人事の季節 | 『しのゼミ』

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日常で出会った「気付き・笑い・学び」を綴っています

年末から年始にかけて,そろそろ来年度の人事が動き出す.

西日本大病理部の人事も,この年度代わりで大幅に変更である.

大幅といってもたったの4人だが,部で働いているのが合計11名ほどだし,ここ2年ほどは変更無しだったので,刷新とは言わないまでもかなりの様変わりを感じてしまう.

具体的には以下のヒト達の異動が決まっている.


助手のK先生→市中病院へ異動
医員の後輩くん→大学院へ
主任技師さん→定年退職
非常勤技師Yさん→契約期間切れ退職


今時,非常勤職員で3年でクビという制度はなんとかならんもんか・・・と思ってしまうが,以上4人が去るヒト.

まぁそれぞれがいろんな面で重要な役割を果たしてくれていたし,思い出もたくさんあって言いようのない淋しさを感じる.

4名が去って3名がやってくるので,マンパワーとしては一名減でちょっと苦しくなる.

ちなみに,来年度からの布陣は以下.


大学院生アミ→助手へ
(医員補充なし)
新規採用Mさん→常勤技師へ(K技師が主任になる予定)
まだ正式決定ではないがOさん?→新規採用で非常勤技師へ


この異動のおかげで3・4月は送別会歓迎会が目白押し.

検査部・病理部・病理講座のものがあるので,単純に考えて6回はある.

まとめてやってくれんかなぁ・・・という声もあるが,自分は飲む機会が増えて不満はない.

それにしても,医師一人減の分が来年度はもろに自分の負担になるだろう.

はぁ~,永遠に楽にはなれんなぁ・・・