」が「施術」となってしまったのも、
 
「武」が「活法」にならなかった理由の一つでしょう。
 

武と施術を分けて考える。
 

これも必要かもしれませんが、やはり活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
感が見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 

元々「陰陽五行説」から来ている「水」なのですから、
 
活法に使えないことはないのですよね。(^^;
 
 
むしろ、「武」に使う方が難しく、やや強引だった事が、
 
数日間籠って研究した結果でした。(笑)
 

かと言って、中国医学の陰陽五行思想を使うと、
 
とてつもなく難解になりますので、(^^;
 
解りやすく「水」が持っている「特性」について、
 
より深く理解し、「活法」にする事にしたのです。
 

「水」の身体的作用については、人体の約6割は「水」であり、
 
これが「健康」の「大本」と言っても過言ではありません。
 

水と塩があれば、人間はある程度生きられますが、
 
「水分」が無くなると、脱水症状を起こしてしまい、
 
体温が上昇し、身体を冷やす汗が出なくなってしまうので、
 
重症になるか、最悪無くなる事も多いのです。
 

「水」と言えば、真っ先に思い浮かぶのが、
 
水道やペットボトルの「水」だと思われますが、
 
それを体内に吸収させ、人体に取り込む事によって、
 
全細胞が活性化し、再生能力も高くなってくるのです。
 

強いて言えば、普通の「水」ではなくて、
 
物理的な栄養素が入った水や、エネルギーが入った水だと、
 
普通に飲む以上に回復しますので、お勧めしたいですね。(^^)
 

「水」による「活法」と言われて、真っ先に思い浮かぶのが、
 
「温泉浴」だと思いますが、あれは心のリラックスだけでなく、
 
「身体」も「温泉」の成分や効能を身体中から吸収し、
 
「湯分」の中に存在する「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
身体中に「循環」させて、心身共にリラックス効果や、
 
疲労回復効果も期待できるものなのです。
 

しかし、近くに温泉がない場合、使うのがこの「水式」で、
 
生命あふれる浄化された温泉を、ありありとイメージし、
 
又はその写真を貼り、あたかも生命感あふれる温泉から、
 
自分の中に、温泉の成分と効能、「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
生命感あふれる、浄化された温泉のエネルギーが、
 
自分の中に入ってくる事を、ありありとイメージすると、
 
実際に、心も身体も元気になってくるから不思議なものです。
 

現実に入る時は、普通のお風呂においても、
 
「岩塩」や「日本酒」を入れた「岩塩風呂」や「酒風呂」により、
 
人間全体の「浄化効果」もあるため、これもおススメですね。(^^)
 

これは、気功や仙道の段階で「精・氣・神」という考え方がありますが、
 
イメージで「氣」を取り込む事を、「神」と言い、
 
体感する気功や仙道とは違った、もう一つ上の段階のものです。
 

最初は「精」(性エネルギー)を練磨して昇華し、「氣」として、
 
気功や仙道に使うのですが、それを超えたものとして、
 
アストラル体・エーテル体・メンタル体における、
 
メンタル体(精神領域)のエネルギー(神)を、
 
コントロールし、強化していくものです。
 

これを使えば、「水式武闘術」における、
 
「自分が浄化された温泉になる」事により、「氣」が止めどなく、
 
イメージし続ける限り自身に注入され、
 
「健康維持」や「予防」に役立つものと思われます。
 

もちろん、「水式武闘術」の「流水」の動きにて、
 
(川に流れる水に乗った葉は、岩にぶつかる寸前で避ける動きの意)
 
