2011年初の寄席。
お目当てはトリの柳家小三治師匠。
この日はこれが江戸落語だ!と見せ付けるべく、
初めて落語を聴く関西人を誘っての寄席。
落語が初めて!って人と行く機会がボチボチあるんですが、どうも100%楽しめない。
どうしても、横に座ってるこの人が楽しんでるかな~?今のくすぐりわかったかな?
とか、ついつい一緒に来た人の方ばかり気にしちゃう。
そんなね、こっちが気にする事もないんですよ。
自分も初めて連れってもらった時、自分なりに楽しんでたんだから。
けどこれは性分なんですね。
気になっちゃう。
この日、小三治師匠のネタは「一眼国」。
「もうちょっと初めての人が笑える、わかりやすい噺にしてよ~」
と勝手にハラハラしてましたw
2011年1月16日 池袋演芸場
一、「一眼国」 柳家小三治