森羅万象×色即是空×唯我独尊 -4ページ目

中2女子殺害の高1男子、子供いた

 岐阜県中津川市で中学2年の清水直さん(13)の遺体が見つかった事件で、中津川署捜査本部は21日深夜、殺人容疑で交際相手の高校1年の男子生徒(15)を緊急逮捕した。男子生徒は「1人でやった。殺すつもりだった」などと供述している。男子生徒は清水さんと同じ中学を3月に卒業したばかり。2年ほど前から付き合っていたとみられ、捜査本部は交際をめぐるトラブルがあったとみて動機を追及している。男子生徒は別の女性との間に2歳の子供がいた。岐阜ではよくある話。マジ。

http://www.nikkansports.com/general/p-gn-tp0-20060423-22510.html

<頭髪>白髪染めで抜け落ちた 被害者が花王を提訴

 毛髪着色料を使用した直後に、頭髪がほとんど抜け落ちたとして、奈良市の50代の男性会社員が20日までに、製造元の「花王」(東京都中央区)を相手取り、治療費や慰謝料など計約440万円の支払いを求める損害賠償訴訟を奈良地裁に起こした。
 訴状などによると、会社員は04年秋、白髪を染めるため、同社の製品「ブローネヘアマニキュア」を初めて使用。昨年2月中旬ごろに再び使ったところ、翌日に顔全体がはれ上がり、約1カ月後に頭髪が脱毛してほとんどなくなり、まゆ毛も抜けて薄くなった。頭髪はその後生えつつあるが、元の状態には戻っていないという。
 原告側は「皮膚科の医師は頭皮に毛髪着色料による皮膚炎を生じたと診断している。症状が出る直前に会社員が使ったのはこの製品だけ。外箱には危険性に関する指示・警告も記載されていなかった」と主張。これに対し、花王広報部は「因果関係がないという立証も含め、裁判で明らかにしたい」とコメントした。
 独立行政法人「国民生活センター」(東京都)によると、毛髪着色料の被害相談件数は、96~05年度の10年間で計130件寄せられている。

花王はこれを期に脱毛剤の開発に着手か。


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J・レノンの子供時代のノートに2700万円の高値

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J・レノンの子供時代のノートに2700万円の高値
 

【ロンドン19日】ビートルズの元メンバーで1980年に凶弾に倒れたジョン・レノンの12歳のころのノートが19日、当地のろう人形館マダム・タッソーで行われた競売で、12万6500ポンド(約2700万円)で落札された。
 英国の個人収集家が米国からの入札を抑えて落札した。10万-15万ポンドの値がつくと見られていたが、競売会社のスポークスマンは、落札値段に満足していると語った。この10ページのノートは「マイ・アンソロジー」とのタイトルがつけられ、レノンの最も初期の思考や絵、詩などがかかれている。
 そのほか、レノンの銀のブレスレットが2万7000ポンドで、また1980年にバミューダに旅行した際の日記が1万2000ポンドで売れたが、ポール・マッカートニーが他のメンバーのレノン、ジョージ・ハリスン、リンゴ・スターあてで出した1通の手紙は、競売最低価格の5万ポンドに達しなかった。一部専門家は、この手紙はバンドの主導権を誰が握るかをめぐる争いに関連したもので、ビートルズの寿命を縮める決定的な一撃となったものだと見ている。

 

 

 

 


リアル・ラヴ―ショーンのために描いた絵

監督が脱いだ…インディーズの女帝の自伝作

 人に見てもらうには、裸にもなっちゃう-“インディーズ映画の女帝”の異名を持つ、監督で、女優の松梨智子(35)の自伝的作品「映画監督になる方法」(東京・渋谷シネ・ラ・セットでレイトショー公開中)がすこぶる面白い。

 映画は、松梨が監督をめざすヒロイン斎藤を演じる。イチゴのかぶり物を着たコスプレ監督「イチゴちゃん」として成功した斎藤が、元恋人のAV監督キタガワのAVに出演するため、ともに極寒の地へ旅に出る姿を描く…。

 映画への夢を抱いた若者たちの群像劇-といえばさわやかな青春映画のようだが、内容はナンセンスな笑いとグロテスクなブラックギャグ満載の怪作。ビデオで撮影されたチープ感漂う映像と、突拍子もないストーリー展開に爆笑の連続。怪優だらけのキャスティングも魅力だ。

 松梨は、広島大学附属高校時代に演劇に目覚め、女優になるならワセダ-と早大(なぜか商学部)に進むが、卒業後も、在学中に旗揚げした劇団活動とアルバイトに明け暮れながらこの道に。そして映画学校講師としてためた資金や仲間から集めた300万円の予算でこの映画を撮り上げた。

 かつて、チャンスをつかもうと、AV監督平野勝之と各地でセックスをしながら自転車で旅をする異色のドキュメンタリーAV「流れ者図鑑」に出演。ストーリーには体当たり的な活動を続けてきた彼女の経験が色濃く反映され、本作のヒロイン斎藤は、彼女そのもの。

 「私の作品は『バカ映画』と言われることが多いんですが、この作品は夢を抱いて自分の芸術を真摯に追究する若い監督や役者といったアーティストを描いたストレートな物語。芸術家映画として見てもらいたい」

 まあカタいことは抜きに、夕刊フジの読者向けの見どころは?