流れるような、相手の動きに合わせて、
 
絶対に相手の攻撃に当たらず、寸前で流れるように躱し続けて、
 
刹那、相手の重心を見極め、崩し、投げると言った一連の動作で、
 
相手を投げて攻撃するので、流れるような滑らかな動作の稽古は、
 
精神的にも「無空」になり、身体的にも関節の動きが滑らかになり、
 
柔軟で強靭な筋肉を養成するので、「癒し」だけでなく、
 
「流れるような動きを身につける」「エネルギー面」からも、
 
「身体的」にも、「メンタル面」から見ても、
 
かなり役に立つ「活法」だと思われます。
 

もちろん、現在怪我をされていたり、ご病気の方は、
 
生命あふれる浄化された、温泉のイメージによる、
 
温泉の成分と効能、「氣」(エネルギー)摂取をおこない、
 
軽い水式武闘術の動作を行う事により、
 
「活法」としての役目を果たせると思います。
 
(もちろん、西洋医学の治療を受けているのが前提です)
 

これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
今後も追及していきたいと思います。
 

皆さんも、「活法」を活用されてみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 

 

初心に帰るためもあって、このブログを最初から、
読み返しているのですが、これって手間ですよね。(^^;

いちいち記事を遡って、読んでいくという作業は、
結構、面倒くさくて、途中で止めてしまうのですよね。(^^;

そこで、何かいい方法はないかと思い、
試行錯誤をした結果、バックナンバーを最初から、
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「武」における「活法」において、
 
実に様々なものがありますが、
 
「金式」の「活法」こそ、「武」の「活法」である、
 
「骨」や「筋腱」を扱った、「整復術」があり、
 
捻挫や脱臼、骨折の整復も絡んでくるので、
 
これこそ、「武」の「活法」と言えます。
 

人間の「金」(鋼)というと、金的を思い浮かべる方も、
 
多いと思いますが、(大体の方はそう言われます)(^^;
 
実は人体にも「鉄分」があり、実際に作用しているのです。
 

「鉄分」が不足してくると、貧血になったり、
 
骨粗しょう症(骨の組織がスカスカになる)事もありますが、
 
多くは、鉄分の摂取により、改善されると思います。
 

「金」というのは、「鉄分」が関係してきて、
 
人間の一番硬い部分である、「骨」の調整を行い、
 
怪我の場合は、あくまで応急措置として、
 
脱臼や骨折の整復を行ったり、筋腱の捻挫や挫傷を施術したり、
 
主に、「硬い部分」を中心に行われます。
 

やはり「金」においても、他の武闘術と同じく、
 
「活法」として、「施術」として技法やエネルギーを使い、
 
「活殺自在」を実現しなければなりません。
 
 
神武不殺。活殺自在。
 
 
決して殺さず、活かすも殺すも自在にする。
 

この矛盾した「武」の考え方が、
 
自分の「殺法」よりも、「活法」の邪魔をし、
 
加えて、東洋医学の免許と知識を持っているために、
 
「活法」が「施術」となってしまったのも、
 
「武」が「活法」にならなかった理由の一つでしょう。
 

武と施術を分けて考える。
 

これも必要かもしれませんが、やはり活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
感が見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 

元々「陰陽五行説」から来ている「金」なのですから、
 
活法に使えないことはないのですよね。(^^;
 
 
むしろ、「武」に使う方が難しく、やや強引だった事が、
 
数日間籠って研究した結果でした。(笑)
 

かと言って、中国医学の陰陽五行思想を使うと、
 
とてつもなく難解になりますので、(^^;
 
解りやすく「金」が持っている「特性」について、
 
より深く理解し、「活法」にする事にしたのです。
 

「金」(鋼)は、「鉄分」を司り、主に「骨の施術」に特化し、
 
これの「健康」と言われて、真っ先に思い浮かぶのが、
 
「金箔」や「鉄分補給」だと思いますが、
 
他に、物質でなく、文字通りの「金色」のエネルギーを、
 
「地球の核」から「天」(宇宙)に向かって、
 
或いは「天」(宇宙)から、「氣」(エネルギー)を上昇させたり、
 
「天」(宇宙)から。無限のエネルギーを降ろしたり、
 
「天」「地球の核」と自身の身体中に「循環」させ、
 
「武」では、身体の「硬化」に使った「氣」(エネルギー)も
 
自分の三位全体に広げていき、心身共にリラックス効果や、
 
疲労回復効果も期待できるものなのです。
 

「地球の核」は、実は「金属」なので、
 
最大の「金」のエネルギーの塊であり、
 
この生命あふれる浄化された、「金」の地球の核を、
 
ありありとイメージし、あたかも生命感あふれる地球の核から、
 
自分の中に、金色に光り輝く「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
生命感あふれる、浄化された地球の核のエネルギーが、
 
