自分なりに無理もせずがんばった、よし

と思って過ごした日。



こんなこんなで とあったことを報告すると
強くなったねといってもらえたことで
またその勢いに拍車がかかるのです。


まるで頭をくしゃくしゃに撫でてもらってる
そんな感じだったよ




支えが無意識のところにあるから といったのは嘘じゃなくってね


心からいてくれてよかったと思っているよ。




別に褒め言葉をおねだりしてるわけじゃなくって
前に進めた気がしたことと
嬉しかった気持ちを書きとめておきたかっただけなのだけど



きっと気持ちよく眠れる





少し

歩み寄ってみようと思います。


歩み寄るといっても媚びることはしません。
私にも譲れないものもあるし。


なんとなく
こちらが倦厭していると
相手もそう思ってることが多いもの。


多分、色んな端々にそういう空気が流れて
それがあちらにも伝わってしまうのだと思います。

自分にも無理のないよう、
そして尚且つ意固地にならないよう。

そうすれば
自分の中で感じてるわだかまりも
少しずつ溶けて私自身も楽になるんだろう。
蔑むこともさらさらないわけ。


けど溶けない融点が高いことはわかってる。

完全に溶けなくても
いくらかでも、ね。




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好意を持ってもらえることは
自分のどこかを認めてもらえたということで
嬉しいことなのだけど

