森羅万象×色即是空×唯我独尊 -5ページ目

パフィー、外交青書に登場…「日本はPOPな国」

 14日の閣議で報告された2006年版外交青書で、大貫亜美さん、吉村由美さんの人気デュオPUFFYをモデルにした海外アニメ番組「Hi Hi Puffy AmiYumi」が写真付きのコラムで紹介された。


 コラムは、2004年にこのアニメがスタートして以降、「2人の名は米国だけではなく、南米、ヨーロッパにも広まった」と指摘。日本語のできない子供たちがPUFFYの歌を楽しそうに日本語で歌っている様子を紹介しながら、「PUFFYの2人が音楽を通して『日本はPOPで楽しい国』だと伝えてくれている」と結んでいる。


 また、ブラジル出身のサッカー日本代表ジーコ監督やブルガリア出身の大関・琴欧州らは自らコラムを執筆。外務省幹部は「多くの人に読んでもらえるよう今回はコラムを充実した」と話している。


Hi Hi PUFFY English
モナコ国王が北極探検へ=イメージチェンジのため?

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モナコ国王が北極探検へ=イメージチェンジのため?
 
【モスクワ13日】モナコの国王、アルベール2世公(48)が13日、北極への探検旅行に出発した。地球の温暖化に警鐘を鳴らすのが目的としているが、軽薄なプレーボーイとのイメージを変えるためではともささやかれている。
 同公は、商業機でスウェーデンからノルウェーに入り、そこからロシアのアントノフ74型機で、北極海のロシアのキャンプ地バルネオに到着。同キャンプ地から、92キロ先の北極点を目指して、7人の隊員と共に犬ぞりで出発した。16日に北極点に到達する予定だ。スポークスマンによると、同公は元気いっぱいで「勝利」を目指しているという。
 同公は、このプロジェクトの目的は地球温暖化に警告を発するとともに、祖先のアルベール1世公が1世紀前に4回の北極探検を行ったことに対して敬意を表するためとしている。
 しかし、軽薄なプレーボーイのイメージを払拭しようとしているに過ぎないとの見方も。同公は昨年、父親のレーニエ3世公の死去を受けて即位したが、その数日後に、元エールフランスのスチュワーデスの愛人との間に子供をもうけたとのうわさが確認されるというばつの悪いスタートとなっていた。
南極物語

4月15日、ダ・ヴィンチの誕生日に何かが起きる?

 今年上半期最大の話題作「ダ・ヴィンチ・コード」の公開が近づくなか、同作の公式ファンサイトが、4月15日のレオナルド・ダ・ヴィンチの誕生日に合わせ、インターネット上で暗号解読キャンペーンを準備中であることが分かった。

 「SEEK THE CODEキャンペーン」と題されたこのキャンペーンは、インターネット上に隠された8つの文字を見つけ出し、それを並べ替えて「あるキーワード」を完成させるというもの。そのキーワードを使うと、「ダ・ヴィンチ・コード」の「裏サイト」へと侵入できるという。キャンペーンは、ダ・ヴィンチの誕生日である4月15日から1週間後の21日まで行われ、「裏サイト」にたどり着いた人には先着でプレゼントも用意されるという。

 詳しくは、「ダ・ヴィンチ・コード」公式ファンサイトでご確認されたし。

「ダ・ヴィンチ・コード」公式ファンサイト


菅直人「都知事選出馬説」強まる

 民主党の代表選に敗れ「代表代行」におさまった菅直人氏(59)、さぞ落胆していると思いきや、「ふんぎりがついた」ともっぱらだ。これを機に、来年4月の都知事選出馬に向けて動き出すんじゃないかというのだ。市民運動家だった青年時代から、将来の都知事を目指していたふしもある。カギを握るのは石原都知事の動きだが、飽きっぽく気まぐれな人物ゆえ、3選に向けて「ヤーメた」とも言いかねない。そうなれば菅氏が楽勝する可能性もある。
小沢 一郎, 菅 直人
政権交代のシナリオ―「新しい日本」をつくるために
「B・マウンテン」を刑務所内で上映した看守を処罰