自分の中に入って来て、自分の中心を太い柱となって通り抜け、
 
「天」(宇宙)へと上昇していくイメージをしたり、
 
逆に無限のエネルギーを持つ「天」(宇宙)すると、
 
実際に、心も身体も元気になってくるから不思議なものです。
 

これは、気功や仙道の段階で「精・氣・神」という考え方がありますが、
 
イメージで「氣」を取り込む事を、「神」と言い、
 
体感する気功や仙道とは違った、もう一つ上の段階のものです。
 

最初は「精」(性エネルギー)を練磨して昇華し、「氣」として、
 
気功や仙道に使うのですが、それを超えたものとして、
 
アストラル体・エーテル体・メンタル体における、
 
メンタル体(精神領域)のエネルギー(神)を、
 
コントロールし、強化していくものです。
 

さらに、「金式武闘術」では、柔道整復も行いますので、
 
肩関節の脱臼はもちろん、顎の脱臼、肘の脱臼までは、
 
個人で施術できると思いますが、それ以上になると、
 
一人では無理がありまあすので、(最低2人はいるもので)(^^;
 
最寄りの外科に行かれる方が、安心ですし確実ですね。(^^)
 

加えて、浄化された金色の「氣」(エネルギー)になる事により、
 
「氣」が止めどなく、イメージし続ける限り自身に注入され、
 
「健康維持」や「予防」に役立つものと思われます。
 

もちろん、「金式武闘術」の「身体硬化」は、筋肉を硬化し、
 
身体の「氣」(エネルギー)を、ふんだんに活用し鍛錬するので、
 
柔軟をするのもいいですが、関節を固定しないと、
 
「武」による「威力」や「破壊力」は分散されて、
 
ダメージが逃げてしまう事にもなりかねませんので、、
 
この「エネルギー面」を「活法」に転用すれば、
 
「身体的」にも、「メンタル面」から見ても、
 
かなり役に立つ「活法」だと思われます。
 

もちろん、現在怪我をされていたり、ご病気の方は、
 
生命あふれる浄化された、金色の地球の核のイメージによる、
 
「氣」(エネルギー)摂取をおこない、
 
軽い金式武闘術の動作を行う事により、
 
「活法」としての役目を果たせると思います。
 
(もちろん、西洋医学の治療を受けているのが前提です)
 

これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
今後も追及していきたいと思います。
 

皆さんも、「活法」を活用されてみてはいかがでしょうか?
 

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「武」における「活法」について、
 
実に様々な物が存在する事が解ってきましたが、
 
中には実用性や効果がない物もあるので、
 
「無空式武闘術の活意」では、
 
現実に「癒す効果がある」ものを、
 
心身共に取り上げていきたいと思います。
 
 
神武不殺。活殺自在。
 

決して殺さず、活かすも殺すも自在にする。
 

この矛盾した「武」の考え方を尊重し、
 
「相手を倒し己や身内を護る」だけの「武」から、
 
「武」と「施術」を分けて考えずに、
 
「一体」として使われるように、練り上げなければ、
 
「活殺自在」とは言えないでしょう。
 

やはり、活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
感が見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 

元々「陰陽五行説」から来ている「土」なのですから、
 
活法に使えないことはないのですよね。(^^;
 

むしろ、「武」に使う方が難しく、やや強引だった事が、
 
数日間籠って研究した結果でした。(笑)
 

かと言って、中国医学の陰陽五行思想を使うと、
 
とてつもなく難解になりますので、(^^;
 