それがしつこさとかくどさを感じるものになると
あっという間に苦痛に変わるのです。





今月からお仕事がフルで入れるのをいいことに
シャットアウトするきっかけにしました。


仕事が終われば慌しく過ぎる家事の時間。
子供が起きている間はなんだかんだでバタバタする毎日。

独り身でゆったり時間が取れるのだったら
また違うのかもしれないけど
いまの私には またか と思ってしまう程の頻度は重かった。


でも、いつも自信がなく卑下してしまう私に
背筋を伸ばさせてくれたことは
ありがとうございますと言いたいのです。

これからは徐々に徐々に
今までの平らな関係に戻っていきたい。





自分に必要なものがなにかということが
よりはっきりわかったことも
このことがあったからこそ。



だらしないところも怠けるところも
長短所含めて存在を認めてもらえるようになって
だんだん自分で変化を感じつつあるのです。

少し前までの自分は
昔、ある本に出てきた名前もわからないおばけに似ていた。

そのおばけは自分がいるかいないかもわからない、
そして自分が何かもわからない
だからいつも形を変えて色も変えて
一定に定まることをしないおばけでね。


しんどいよねえ・・・
でもそのときは姿かたちを変えることに必死で
なんもかんも見えていないのだ。

そういう時はそんな余裕なんてないのだ。











大切だと思える所はそんなあちこちにはいらない。












いつもありがと



「歩いても歩いても」
「ワンダフルライフ」

私は後者のほうを先に見ることにしたよ。

まだ途中だけどね。



あなたは生きてきた中で
ひとつだけ思い出を選んで残すとしたら
どれを残したいですか、という そんなお話。









私がそう問いただされたら
どういう場面を選ぶんだろうか









あ~ああ
何がどうだか知らないけど
うまくまとめあげてるようなところ
どうなんだか。


考えれば考えるほど
口に出せば出すほど
頭はもつれる。


片方が納得していても
もう片方はそうでなかったりするのも
まあよくあることなんだろう。


自分にも非があるから強くも出られないし。



一人で過ごす今日の数時間は
あまりにも混沌としているので
そこから脱出図ります。


それを断ち切るかのように
買い物に行きます。





今日は特別なものを買いに
遠出しようと思ってたけど
こんな気分で選びたくないわと思ったので
今日はやめ。


今日は夏の雲も出てセミもないてるのだけど
エアコンなしでも案外いける日。

窓を開けて風を入れるだけで十分しのげます。

そんな日だから今日は外でバーベキューをしようかと思います。


いっぱい食べておなかも満たされれば
穏やかに向き合えるかもしれない。

ほんっと日々のことってどう動くかはわからないねー。

でも宿根草のように静かにあるソレも
確信があるのは確か。

さっさとお買い物行って
干したお布団入れて


焼肉のたれは甘口


畑で採れて、ガレージに転がしてるジャガイモも焼きます。

これがね、ホクホクでおいしいんだわ


家中掃除もした。

これだと買い物から帰ってきても気持ちがいいねー。

車は多分恐ろしい暑さ。


それでもエアコンつけるから
車の疲労も夏は半端ではないはず。

夏をがんばって越してね。
お願い。
ピグライフのお庭を見ながら
いじりたいなぁと思いながら実行にはなかなか移せないのです。


同じことが実生活の中でもあってね

片づけが行き詰まり中なのです。


とりあえず難関の山は積まれた紙類。


窓からの風にも耐え、
微妙なバランスを保ったままその標高を維持しています。


学生のときのコース選択の話になるのですが
・ランドスケープデザイン
・建築インテリアデザイン
・クラフトデザイン

この3つのコースから
1つを選択しなければいけなかったのです。

私は迷わず建築インテリアを選んだわけですが
ここのところ自分で勝手に悩んでる
『色んなモノをいかにまとめていくか。』
を考えてたら、
私はランドスケープは不向きなのかも と思ったのです。

大きく捉えて俯瞰図を描けない。

ランドスケープデザインというのは
都市の景観全体を考えていくこと。

だからある箇所だけ固執していても進まないし、
周りとバランスも取れなくなってくる。


もし私がそういう都市デザインをしたらえらいことになるんだろう。

一部分だけは凝りに凝って
あとはもう疲れてしまって惰性で済ませました、
というような事態になりかねない。


住宅模型を作るときもそうだった。

家全体ではなく一部分に固執しだすともうとめられない。


水道の蛇口なんかは脇役もいいところだろうに
作り始めるとやめられなくなってね

針金をまずヤスリでこすってつや消し感を出す。
そして切って曲げて蛇口の水出口を作り
そこにT字型になるように短い針金をつけるのです

その上に蛇口のカランになるビーズをお水用、お湯用として
赤と青のをピンセットでプルプルしながらくっつけるのね

そしてビーズの穴にそれらしくなるように
お米粒の何分の一サイズに丸めた紙粘土をつけ
ご丁寧に針に絵の具をつけて
「C」「H」の誰も見ないであろうアルファベットまで
カランの上につつきながら書いていったりね






片づけをしていても
そういうところは顕著に現れます。

ざっと全体をとりあえずの片づけが出来なくって、
文具の引き出しを開けては
一本一本インクが出るかどうかの確認から入りー。。。
ボンドも穴が埋まってしまってたら貫通させたりしてー。。。