 「監督も主演女優も、映画の中で脱ぎます! 全裸です。出演者から『監督、演出するときは服を着てください!』と文句を言われながら撮りました」

 他に出演は松田マリー、津田寛治ら。


映画監督になる方法
日本覆う黄砂、衛星が撮影 NASA発表

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 米国の地球観測衛星テラが18日撮影した、日本を覆った黄砂の様子。白い部分は雲、黄色っぽい部分が黄砂(NASA提供)
 

 日本各地を18日に覆った黄砂の様子を、米国の地球観測衛星テラが宇宙からとらえ、米航空宇宙局(NASA)が19日までに、画像をホームページで発表した。
 画像では、白い雲に覆われた中国から黄砂が東に漂い、本州や四国をうっすら覆っているのが分かる。気象庁によると、18日の黄砂は全国62カ所の気象台、測候所で観測。19日も中国、四国地方などで観測された。


黄砂―その謎を追う

法隆寺の東大門に落書き、文化財保護法違反容疑で捜査


 19日午前11時45分ごろ、奈良県斑鳩町の法隆寺で、東大門(国宝)のヒノキ製の柱に「みんな大スき」と彫られた落書きがあるのを土塀を測量していた県教委文化財保存事務所職員が見つけた。

 県警西和署は、悪質ないたずらとみて文化財保護法違反などの疑いで調べている。

 調べでは、落書きは縦約50センチ、幅約8センチ。高さ約1メートルの位置で、石のような硬いもので刻まれたらしい。寺によると、午前7時の開門時には異常はなかったという。

 法隆寺では今年2月、西室(同)の木製格子が切り取られ、室内にあった文殊菩薩(ぼさつ)像(同)の模像が盗まれる事件が起きている。


シブヤ東大門市場(トンデムンシジャン)成功の秘密―脱マスプロ戦略
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モナコ元首、北極点に到達

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モナコ元首、北極点に到達
 
【モスクワ16日】地球の温暖化に警鐘を鳴らすためとして、犬ぞりで北極点を目指していたモナコの国家元首、アルベール2世が16日、北極点に到達し、地球の温暖化と闘う努力をするよう、全世界に訴えた。
 アルベール2世は、到着1時間半後に電話でAFP通信に対して「このような氷の海を眺めていると、我々の惑星がいかに多様性に満ちているかに驚かされる。しかし、温暖化の影響はここでも顕著だ。我々は解決策を見いださなければならない。科学者はもちろんのこと、個々のレベルで努力しなければならない」と語った。
 アルベール2世の探検隊は、北極点まで90数キロのロシアのキャンプ地から13日に、ハスキー犬に引かせたそりに乗って出発したが、行く手の小さな丘のように突出した氷の周囲を迂回しなければならないなど、実際の走行距離は4日間で150キロ近くに及んだという。
牛乳の次に嫌われるのは何か

恐ろしや健康ブーム!

「余剰乳」というらしい。余った牛乳1000トン(1リットルパック100万本!)が廃棄処分されたニュースには驚いた。
 高カロリーのイメージが強い牛乳は、健康ブーム、ダイエットブームのあおりで、豆乳やミネラルウオーターに押されて消費量が急減中だ。毎日飲む人が17年ぶりに4割以下になっている。
「牛乳の消費が落ち込んだのは04年から流行している食事法『マクロビオティック(マクロビ)』が原因じゃないかといわれているんです」と、健康ライターが説明する。
「マクロビは乳製品や肉を避け、主に玄米など穀物や豆類、有機野菜を取るように提唱している食事法。ダイエットにも効果があると考えられています。『牛乳を飲むから小学生に骨粗しょう症が増える』など、従来の健康法を覆す主張が目立つのですが、これが女性を中心に強く支持されている。健康雑誌は“マクロビ特集”を組むと売れるというし、今や街中に“マクロビカフェ”や、“マクロビ総菜屋”があふれているほどです」
 やり玉に挙げられた牛乳が真っ先に狙い撃ちにされた格好だが、これからは同じ乳製品のチーズやヨーグルトの消費が落ち込む可能性がある。“動物性タンパク”自体がまずいらしいから、卵や肉、魚も敬遠されるかもしれない。日本の畜産業はピンチだ。
「でも、マクロビだって今後どう転ぶか分かりませんよ。『玄米が便秘の原因になってダイエットに悪影響を及ぼす』と主張する専門家もいますから」(健康雑誌編集者)
 社会評論家の武田徹氏は牛乳廃棄問題についてこう語る。
「牛乳が完全食だと教えられた私みたいな世代からすると、ちょっと信じ難いニュースですね。今のダイエットブームや健康食品ブームは科学的根拠が乏しく、信仰に似たようなところがあると思う。現代人は飽食で、消費者は何を食べていいのか迷い、強迫心理状態に陥っているのではないか。だから“ヤセる”とか“健康にいい”という情報が発信されると、それに一斉に飛びつく。否定する情報が出るとクモの子を散らすように離れる。これからも余剰乳問題と似たケースが次々と起きると思います」
 恐ろしや、健康ブーム……。