解りやすく「土」が持っている「特性」について、
 
より深く理解し、「活法」にする事にしたのです。
 

「土」で、「健康」と言われて、真っ先に思い浮かぶのが、
 
「大地」(地球)による「グラウンディング」であり、
 
「踏み込み」から生ずる、「地球の核」の反発力を利用し、
 
或いは、「大地」(地球)から「エネルギー」を摂取する、
 
スピリチュアル的「グラウンディング」や「肥田式強健術」、
 
西野式気功法の「足芯呼吸」等が、それらに当たります。
 

「心」も「身体」も、「大地」(地球)の、
 
「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
心身のスタミナを強化し、生命力をも強化し、
 
エネルギーを身体中に「循環」させて、心身共にリラックス効果や、
 
疲労回復効果も期待できます。
 

しかし、近くに森林や山がない場合、使うのがこの「土式」で、
 
生命あふれる浄化された「大地」(地球)を、
 
ありありとイメージし、又はその写真を貼り、
 
あたかも生命感あふれる「大地」(地球)から、
 
自分の中に、「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
生命感あふれる、浄化された「大地」(地球)のエネルギーが、
 
自分の中に入ってくる事を、ありありとイメージします。
 

これは、気功や仙道の段階で「精・氣・神」という考え方がありますが、
 
イメージで「氣」を取り込む事を、「神」と言い、
 
体感する気功や仙道とは違った、もう一つ上の段階のものです。
 

最初は「精」(性エネルギー)を練磨して昇華し、「氣」として、
 
気功や仙道に使うのですが、それを超えたものとして、
 
アストラル体・エーテル体・メンタル体における、
 
メンタル体(精神領域)のエネルギー(神)を、
 
コントロールし、強化していくものです。
 

これを使えば、「土式武闘術」における、
 
「自分が浄化された大地になる」事により、「氣」が止めどなく、
 
イメージし続ける限り自身に注入され、
 
「健康維持」や「予防」に役立つものと思われます。
 

元々、「土式式武闘術」は、「大地の力」(地球)を足で踏み込み、
 
足先で大地の力を「蹴って」あるいは「押し込んで」、
 
その反発力によって、直接、浸透的な「打撃力」に変えたり、
 
各関節の「回転力」を使って、「螺旋状」に力を変えて、
 
威力を高める「打撃法」もあります。
 

どちらにしても、大地から伝わってくる「伝達力」と、
 
自分の中に内在する「氣」の力を併せ持って「打撃」するので、
 
防御やガード、遮蔽物に関係なく、
 
内部に直接、「浸透」して威力が伝わるので、
 
人体なら骨や筋肉を通り抜け、内臓に直接打撃を与えます。
 

俗にいう、発剄・鎧透し・裏当て・徹し・ウェーブと、
 
呼ばれる「浸透系の打撃」の総称です。
 

これを「攻撃」に使えば、人体を「破壊」するだけですが、
 
「活法」に使うと、手の届かない場所にも、
 
刺激を与える事ができます。
 

一般に、鍼灸でしか届かないツボも、鍼灸が手元にない場合、
 
指による「浸透圧」で、内部のツボに届かせる事ができ、
 
(ただし、「芯を通す」押圧ができないと不可能ですが)(^^;
 
刺激を与えて、自然治癒力や自己治癒力を高める事ができます。
 

これらを全身に行っていくと、西洋医学では投げ出された、
 
慢性疾患や慢性疼痛なども、楽になる可能性があります。
 

基本的には、経絡経穴に基づいたものですが、
 
その他の「トリガーポイント」「治療点」等も、
 
「浸透圧」では有効に作用すると思われます。
 

つまり、「エネルギー面」からも「身体的」にも、
 
浸透系による、「技術面」から見ても、
 
かなり役に立つ「活法」だと思われます。
 

もちろん、現在怪我をされていたり、ご病気の方は、
 
生命あふれる浄化された、大地のイメージによる、
 
「氣」(エネルギー)摂取をおこない、
 
軽い土式武闘術の動作を行う事により、
 
「活法」としての役目を果たせると思います。
 
(もちろん、西洋医学の治療を受けているのが前提です)
 

これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
今後も追及していきたいと思います。
 

皆さんも、「活法」を活用されてみてはいかがでしょうか?
 
