
率直な感想は
何をするにしてもに一番大事なコトは「ビジョン」だということ。
僕に今足りてない部分は、いろいろあるけれど、
一番必要だと感じることは何かをやりたいというビジョンの部分。
ということで
今回は、僕がやりたいコト(ビジョン)を見つけるために何をしているのかをつらつら書いて行く。
ビジョンは、人生を掛けてやりたいことであれば何でもいいと思っている。
ビジョンは神のお告のように、いきなり思いつくものではない。
その為に僕はいろんな経験をすることが本当に必要だと感じていて、今、注力してやっているのは下記の3つだ。
本を読む
旅をする
人と会う
その1「本を読む」
ジャンルとしては、未来・現在・過去の3軸に絞って読んでいる。
まず、未来
「ワークシフト」や「メーカーズ」の様な未来を想像させるような本。
未来の詳細は、どうなるかわからないけど、人口などの大枠の流れをある程度つかむことで動くべき方向性が見えてくる。
未来の細かな詳細は、僕らが未来を作っていくのだから本に書いて無い様な未来をどんどん生まれてくると思う。
例えばワークシフトという本には12年後の2025年の未来予想が書いてあるが,はたして12年前の2001年に2013年の予想はどのくらい出来ていたのだろう。
PCが爆発的に普及するとかは予想できたかもしれないけど。
スマートホンやタブレットがPCを駆逐していくみらいなんて想像もしていなかったんじゃないかと予想できる。
未来予想の本を読んで大枠の未来を知ることができるけれど、
一番大事なコトは、僕たち個人個人がビジョンをもって未来を作っていくことだ。
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
MAKERS―21世紀の産業革命が始まる
次に、現在
主には、自分の実務に活かせる実用書を読んでいる。
本を読む比率としては5割くらいがかの実用書を読む時間に充てられている。
ネット業界は、情報の更新スピードが速いので読んでも読んでもゴールが無く常に新しい情報をインプットしなければ逆に変な情報を持っている厄介な人になる可能性があるのだ。笑
最後に、過去
歴史本や起業家の著書である。
実は過去というジャンルは未来予測本と同じような役割をする。
このジャンルから学べることは、「歴史は繰り返す」とよく言うように未来予測をするために使ったりするからだ。
また、起業家の本はたくさん読んできたけれど、主張の本質は同じで、新しく学ぶ点というのは想像以上に少なかったりする。
だけれども、多くの修羅場を潜り抜けてきた体験談などは、本当に勉強になるし、やるぞー!という気持ちにさせてくれる。
その2「旅をする」
高校時代僕は、「将来海外を飛び回る仕事がしたい」と思っていた。
その為、大学1年生の頃に東南アジアを中心にバックパックの旅をしていた。
結果は、「日本で働きたい」ということになるのだが、、、
(高校時代の考えが子供の発想で思いが弱く未熟なことを露呈している笑)
今回の旅をする目的というのは、ビジョンを見つける為なので、巷でよくある「自分探しの旅」に似ているのかもしれない。
「自分探しの旅」と違う所は、本当に旅をする事以外にも、背伸びしてお高いお店にランチにいったり、代官山や表参道のシャレオツなカフェで仕事を
旅をする=行動範囲を広げる
という事になるのかな。
その3「人と会う」
京都にいた時もいろんな方とはお会することも旅をする部類に分類している所だ。
正確に言うといしていたが、上京してからはさらにいろんな方とお会いできるチャンスがありふれている。
一番の懸念点は、会話のレベルについていけなくて困る程度。笑
聞く力を磨かねば。。。。
せっかくこの世に生まれてきたんだから人生を掛けて挑めるビジョンを見つけたいな。
ははは