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 4月8日、米国の刑務所で、「ブロークバック・マウンテン」を上映した看守が処罰されることになった。写真は3月5日、アカデミー賞式典に姿を見せた主演のヒース・レジャー(2006年 ロイター/Mario Anzuoni)
 
 [ボストン 8日 ロイター] 米マサチューセッツ州にある刑務所内で、同性愛のカウボーイをテーマにした映画「ブロークバック・マウンテン」を上映した看守が処罰されることになった。
 処罰の対象となったのはボストンの南西40キロにある同州最大の刑務所の看守。上官が、同映画は刑務所で上映するには不適切な内容が含まれると判断したことから、今回の処罰となった。
 同州の矯正当局スポークスマンは、処罰の理由を「同性愛者を題材にした映画だからではなく、露骨な性的表現の場面など、映像的に問題があったからだ」と説明した。
 同スポークスマンによると、処罰対象となった看守は、矯正当局者を攻撃するものや、過度の暴力行為、ヌードおよびセックスシーンなどを含む内容の映画については、上映の前に検閲するよう義務づけたガイドラインの遂行を怠ったという。
 今回の刑務所内での上映は、米国内での同映画のDVD発売から2日後のことだった。
 アニー・プルーの同名短編小説を原作とする同映画は、二人のカウボーイが牧場で出会い、恋に落ちる内容で、3月に発表されたアカデミー賞では監督賞を含む3部門で受賞した。
ブロークバック・マウンテン
ブロークバック・マウンテン

「9・11」映画、予告編が上映中止に

 アメリカの同時多発テロをテーマにした新作映画「ユナイテッド93」の予告編が、ニューヨークの映画館で上映中止となった。

 同作は01年9月11日にハイジャックされ、世界貿易センタービルや国防総省に激突することなく墜落したユナイテッド93便の乗客たちが、テロリストから飛行機を取り戻そうと勇敢に闘った模様を描いたドラマで、「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス監督が脚本を書き、監督を務めた。4月28日から全米公開が決定しているほか、25日から開催されるトライベッカ映画祭のオープニング作品にも選ばれているが、予告編を観た観客たちからクレームが相次ぎ、ニューヨークのシネコンでは上映が中止となった。

「ユナイテッド93」オフィシャルサイト


【こぼれ話】ファッションモデルの胸ポロリ、警察が捜査に=インド

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【こぼれ話】ファッションモデルの胸ポロリ、警察が捜査に=インド
 
【ムンバイ(旧ボンベイ)4日】インド西部ムンバイで先週開催されたファッションショーで、モデルの胸や下腹部が露出するハプニングがあり、警察がわいせつ容疑で捜査に着手することになった。4日付の地元紙ヒンドゥスタン・タイムズが報じた。
 問題のショーでは、モデルの1人が観客の前で新作の服を披露している最中、肩ひもが外れ、バストがポロリとむき出しになった。また、別のモデルはスカートのジッパーが壊れ、下腹部が露出した。
 ファッションショーではこの種のハプニングは珍しくないが、インドではヌードをタブー視する風潮が根強く、地元マスコミが大々的に報道して大騒ぎになった。ファッションデザイナーが話題づくりを狙って計画したとの見方も浮上、警察当局者は意図的に仕組まれたことが判明すれば、関係者を厳しく処罰すると語った。

ハマのメリーさん、生ける都市伝説…映画化

 かつて、横浜の街角に立つ伝説的な街娼がいた。顔を白塗りにし、フランス人形のようなドレスをまとった小さな老女。奇怪な外見でありながら、どこか気品が漂った。彼女は「ハマのメリーさん」と呼ばれた。しかし、彼女は突然、姿を消した。メリーさんはどこへ? そして彼女は何者だったのか-。