 
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読み返しているのですが、これって手間ですよね。(^^;

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結構、面倒くさくて、途中で止めてしまうのですよね。(^^;

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武」における「活法」について、様々な武について、
 
調査、研究した所、実に数多くの行い方がありますが、
 
他の武闘術の「活法」と同じように、
 
「活殺自在」としていきたいと思います
 
 
神武不殺。活殺自在。
 

決して殺さず、活かすも殺すも自在にする。
 

この矛盾した「武」の考え方が、
 
自分の「殺法」よりも、「活法」の邪魔をし、
 
加えて、東洋医学の免許と知識を持っているために、
 
「活法」が「施術」となってしまったのも、
 
「武」が「活法」にならなかった理由の一つでしょう。
 

武と施術を分けて考える。
 

これも必要かもしれませんが、やはり活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
感が見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 

元々「陰陽五行説」から来ている「火」なのですから、
 
活法に使えないことはないのですよね。(^^;
 

むしろ、「武」に使う方が難しく、やや強引だった事が、
 
数日間籠って研究した結果でした。(笑)
 

かと言って、中国医学の陰陽五行思想を使うと、
 
とてつもなく難解になりますので、(^^;
 
解りやすく「火」が持っている「特性」について、
 
より深く理解し、「活法」にする事にしたのです。
 

「火」と言えば、「熱い」「燃える」イメージがありますが、
 
人体においては、主に「体温」を司り、交感神経を刺激し、
 
怪我や疾病においては、「熱症」と定義付けられます。
 

他に、スピリチュアル的な意味や、霊的な意味での、
 
「業火による浄化」をも司っているのも、
 
忘れてはならないものです。
 
(アチューメントエネルギーの「炎」とは違います)(^^;
 
 
「火式」における「火」の「活法」の用法としては、
 
逆の症状「冷症」や「副交感神経優位」の場合、
 
「火」を活用すると、「体温」を上げ「冷え」を改善し、
 
自律神経を興奮させて、交感神経を優位にする事により、
 
俗にいう、「不定愁訴」を良い方に導く可能性があります。
 

方法としては、打撃系の技による運動によって、
 
自律神経を興奮させ、血流を活発にし、
 
心肺機能を上げて、全身を温かくして体温を上げ、
 
「冷え性」や「副交感神経優位」を改善する事ができ、
 
同時に「火の呼吸」を行うと、内臓脂肪も燃え上がり、
 
脂肪燃焼の効果も期待できると思われるのです。
 

浄化の方も、本来は専門家の方に、浄化して頂き、
 
自分の修練として、イメージで全身が燃え上がるのを思い描き、
 
自分が「業火」に包まれ、「邪悪なもの」を、
 
跡形もなく燃えつくすのを、ありありと視覚化して、
 
イメージできれば、かなり効果があります。
 

自分の中に入ってくる事を、ありありとイメージすると、
 
実際に、心も身体も元気になってくるから不思議なものです。
 

これは、気功や仙道の段階で「精・氣・神」という考え方がありますが、
 
イメージで「氣」を取り込む事を、「神」と言い、
 
体感する気功や仙道とは違った、もう一つ上の段階のものです。
 

最初は「精」(性エネルギー)を練磨して昇華し、「氣」として、
 
気功や仙道に使うのですが、それを超えたものとして、
 
アストラル体・エーテル体・メンタル体における、
 
メンタル体(精神領域)のエネルギー(神)を、
 
コントロールし、強化していくものです。
 

これを使えば、「火式武闘術」における、
 
「自分が浄化の業火に包まれる」事により、
 
心身共に「暖かく」「熱く」なり、神経は興奮し、
 
ポジティブになり、どんどん突き進めます。
 

同時に、「浄化の業火」のイメージにより、
 
ネガティブ思考が燃やし尽くされるので、
 
「火式武闘術」を行うとともに、
 
体脂肪をも燃焼させ、「冷え性」や、
 
「副交感神経優位」も、順次、癒していきましょう。
 
 
これも、イメージし続ける限り自身に注入され、
 
「健康維持」や「予防」に役立つものと思われます。
 
 
もちろん、現在怪我をされていたり、ご病気の方は、
 
生命あふれる浄化された、大木のイメージによる、
 
「氣」(エネルギー)摂取をおこない、
 
軽い木式武闘術の動作を行う事により、
 
「活法」としての役目を果たせると思います。
 
(もちろん、西洋医学の治療を受けているのが前提です)
 

これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
今後も追及していきたいと思います。
 

皆さんも、「活法」を活用されてみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 

初心に帰るためもあって、このブログを最初から、
読み返しているのですが、これって手間ですよね。(^^;

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結構、面倒くさくて、途中で止めてしまうのですよね。(^^;

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「武」における「活法」について、様々な武について、
 
調査、研究した所、実に数多くの物がある事が解りました。

今までは「武」は「護る・倒す」に重きを置き、
 
「活法」については、「施術」として技法やエネルギーを使い、
 
「活殺自在」と謳ってきた武術ですが、実は分けられており、
 
目的が違っている事に気づいたのです。
 

神武不殺。活殺自在。
 

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「活法」が「施術」となってしまったのも、
 
「武」が「活法」にならなかった理由の一つでしょう。
 

武と施術を分けて考える。
 

これも必要かもしれませんが、やはり活殺自在の法則は、
 
表裏一体ですので、どちらも疎かにはできないのですね、(^^;
 

その事に気づき、自分で創作した「無空式武闘術」にも、
 
「活法」はないかと、内観と自己観察、技とエネルギーを、
 
感が見たところ、「活法」にも使える事がわかりました。
 

元々「陰陽五行説」から来ている「木」なのですから、
 
活法に使えないことはないのですよね。(^^;
 
 
むしろ、「武」に使う方が難しく、やや強引だった事が、
 
数日間籠って研究した結果でした。(笑)
 

かと言って、中国医学の陰陽五行思想を使うと、
 
とてつもなく難解になりますので、(^^;
 
解りやすく「木」が持っている「特性」について、
 
より深く理解し、「活法」にする事にしたのです。
 

「木」で、「健康」と言われて、真っ先に思い浮かぶのが、
 
「森林浴」だと思いますが、あれは心のリラックスだけでなく、
 
「身体」も「森林」の「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
身体中に「循環」させて、心身共にリラックス効果や、
 
疲労回復効果も期待できるものなのです。
 

しかし、近くに森林や山がない場合、使うのがこの「木式」で、
 
生命あふれる浄化された大木を、ありありとイメージし、
 
又はその写真を貼り、あたかも生命感あふれる大木から、
 
自分の中に、「氣」(エネルギー)を吸い込み、
 
生命感あふれる、浄化された大木のエネルギーが、
 
自分の中に入ってくる事をを、ありありとイメージすると、
 
実際に、心も身体も元気になってくるから不思議なものです。
 

これは、気功や仙道の段階で「精・氣・神」という考え方がありますが、
 
イメージで「氣」を取り込む事を、「神」と言い、
 
体感する気功や仙道とは違った、もう一つ上の段階のものです。
 

最初は「精」(性エネルギー)を練磨して昇華し、「氣」として、
 
気功や仙道に使うのですが、それを超えたものとして、
 
アストラル体・エーテル体・メンタル体における、
 
メンタル体(精神領域)のエネルギー(神)を、
 
コントロールし、強化していくものです。
 

これを使えば、「木式武闘術」における、
 
「自分が浄化された大木になる」事により、「氣」が止めどなく、
 
イメージし続ける限り自身に注入され、
 
「健康維持」や「予防」に役立つものと思われます。
 

もちろん、「木式武闘術」の動きや関節技・締め技の動きも、
 
全身の関節や筋肉を柔らかくするのに役立つので、
 
「エネルギー面」からも「身体的」にも、「メンタル面」から見ても、
 
かなり役に立つ「活法」だと思われます。
 

もちろん、現在怪我をされていたり、ご病気の方は、
 
生命あふれる浄化された、大木のイメージによる、
 
「氣」(エネルギー)摂取をおこない、
 
軽い木式武闘術の動作を行う事により、
 
「活法」としての役目を果たせると思います。
 
(もちろん、西洋医学の治療を受けているのが前提です)
 

