忍之閻魔帳 -83ページ目

忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)


▼Amazonジャパン、ブラックフライデーに初参加

 

11月22日開始★Amazon Black Friday ブラックフライデー 

 

これまでは他社がこぞって参加して盛り上がるのを尻目に、

サイバーマンデーに注力してきたAmazonがついに今年から初参加を表明。

22日朝9時から24日23時59分までの3日間、様々なカテゴリーの商品が破格値で放出される。

 

11月24日まで■Kindle:Black Friday Kindle本96円均一セール(対象:19,362冊)

11月24日まで■Amazonビデオ:映画レンタル 96円圴一セール(対象:103作品)

 

セール開始に先駆けて、まずはKindleとAmazonビデオの

2つのカテゴリーで96円均一セールを開催中。


▼2019年11月4週公開の映画

 

11月22日公開■映画:アナと雪の女王2

 

主題歌「Let It Go」と共に全世界で社会現象を巻き起こし、空前の大ヒットを記録したディズニー製作の3D長編ファンタジー・アニメの第2作。前作の3年後を舞台に、不思議な歌声に導かれて旅に出たアナとエルサの姉妹が、エルサの持つ魔法の力の秘密を解き明かすため、未知の世界で驚きと感動の冒険を繰り広げる。監督は引き続きクリス・バックとジェニファー・リーが担当。前作でアカデミー賞の主題歌賞に輝いたロバート・ロペスとクリステン・アンダーソン=ロペスが本作でも楽曲を手がける。

 

 

11月22日公開■ムビチケ:アナと雪の女王2 一般

11月22日公開■ムビチケ:アナと雪の女王2 小人

11月22日発売■CD:アナと雪の女王2 オリジナル・サウンドトラック

発売中■ETC:アナと雪の女王2 関連商品一覧


11月22日公開■映画:ゾンビランド:ダブルタップ

 

謎の新型ウィルスが蔓延し、人類の大半が死滅してしまった世界を舞台に、

内向的な性格のおかげで生き残った引きこもり青年が活躍する

ホラーコメディ「ゾンビランド」待望の続編が10年の時を経てついに公開。

この10年ですっかり売れっ子になったウディ・ハレルソン、ジェシー・アイゼンバーグ、

エマ・ストーン、アビゲイル・ブレスリンの4人が奇跡的な再会を果たし

再びゾンビを蹴散らしまくる。

新キャストにはロザリオ・ドーソン、ゾーイ・ドゥイッチ、ルーク・ウィルソン。

監督も前作がデビュー作だったルーベン・フライシャーが続投。

「ヴェノム」の監督にまで抜擢された監督の古巣での大暴れにも期待。

 

発売中■NSw:Zombieland: Double Tap Roadtrip(輸入版:北米)

発売中■PS4:Zombieland: Double Tap Roadtrip(輸入版:北米)

発売中■XB1:Zombieland: Double Tap Roadtrip(輸入版:北米)

 

海外ではすでにゲーム化もされているらしい。

「ゲイングランド」や「戦場の狼」のような雰囲気だが、どうなのだろう。

北米版は普通に日本の本体でも動くらしいので面白いなら買ってみたい。

どなたか所有者はいませんか?(丸投げ)

 

11月07日発売■4K:ゾンビランド 4K ULTRA HD

 

【紹介記事】映画「ゾンビランド」B級青春ホラーコメディの快作

 

映画のテーマは、引きこもり青年が部屋から飛び出して一皮むけるまで。

とことん性格の合わない筋肉バカと、いいように騙されても嫌いになれない詐欺師姉妹とで

ゾンビとは無縁の国を目指して旅するロードムービーになっている。

ゾンビ映画らしいのは冒頭の5分ほどで、あとは極自然に「その辺に溢れている」という設定。

そこに居ることが当たり前過ぎて、「この辺は野良猫が多いな」程度の煩わしさしか

感じていないように見えるのが妙にリアルだ。

人と関わることを避けてきた青年コロンバスが少しずつ心を開き、

恋をして、やがて見つける「大切なモノ」とは。

オチの温かさは「ラースと、その彼女」に通じる。

 

ゾンビ映画に似つかわしくないほどスタイリッシュな映像や、

ビル・マーレイの扱いの酷さを筆頭にしたコメディセンスもツボ。

ホラー好き、コメディ好き、ロードムービー好きな方は必見。


11月22日公開■映画:EXIT

 

