T/Kです。
今回はいいセラピスト・悪いセラピストについて
これは言い換えれば男性からしていい女性・悪い女性とも
いえるかもしれません。

悪いセラピストさんというのは
自分が褒めてもらうことを前提に振舞っている女性です。
かわいがってもらうこともそうです。
自分の技術を褒めてもらいたいという自欲があるんです。
容姿を褒めてもらいたいすべて自欲からきています。
こういったセラピストさんに施術を受けるとこちらの話よりも
自分の話を聞いてもらいたいという姿勢が分かります。
確かマッサージ技術は高いのかもしれませんが、
なんとなく会話をリードされている為、いい気分がしません。

一方でいいセラピストさんというのはもちろん
マニュアルとおりの接客ではなくて、どうしたら
お客様が一番幸福感に包まれるのかに焦点をあてて
幸福感に包まれたら、わたしも「幸せだ」と思えるような女性で
その前提にたって、自分のベストを尽くすセラピストさんです。
ですので、技術力がたとえ劣っていたとしても
お客様からの高い評価を受けますし、技術が未熟であっても
応援して、また成長を見に来店してくれるものです。
やっぱり「ぺんは剣よりも強し」「ハートはテクに勝る」のです。
いいお店にしていくにはどれだけ悪いセラピストを
いいセラピストに変えていけるのかがポイントです。
人間性にも関わることでプライドにも直結していることなので
以上の点を踏まえて理解し、納得して。変わってもらえるように
ゆっくり時間をかけていきましょう。
もしかしたらこの女性がいいセラピストの代表かも・・
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