これが終わりではなく、まだまだ改善の余地や、
 
「活法」として、奥深い部分がありますので、
 
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これまで、「無空式武闘術」にて、
 
「武」による「闘い」の事を書いてきましたが、
 
「武」には「活殺自在」の「活法」もあるので、
 
今回から、「無空式武闘術」における、
 
「活法」(自己治癒能力、自然治癒力を高める)方法を、
 
「無空式武闘術」の「武」を絡めて、
 
書いていきたいと思います。
 

基本的に、「武」による「活法」は、
 
締め落とした相手を「復活させる」方法や、
 
脱臼や骨折を起こした時に、整復する技術、
 
加えて、経絡経穴やツボ、特殊な手技により、
 
体調をよくする方法など、様々な物がありますが、
 
ここでは、スピリチュアルなエネルギーや、
 
生命エネルギーや自然エネルギーを取り入れた、
 
「武」を用いた「活法」です。
 

これを書こうと思ったのは、やはり、
 
若くして亡くなってしまった、
 
山本KID選手の事があったからです。
 

過去には、アンディ・フグ選手も、若くして亡くなり、
 
何とも言えない悔しさともったいなさで、
 
砂を噛むように泣いた事を覚えています。
 

ではどうすればよかったのか?
 

不治の病というものは、「治せるか」「治せないか」で、
 
意見が分かれる所ですが、
 
最も大切な事は、「西洋医学を行う」という事です。
 

最終的には、残念ながら、
 
無理に延命すると、代償が来る事があるため、
 
(自分の親父がその例でしたので)
 
運命的なものに任せるしかありませんが、
 
まずは、エビテンス(医学的根拠)が確かな西洋医学にて、
 
治療をして頂き、それでも効果が見られない場合には、
 
東洋医学や、「武」の「施術」が役に立つのです。
 

実際、鍼灸においては、WHOでもその効果を認めていますので、
 
「治療」と言っても差し支えないかもしれませんが、
 
ここでは、「武」を基本とした方法で、
 
「施術」として行っていきます。
 

今まで書いてきた、殺意の「無式」以外の武闘術は、
 
「武」の「活法」としての一面も持っていますので、
 
一つづつ、詳しく解説していきたいと思います。
 

言うなれば、「活意の武施術」と言えるものです。
 

「武」の「活法」と言えども、
 
基本的には、各医学と繋がりがあり、
 
「木・火・土・金・水」は、「五行」と呼ばれる、
 
中国医学の基礎の一つである事を初め、、
 
「地・火・風・水」は、インド医学のアーユルヴェーダに、
 
基礎から基づいています。
 

「空」につきましては、「禅」の観点と、野口整体や、
 
肥田式強健術等の視点から、「活法」を見出していきます。
 

「相手を倒す」のを思考するのは、すぐに思いつくのですが、
 
「相手を施術して状態を良くしていく」というのは、
 
やってみると、真逆の作業なので、かなり時間がかかっています。
 

現在行っている、本来の「ヒーリング」や「施術」に加えて、
 
「無空式武闘術」の「技」を用いて、「活法」を行うのですから、
 
基礎的にはできているのですが、応用がまだできていません。(^^;
 

「無空式武施術」における「活意の武施術」。
 

やはり、「壊す」のは簡単ですが、「再生」「復活」「創造」は、
 
少々難しい面もあるので、
 
次回から、少しずつ書いて想像していきたいと思います。
 

皆さんも、「武」から「活法」を得て、
 
「施術」に加えてみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 

 

 