からだの中からきれいになるマクロビオティック

千両役者?タイゾー ズッコケ応援
実は選挙応援どころではない?杉村太蔵議員=千葉・松戸市内
実は選挙応援どころではない?杉村太蔵議員=千葉・松戸市内

 自民党の“お騒がせ先生”杉村太蔵衆院議員(26)が16日、全国的な注目を集める衆院千葉7区補選(23日投開票)でズッコケ応援を繰り広げた。駅前あいさつでは候補者の名前を言い忘れる大チョンボ。水を買おうと立ち寄った自動販売機が釣り銭切れで、逆ギレのパンチを食らわす醜態ぶり。それでもタイゾー先生は今日も行く―。

 何をやっても目立ってしまう…。スーツ姿の同僚議員が居並ぶ中、スニーカーにジーンズ、雨がっぱの“場違いスタイル”で登場した太蔵議員。松戸市のJR馬橋駅前での応援あいさつでマイクを握ると“自民党の広告塔”らしく、いきなり千両役者?ぶりを発揮した。

 自身の“応援演説”と勘違いしたのか「杉村太蔵です!頑張ります!」と堂々とあいさつ。わずか10秒ほどで次の弁士にマイクを渡そうとしたが、同僚議員からツッコミが。そう、肝心の候補者名を言い忘れていたのだ。大失態に気づいた太蔵議員は「斎藤健さんをよろしくお願いします」と慌てて言い直したが、周囲からは失笑が漏れた。

 この日は松戸市、野田市などを3時間かけ、約8キロを歩いて支持を訴える応援キャンペーンに参加。ここでも途中で“脱線”した。通行人から競馬新聞を渡され「杉村先生、何が来ますか?」とお願いされると、その場で“馬券検討会”がスタート。しばらく考え込み、「働いた方がいいよ!頑張ってね!バッチリやっちゃってね」と声を掛けるなど応援そっちのけだった。

 報道陣に追いかけ回されると全力疾走で“逃亡”。走ったせいか、のどが渇くと自販機前でストップし、同行議員に「おごりますよ!」とご機嫌で千円札を挿入した。だが、これが釣り銭切れで逆ギレ。「使えねぇ~この自販機!」とパンチを叩きつける脱線ぶりだった。

 大切な候補者名を言い忘れ、自販機に八つ当たり…。この日、電車の中づり広告にまたまた女性スキャンダルの見出しがおどっていた。“心ここにあらず”の原因はこれですか?タイゾー先生。

自民党を壊した男小泉政権1500日の真実

 行き付けの本屋で『老人駆除』という書名が目に飛び込んできた。特定の言葉で背筋が寒
くなったのは、たぶん「民族浄化」の恐怖以来だろう。ユーゴ内戦のさなかに、大量虐殺によ
って異民族を絶やそうとした暴挙だ。
▼ホリエモンの『稼ぐが勝ち』にも似て、衝撃的な書名で人目を引く魂胆か。誰しも連想する
のは、深沢七郎が描いた姥(うば)捨て山伝説の『楢山節考』だ。でも、伝説と論評は違う。
精神科医の香山リカさんは、雑誌論文で「あの物語よりもっと非情な“姥捨て”のすすめだ」
と怒っている。

▼たしかに、高齢者を弱者として手厚く保護すれば、日本の財政が崩壊し、そのツケを若者
が払わされる側面がある。ここからどう知恵を絞るかだ。五十直前の著者にいわせると、
世にいう年金不払いとは若者が年金世代に対して仕掛ける戦争なのだそうだ。

▼年金世代というのは日本という国家に巣くうシロアリか、もしくはがん細胞であって、これを
「生かしておく理由などどこにもない」と断言する。わずかな救いは、「自助や共助の考え方
を持っている人間は、別段、駆除する必要はない」というあたりだろうか。

▼だが、こんなレトリックには負けられない。彼らが「老害」を非難するなら、なぜ積極果敢に
攻め込まないのか。社会の主要ポストを奪いとり、自らの才覚でカネも栄誉も増やせばいい。
昭和47年生まれのホリエモンや44年生まれの永田寿康前議員のような粉飾や偽メールの
暴走はよせ。

▼ついでに、せっせと子供を産んで非老人層を増やしたらどうか。だいたい、世代をひとくくり
に「老害」だの「若害」はないものだ。「害」は世代とは無関係にあるところにはある。以上、
老人予備軍のボヤキである。

http://www.sankei.co.jp/news/column.htm

老人駆除 Anti-Elders War