【続】メンズエステ・マッサージのお店に求めてしまうこと | メンズエステ・マッサージを考察するブログ

メンズエステ・マッサージを考察するブログ

メンズエステ・マッサージを様々な角度から考察していきます。
笑えるリラクゼーションstoryを通して皆様が元気になっていただければ幸いです。                   【元気になる】関連商品もご紹介していきます。

こんばんは T/Kです。
今回もメンズエステ・マッサージのお店に
求めてしまうことをお客さん視点でお話します。

利用者としては異質な空間・非日常空間をどうしても
リラクゼーションのお店には求めてしまいます。

どこか隔離された・隠れ家のような
もっと言ったら秘密基地のような場所ですね。



子供のときには親の目を盗むように
家から少し離れた洞穴のようなところを見つけ
友達と放課後そこに行って色々な話しをしたり、
おもちゃを見せ合ったりしていましたが、楽しい思い出です。


大人になってもどこかそういった場所を求めてしまうのは
本能なのか?わたしはリラクゼーションに見出しました。
ですので、普段友達にもしない話や奥さんにも話せない
内容のことをついついセラピストさんに話してしまいます。

どれだけ「聞き上手」で疲れている時には自然と癒されてしまう
落ち込んでいる時には元気づけてくれる方を必要としているか
分かるでしょう。友人がその役割を担ってくれている
奥さんがその役割を担っている方にはそんな存在は
必要ないかもしれませんが、世の中には私と同様に
包み込んでくれる・すべてを受け入れてくれるそんな存在や
場所を求めている方がたくさんいるのです。



けっして肩こりを治してもらいたいからだけでもなく、
身体の不調だけを治してもらいたい訳でもなく
アンチエイジングを求めている訳でもなく
心の奥底では上記のような自分を受け入れてくれる場所を
ついつい求めてしまっているのかもしれません。


こんな感じで入り口に書いてあったら分かりやすいんですが・・・

つまり「なんとなくふらっと来ちゃいました」という言葉は
そのお店がその人にとってそういう存在なんだということを
自覚し、喜ばしいことだと考えていいのだと思います。

これはリラクゼーションに限った話ではなく、
飲食店や居酒屋・スナック等サービス業全般に
通じることではないでしょうか?