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あらゆる武術・武闘・武道には、実に様々な技があり、
 
多くは人を傷つけても、「斃す」には至りません。
 

それは、人間には「超えられない一線」があり、
 
ある一定の技以上は、死に至るためにできないからです。
 

神武不殺。
 

この考えの下に、武術・武闘・武道を行っていますが、
 
特殊な状況下では、これを「一時的に解除」しなければ、
 
ならない事がある事も事実でしょう。
 

各国の軍隊格闘技では、こういった死線を超えるための、
 
一見、残酷でエゲツナイ技も、使わなければ自分が危ないので、
 
普通に「斃す」技を稽古し、練習します。
 

ですが、今の平和な日本に住んでいる我々には、
 
治安が良く、危険が少ない我々には、
 
このような「斃す」技は、必要ないように思えますが、
 
自分以外の誰かに危険が迫っている場合、
 
有事の場合、愛する大事な人の命が危ない場合などは、
 
「これ」を「一時的に解除」する必要があります。
 

人間には、いくら喧嘩が強くても、
 
止めを刺せない人間もいれば、
 
喧嘩が弱くても、止めを簡単に刺せる人間もいます。
 

恐らくは、持って生まれた人格か、
 
育った環境の違いでしょうが、
 
(外国人の犯罪が多いのは、環境によるものが多いです)
 
普通に育った人間なら、普通にできません。
 

そこで、この「斃すリミッター」を「外す」のが、
 
「無式武闘術」です。
 

これは、「相手と一体化」し、「究極のカウンター」で、
 
相手を「気絶」又は「昏倒」させる、
 
「空」の「空式武闘術」とは違い、
 
さらに「空」を深めて、「無」までいきます。
 

何の感情もなく、何の思いもなく、何のためらいもない。
 

相手に対しても何も感じず、まるで自分が「ブラックホール」で、
 
相手の心と体をを吸いつけて、相手を「凍らせ」ます。
 

キモを据えた、落ち着いた「殺意」の波動とでもいいましょうか。
 

相手がそのまま何もしなければ、触れずに相手を転ばせて、
 
エネルギー的に投げたり、斃さずに済むのですが、
 
危機的状況の場合は、「無式」により「絶対無」になり、
 
各「式武闘術」の、「裏」「影」の部分を使った、
 
「斃し技」で、確実に相手を「戦闘不能」か「止め」を刺します。
 

例えば、「木式」なら、
 
相手が動けなくなるまで、関節技で関節を折り、
 
締め技で締め上げて、「斃して」から止めを刺します。
 

「火式」なら、人体を破壊する勢いで、怒涛の攻撃を行い続け、
 
相手が「斃れる」まで打撃し、止めを刺します。
 

「土式」なら、浸透系の打撃技により、内臓を損傷させ、
 
これも相手が「斃れる」まで打ち、止めを刺します。
 

「金式」なら、身体中を硬化させた状態で、
 
相手の身体中を打ち砕き、「斃して」止めを刺します。
 

「水式」なら、投げ技で「頭から落とし続け」、
 
相手が「斃れる」まで投げ続け、止めを刺します。
 

「風式」なら、風のように速い打撃で、急所を打ち続け、
 
急所を打ち続けて「斃し」、止めを刺します。
 

「空式」なら、相手の全てを呑み込み、相手と一体化してから、
 
一撃必殺の技を放ち、「斃して」止めを刺します。
 

このように、「無式」とは、技の名前ではなくて、
 
「確実に倒す術式」の「武闘術系統」と言えるでしょう。
 
 
いやーなんて、物騒な系統の技かと思われると思いますが、(^^;
 
突き詰めれば、武術・武闘・武道は、「護身術」と共に、
 
本当の姿は、「殺人術」だったりします。
 

多くの方は、「表」「光」の面の、
 
身を護るため、技を競うための、武術・武闘・武道を、
 
各自されていると思われますが、
 
非常時の時には、このような「覚悟」も必要になり、
 
命のやり取りを、する事がある事も知れませんので、
 
頭の片隅にでも置いておいて頂ければと思います。
 

皆さんも、緊急事態の時の「覚悟」を、
 
頭の片隅にでも置いてみてはいかがでしょうか?
 

この記事が、皆さんのお役に立てれば幸いです。(^^)
 

 

 

 

 

 

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