ちょっとチケットがお高めな朝日名人会。
けど一人一人の持ち時間が長いので、上手い人の噺がタップリ聴ける。
好きな噺家のコンボが完成するとかなり幸せなひと時が過ごせる会。
ただね、もう少し前で見たい・・・。
お目当ては五街道雲助師と柳家さん喬師。
ネタは雲助師の「火事息子」とさん喬師の「妾馬」。
「妾馬」はサゲまで行かずに途中で切っちゃってたのが残念。
多分、まだ終わってもいないのに拍手を入れた客のせいじゃないかと思う。
「おれはこの噺知ってる通なんだぜ!」ってな感じで、拍手の一番槍を入れたがる人。
寄席でも落語会でも見かけるけど、正直迷惑。
2011年1月15日 第106回朝日名人会
一、「看板のピン」 鈴々舎風車
一、「安兵衛狐」 隅田川馬石
一、「火事息子」 五街道雲助
一、「粗忽長屋」 林家たい平
一、「妾馬」 柳家さん喬