ディザスターは出尽くし、火災モノは多数存在するとあって

韓国映画界が目をつけたのが毒ガス。

有毒ガスの発生でパニックに陥った街で奮闘する主人公の活躍を描いた

サバイバルアクション映画「EXIT」が今週公開。

主演は「造られた殺人」のチョ・ジョンソク。

ヒロインには少女時代のユナ。

監督は本作が初の長編作品となるイ・サングン。

軽めのオープニングが一転しパニックになるあたりがいかにもな展開で良さげ。

ドウェイン・ジョンソンの「スカイクレイパー」を韓国風に

味付けしたようにも見えるが、どうだろう。ちょっと観たい。

 

11月22日公開■ムビチケ:EXIT


11月22日公開■映画:草間彌生∞INFINITY

 

水玉といえばこのお方。

世界中に熱狂的なファンを持ち、御年90歳にして自由な創作活動を続けている

草間彌生の人生に迫るドキュメンタリー映画。

アメリカ人ドキュメンタリー作家のヘザー・レンツが

波乱に満ちた草間の人生を振り返りつつ、現在に続く水玉アートの軌跡を作品にした。

本人へのインタビューやニューヨーク時代の貴重な映像もふんだんに使用され

個展にも出かけ、iOSアプリも持っていた私としては避けられない1本。

大阪はステーションシティだけか。。。むむ。

 


11月22日公開■映画:爆裂魔神少女 バーストマシンガール

 

タイトルを読んだだけでピンときたあなたはかなりの井口昇マニア。

井口監督の名前をB級マニアの間に轟かせたかの名作「片腕マシンガール」を

「全員死刑」の小林勇貴監督がまさかのリブート。

近未来の日本を舞台に、片腕にマシンガン義手を装着した姉妹の復讐劇を描く。

出演は搗宮姫奈、花影香音、坂口拓、北原里英、根岸季衣。

井口テイストをなぞっているようで、エロとグロが少し足らない気もするが

あの作品をわざわざ蘇らせて令和の世に問う勇気は買いたい。

マキタマシマロの歌う「ツギハギの幻想」がまた”いかにも”な仕上がり。


11月22日公開■映画:決算!忠臣蔵

 

年末の時代劇といえばというほど定番化している

忠臣蔵のエピソードを”討ち入りにかかる予算”という切り口から描いた

山本博文の「忠臣蔵の決算書」を「殿、利息でござる!」の中村義洋監督が映画化。

藩主の仇を討つべく立ち上がった大石内蔵助が資金難に見舞われ

奔走する姿をコミカルに描く。

主演は堤真一、相棒である勘定方の矢頭長助には岡村隆史。

共演に濱田岳、横山裕、荒川良々、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみ、阿部サダヲ。

中村監督と時代劇の相性の良さは「殿、利息でござる!」で証明済み。

裏切られることはまずない安全牌。

 

 

11月22日公開■ムビチケ:決算!忠臣蔵

配信中■Amazonビデオ:殿、利息でござる!

配信中■Amazonビデオ:武士の家計簿


▼Kindleセールまとめ

 

11月24日まで■Kindle:Black Friday Kindle本96円均一セール(対象:19,362冊)

11月28日まで■Kindle:冬もぴっかぴか小デジ!感謝祭(対象:5,208冊)

11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 秋カド 2019(対象:3,605冊)

11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 人気文庫作品フェア(対象:276冊)

11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 電撃マオウフェア(対象:185冊)

11月28日まで■Kindle:東洋経済新報社フェア(対象:2,641冊)

11月28日まで■Kindle:中央公論新社の新書フェア(対象:987冊)

11月28日まで■Kindle:早川書房 秋のビジネス書フェア(対象:71冊)

 

本日(15日)から4桁の作品が対象になった大型セールが複数開始。

 

   

11月21日まで■Kindle:コミックビーム フェア 極(対象:190冊)

11月21日まで■Kindle:KADOKAWA探偵小説フェア(対象:216冊)

11月21日まで■Kindle:KADOKAWA人気文庫作品フェア ミステリー編(対象:冊)

11月21日まで■Kindle:KADOKAWAコミックエッセイフェア(対象:75冊)