インフルエンザが流行っている。
シノ家においても,長女ちーが流行に乗り遅れることなく罹患。
最初は「ちょっとシンドイ・・・」くらいの軽めの症状だった。
なので市販の感冒薬で様子を見ていたが,症状の割に38℃と熱が高い。
念のため近医で診てもらったところ,インフルエンザA型がバッチリ陽性となる。
ちなみに,ちーは予防接種済み。
なので,症状が軽かったのかもしれん。
とにかく危うく見逃すところだった。
インフルエンザに罹らない方法ってのはないんだろうか?
一般に,予防接種したうえで手洗いとうがいを心懸けるように言われる。
これで,かなりのケースを防ぐことができる。
しかし完璧ではない。
ヒトは社会生活を営む関係上,ウイルス曝露の危険性から逃れられない。
だから完璧なんて,はなっからムリに決まっている。
それはそうなんだけど・・・・・
なんかない?おっちゃん?
っということで,ムリはあるがまったく脈絡も関連もなく,突然ここで丹下段平氏にご登場願って,明日のジョー的インフルエンザ撃退法を伝授してもらおう。
明日のためにその1~攻撃は最大の防御法
とにかくオフェンスやねん,ジョ~。
手洗い・うがいでの防御もええけどな。
うちらのジムではそんなありきたりのことばっかり言わへんで。
「攻撃は最大の防御」・・・・・これやねん。
それには,とにかく水をかぶることや。
インフルエンザが湿気に弱いことは有名らしいな。
こんなことでインフルエンザをやっつけることができるなんて,個人的にひじょーに疑問やけど,ここではそれは横へ置いといてっと。
じゃあ,あの力石のようにサウナ室にこもってリンゴでもかじるか?
それもええけど,それじゃあ脱水してしまうやろ。
なのでたとえば,北風ピューピューの中,フンドシ一丁で寒中水泳するようなやつ。
あるいは,氷点下近いのに白装束で滝に打たれるようなやつ。
あんなふうに水かぶって,インフルエンザを攻撃するんやねん。
それにこんなシチュエーションって気合いが入るやろ?
アドレナリンがバンバンに出まくって,超戦闘状態みたいな感じ?
こうなると,体の中の免疫が高まって,湿気で弱ったインフルエンザには効果てきめんやねん。
でも・・・・・ふつうの風邪をひいてしまったらゴメンな。
簡単に言うと,「水攻め」戦法や。
明日のためにその2~完全逃避法
とにかく逃げればええねん,ジョ~。
逃げて逃げて逃げまくる。
そうすれば,インフルエンザに遭遇せえへん。
インフルエンザは,主に罹患患者から飛沫感染あるいは接触感染するんや。
ならば,人混みを避け,患者のいるたとえば病院へ行くことを避ける・・・これやねん。
そういった逃避が有効なんや。
お金があれば,「大橋巨泉」化するのもエエ。
すなわち,この冬場は南半球へ移住する。
そうすればインフルエンザなんておらへんわ。
どうせなら,オーストラリアやニュージーランドなんかがやっぱエエな。
南極はちょっと行きすぎやけど。
簡単に言えば,「逃げるが勝ち」戦法や。
明日のためにその3~ノーガード法
とにかくムダな抵抗はやめんねん,ジョ~。
両腕ダラリのノーガード戦法や。
マスクやうがいや手洗いなんて一切やめるんや。
な~~んもせん。
そしたらな,インフルエンザにかかってしまうやろ?
そんでもええねん。
かかってもなーんもせえへんねん。
ただ寝てるだけ。
そうすればシンドイけど,1週間すれば治るんや。
なんや,それ?
負けない法になっとらんって?
そうかもしれん・・・・・あるいはそうとも言う。
しかしやな,次には勝てるんや。
一回インフルエンザに苦しんでおけば,実地で学んだ免疫がつくやろ?
ほったらな,クロスカウンター炸裂やねん。
次にインフルエンザに曝露しても,免疫がクロスカウンターでやっつけてくれんねん。
やから二度目は勝つんや。
簡単に言えば,「負けるが勝ち」戦法や。
まぁ要は,罹るもんは罹るので気をつけようということだ。
アホな記事ですんません・・・・