すばらしい出会いにはでっかい愛がある -18ページ目

すばらしい出会いにはでっかい愛がある

語りすぎ?一石を投じたい、それは昨日まで、
今日からは、思い出しニヤニヤ用の言葉も綴ろう。
乾杯

二・五の男    沖さん&カトゥーさんの膝下


カトゥーさんが最近履いている

赤コンが気になって仕方ない。

 めっちゃ似合っている。

めっちゃ真似したい。

でも私の足の形にオールスターは合わない。

残念。



そんなカトゥーさんの靴を見てるうちに、

アレ、カトゥーさんがコンバース履いている

足が好きなんじゃないかと気づく。

あの足でステップ踏んでギターかき鳴らして

膝とか足首の曲がり具合とか、細長さとか。

見れば見るほどキュンハート







さてライヴの話に戻る。

沖さんのコーナーという訳じゃないけど

沖さんをセンターに据えて

keyが格好良い曲に、客席を巻き込み、

会場が一体となる場面がある。

沖さんの手が超絶技巧で動き、

そこに気持ちが重なり、スゴい。

CDでは伝わらない迫力。

ぐぅーーっと会場が一つになっていった。


そこからの新しいアルバムの聴かせ曲。

あんなに踊っていたのに、

一つもステップふめず直立のまま。

気づくと泣いていた。

沖さん、今回も演奏もパフォーマンスも、

すごかった。

やっぱりわたしの心を捕らえて離さない。

スカパラライヴでこの男を語らずに

ブログは終われない。

はぁハートラブラブハートラブラブハートラブラブハートラブラブハートラブラブ

格好良かった。

ピロシキーって

私の顔見ながら叫んでなかった?

なかったバツレッドなかったバツレッド








最近のスカパラ、色々やりすぎじゃない?

確かに。




スカパラも、スカパラの路線があって、

私が痺れるスカパラのイメージは

バキバキの勢いある、骨っぽい、

潔い、渋くて、クール、

格好良いーーーーーー。

そんな感じかな。



そのスカパラがこの何年かでジワジワと

今までしなかったことをしている。

GAMOさんがマエストロになったり、

講釈師になったり、今回もやっとるよ!


前回のライヴハウスツアーでも、

スパイダーマンが登場したり、

北原さんイジリの映像が流れたり、

トークだけのライヴもあったなぁー。



今回のホールツアーでも

メンバー皆が本当に色々

スカパラっぽくないことをしている。




スカパラも、スカパラのイメージの道を

突き進む中で今までのスカパラと

今のスカパラの姿にズレを感じたのかな。

25周年武道館ライヴの上映会のトークで

カトゥーさんが解散の言葉を口にした。

その衝撃は忘れられない。

まあ、解散はせずに(本当に良かった)

そのborderを乗り越えたスカパラは

今、新しいことをしたいのかもしれない。

新しいスカパラの路線を探してるんだ。

むしろ路線なんかいらないのかもしれない。

とにかく、何だってやってみてるのかな。


少し色を取り入れるだけなら、

基本がしっかりあるから、

アレンジが効くみたいな

洒落た感じがあるけれど、

やり過ぎはともすると

見ている方が痛いと感じる。




まあ、今のスカパラに感じることは

人それぞれ違うと思うけど、

私は好きだけど、





スカパラも葛藤と模索の間にあり、

やっぱりもがいてるんだ。



谷中氏の歌詞にも、

paradise has no borderの曲名にも、

現れている。

どこへ行こうとしているのか。

まだ行き先は未定。





無邪気に葛藤と模索を遊ぶ先輩の姿に

年を重ねるのも悪くないと感じる。

悩みながらもがきながら

諦めず、楽しく行こう。




スカパラの新しいあだ名

永久思春期青春小僧

読み方

ピーターパン。