 その真実の姿に迫ったドキュメンタリー映画が「ヨコハマ・メリー」(15日東京・テアトル新宿などで公開)。

 中村高寛監督(31)は、横浜育ち。「中学生の時に伊勢佐木町に映画を見に行くと、いつも彼女が立っていた。最初は生き物だと思えなかったんですよ」とメリーさんとの出会いを振り返る。

 「彼女がある日いなくなった時、『実家に帰った』『死んだ』という噂が流れました。その時、初めて彼女が生身の人間だということに気づいたんです」

 映画にする気は最初はなかったという。単なる純粋な好奇心で、リサーチを開始した。やがて、「メリーさんの思い出を語る人々の話がどれも面白く、興味を引かれた」といい、映画化を思いたった。

 孤独な変わり者にしか見えなかったメリーさんには、実はたくさんの友だちや支援者がいた。取材を重ねるうちに監督のアイデアは固まった。

 「メリーさんを特異な変わり者としておもしろおかしく描くのは意味がない。しかし彼女と関わってきた人を描けば、普遍的なストーリーを語れることに気づいた。町を写すこと、周囲の人間を描くことで、メリーさんという一人の女性の姿が浮かび上がってくる」

 人々にインタビューを重ねるうち、監督はメリーさんが街角から眺めていた占領期の時代から高度成長期を経てバブルに至る「横浜」を再発見していく-。

 横浜の町を路上から見つめ続けた、ガンコで不気味だが魅力的な一人の女。生ける都市伝説となったその存在。彼女の周囲にいつもいた、ゲイのシャンソン歌手、元愚連隊、普通の人々…。

 人々のふれあいはどこか奇妙で温かく、少し悲しい。感動のラストにはきっと誰しも涙するはずだ。



【こぼれ話】「ばかの帝王」の座、M・ジャクソン4連覇

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【こぼれ話】「ばかの帝王」の座、M・ジャクソン4連覇
 

【ロサンゼルス1日】「エープリルフール(4月ばか)」にちなんだ恒例の世論調査で、米ポップス界のスーパースター、マイケル・ジャクソンさんが4年連続で「最も愚かな米国人」に選ばれた。
 次点は、友人誤射事件を引き起こしたチェイニー副大統領と大富豪令嬢でタレントのパリス・ヒルトンさんが同率で分け合い、3位にはブッシュ大統領が堂々の“入賞"を果たした。

 この調査は「オピニオン・リサーチ」の協力で全米の1045人を対象に電話インタビューが実施されたもので、ジャクソンさんを「一番のばか」と回答した割合は69%。チェイニー副大統領とヒルトンさんは59%で2位を分け合った。
 調査を企画した担当者は「チェイニー副大統領の友人誤射でもマイケルを追い落とせないとなれば、一体、何がマイケルのバカ加減をしのぐことができるのか想像するのは難しい」と述べ、今後もジャクソンさんの“連覇"が続くのではないかとの見通しを示した。 3位となったブッシュ大統領の得票率は57%で、2001年の調査の48%から19ポイントも上昇。
 4位には得票率54%でハリウッド俳優のトム・クルーズさんが選ばれた。


41歳男が出頭、逮捕へ 女性突き飛ばし殺人未遂で

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 女性突き飛ばし事件で、男が出頭した神奈川県警多摩署=1日午後0時10分、共同通信社ヘリから
 
 川崎市のマンションで小学3年山川雄樹君(9つ)が転落死し、清掃作業員の女性(68)が突き飛ばされた事件で、川崎市麻生区の無職男(41)が1日、神奈川県警多摩署捜査本部に出頭した。男は「新聞を見た。私がやりました」などと、転落死と突き飛ばしのいずれにも関与したことを話しているという。
 捜査本部は、女性に対する殺人未遂容疑などで男の逮捕状を取った。容疑が固まり次第逮捕する方針。男児の事件についても追及する。
 捜査本部は事件に関与したとみられる男の防犯ビデオの映像を3月31日に公開。1日の新聞紙面で報道された。男は同日午前6時ごろ出頭。ビデオ映像と容姿に矛盾はないという。