第二の男たち スカパラ
無事に会うことができ、
ライヴ会場へ。
ちょっと!これ!マスト!

私の後ろにも前にも
同じような写真を撮りたい乙女たちが
後をたたない。
さて、ライヴの師匠から
譲ってもらったチケットは6列目。
神席に誰が座るのか!
私






。
欲望のダダモレを察していただき
譲っていただきました。
ありがとう。本当にありがとう。
席に着いて、更に神席を実感。
思っている以上に舞台が近い。
通路から二番目。
NARGO台 ど真ん前!!
keyの配置!!
両隣は私より少しお姉様。
早速、おしゃべり(笑)。たのしー。
そして時間通りにライヴが始まる。
えっ!時間通り
。
ここから、ライヴの話を書きます。
中身に触れます。
宜しくお願いします。
オープニング、欣ちゃんから登場。
欣ちゃんは客席を下ってきた。
何と私が座っている通路を。
堪えきれず横のお姉様に謝りつつ
手を伸ばした。
欣ちゃんが

タッチ
。
キャー、ライヴの師匠、神席です。
ありがとうございます。
曲目はアルバムの一曲目を予想していたけど
ハズレ!
これかぁ!この曲からかぁ!
ハイ!やるきスイッチ発動しました。
からの、いきなりの攻め攻めセトリ、
一気に踊らされる。
もちろん踊りたくて踊るんだけど、
「踊れよ!もっと俺たちに没頭しろよ!」と
煽られる感じが、たまらんーー

。
持ち場を離れられる楽器のメンバーが
決めフレーズの所で並んでポーズをとる。
ふぁぁぁぁーーー



。
かっちょいいーーー




。
腰が抜けた。いやマジで。
そこから、まぁ、ちょっと色々な演出が。
今回のツアーのコンセプトが明かされて
うん、うん、成る程とね。
しかしGAMOさん、
本当に何でもチャレンジャーだなぁ。
「えー俺がやんのぉ?
まぁベスト尽くすけど」
とか言ってそうじゃない?
そして、欣ちゃん
「えっ、僕もやらせてよ!」
とか言ってそうじゃない?
そんな想像しながらライヴを楽しむ。
NARGO、北原さん、はじめさん、つよしさん、
真面目にふざけてる。
もーー
好き。
谷中ビーム、どんだけ鍛えてきたの?
今回は素直にビームを浴びよう。
溶けますわーー



。
谷中氏、ボーカリストとしても
一つ上がった感じ。
(上から目線でごめんなさい)
何かで読んだんだけど、
バンドでボーカルしていた若い頃の谷中氏、
何なら歌ってやろうと
スカパラというバンドの練習を見学に行き、
(多分、ボーカルとしての出番がなくて
ウズウズしていたところ)
当時のメンバーにb.saxを勧められて
b.saxを始めてスカパラに入ったらしい。
その谷中氏が27年後、
ボーカリストとして上がるってね。
夢は叶うんだよね。
追い続けるって、諦めないってしんどい。
でも大事だね。私も頑張ろう。
谷中氏のボーカルに
溶かされてライヴは進む。
次の回、急遽予定変更。
私の推しメンと膝下の話を聞いてください。