気がついたら
その引き出しだけは花丸満点の優等生状態なのに
周りはなんにも変わっていないという。


でも動かなきゃ始まらないこともあるし

ひとまずは書類の山を切り崩そうと思います。

打倒、紙山。


やりきった感を今日の夜までに が目標です。






今年の夏ついに購入をした『たてす』


$*綴りノート*


同じ買うなら洋風が欲しかったので
水洗いも出来る高さ3mのこげ茶を購入しました。


えらいもんね、これあるなしで
ぐっと部屋の温度が違う気がする。

気のせい・・・?
いやいや気のせいも大事。


赤い部屋と青い部屋、
人間の体感も違ってくるのは本当の話だし
たてすがあって涼感得られるなら、それはいいこと。


高さがある分傾斜をつけて置けたので
両脇から入ってくる風もしっかり確保できます。

窓を開け放すと
南から通る気持ちいい風が入ります。

「日本は湿気の多い気候だから
窓はやっぱり大きなほうが快適さが違うよ」

家を建てるときの大工さんの言葉。


小窓のかわいいおうちもいいけれど
こういう風が気持ちいい季節には
日本の建物の合理性を理解できるのでした。


あと補足だけど便器の色決めるときもアドバイスいただきました。

結果それで正解だったわけだけど
「真っ白は数年後どうしても黄ばみが来るよ。
だからオフホワイトとか少しグレーがかった白がいいと思うよ。」

何年も暮らした後にこれも正論だと身をもってわかりました。





いつのまにかここで何年も暮らしていたな


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伝えたいことは言葉にしたくないときもある。


なんだか軽くしか伝えられない気がしてね、
それじゃあ自分で不服なのです


そんなときもあるのです


昨日今日と、こちらはやっといいお天気になりました。


金曜は大変だったのです。

二人の子供がそれぞれにやらかして帰ってきてくれました。

娘は突風で傘が壊れ、
真四角の屋根のようになった
骨の折れた傘を差して帰ってきました。

傘の予備は何本目消費しただろうかなぁ。


息子は途中で転んだ、と
田んぼの泥んこを胸いっぱいにつけて帰宅。

すぐに脱いでもらって洗濯石鹸で洗面所で泥と格闘です。


雨の降り方もなんかおかしくって
川の増水も何度も心配になりました。

そんな後の晴れ間でした。

待っていたかのようにお布団を干しました。


梅雨のじめじめと
寝汗のじめじめでずっと気になっていた畳。

敷布団をはがすと 
「ぷっはーぁ」と息苦しさから開放されるように
思いっきり湿気を飛ばすようなそんな開放感だったかも。

窓からはいい風で
土日のお休みは特別大きな用もなくゆっくりできました。


今日は月曜で
お仕事もまた始まります。


お弁当もつめたし
週に一度持って帰って洗うエプロンもまっさら。

無印の麻混なのですが
最近やっと馴染んできました。

これが私の仕事着、ユニフォームみたいなものなので
紐をくくると さあやりますかモードになります。

そろそろ行きますかね。




茶太郎はお留守番です。

暑さのため居る場所を移動させた茶太郎。


番犬意識がとても高い彼なので
あまり道も見えず静かな場所に移っています。


帰ったら新しいお水あげよう。




私にはかなりの痛手だった先日のお別れ。

近くでお仕事し、
食事も隣だったので
情の乗り方も分厚いものになっていたのでした。





彼女は私が入った当時から
私が属しているまとまりの中でも変わった人扱いで
影でいいように言われてなかったこともありました。


でも何もこちらには悪いこともなかったので
一緒に後から入った友達と
別に変な距離もなく彼女とも付き合っていたわけです。

たしかにお金にはシビアな人だったけど、
でも根はすっごいまじめで
仕事がわからない私にもよく気を回してくれて、
それでもその優しさの伝わり方がまどろっこしくて
私はどちらかというと好意を持って行くようになっていました。


だから余計にいなくなる痛みは大きかった。


自分はもうここから去ろうというのは
おそらく前から決めてたことだったんでしょう。


鉄砲玉みたいな飛び出しはしない慎重なタイプ。
私と似ていました。






いつだったか書いた、
その人と図書館へ一緒に行った日記。
急遽彼女も行きたいと言い出したので助手席を勧めました。

別の日には
お弁当があるのにコンビニへ歩いて行く私に同行した彼女。


「塩麹の本が見てみたいから。」

「スープがちょっと欲しくなったから。」



そのどちらも
私と話をする時間を持ちたかったからそうしたんだと
昨日打ち明けられ
電話越しに、わんわん泣きました。


うるさかっただろうな。
こっちは勝手に泣いたのだけど、
鼻はじゅるじゅる、涙はぐずぐず。

話の途中に何度も鼻をすするズビーッの音。

今思えば恥ずかしいのですが...






でもその人とは永遠のお別れじゃなし、
絶対またお茶でもご飯でも行こうな!といって
笑って電話を切りました。





いろんな形で揺さぶられた一件でした。











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今週末は少しゆっくりできそうです。
ボーっとする時間も取ろうと思います。

お天気も悪いとなると
片づけをしてDVDでも見ましょうかね。




見たいものができました。

『歩いても歩いても』
次はこれを借りようと思います。







ゴンチチ 「かえりみち」



先にさよならがわかってて
そのときを待ってるのと

普通の毎日があって
ふいに突きつけられるさよならと


どっちもたぶん変わらない。






今日は泣きました。


引き止められない仕方なさと
私の気持ちの中にある
まだいて欲しいという求めるところ


どうかいいようになりますようにと願うしかないでしょう
こんなときは。













へんな時間に目が覚めた。

電気つけっぱなし。
お洗濯干そうとしてかごに入れっぱなし。


外は風が気持ちよかった

本格的な夏はもうちょっと。


カエルがセミにバトンタッチしたら
暑い暑い夏だ。


真夜中、
茶太郎は仰向けの無防備な姿でねんねです。




食器って大切にしてても
知らない間にかけたりひびが入ったりする。


雑に扱っているのになんともないものもあるのに
大切に思っているものに
そういう食器のケガを見つけたらあとは処分するか
記念に置いておくかしかないとおもっていました。



先日、行った病院である雑誌を手に取り読んでいたら
そういう食器の手当て法があると。



その方法を『金継ぎ』というのですが
新うるし粉という合成樹脂を使うそうです。

日本独自の文化。

うるし粉を欠けたところにあてがったり、
ひびに塗り込んで余分なうるし粉を拭い取り
数日乾かしてから更に金粉を細筆でのせていくという
とても気長さがいる作業なのですが。


これが金継ぎをしたところ。
参考写真です。



$*綴りノート*


服でいうと継ぎ当てて着るとか
そういうのと似てる


そうやって大切にされるって
幸せ