▼Amazon ブラックフライデーまであと2日
11月22日開始★Amazon Black Friday ブラックフライデー
11月24日まで■Kindle:Black Friday Kindle本96円均一セール(対象:19,362冊)
11月24日まで■Amazonビデオ:映画レンタル 96円圴一セール(対象:103作品)
これまでは他社がこぞって参加して盛り上がるのを尻目に、
サイバーマンデーに注力してきたAmazonがついに今年から初参加を表明。
22日朝9時から24日23時59分までの3日間、様々なカテゴリーの商品が破格値で放出される。
セール開始に先駆けて、まずはKindleとAmazonビデオの
2つのカテゴリーで96円均一セールを開催中。
▼映画「ブライトバーン / 恐怖の拡散者」我が子を信じ切れるか
公開中■映画:ブライトバーン/恐怖の拡散者
スーパーパワーを得た少年が、その卓越した能力を悪しき方向に使ってしまったら。
ダークサイド版の「シャザム!」というか、
可愛げのカケラもない極悪キッズの「デッドプール」というか、
ヒーローものの皮を被りつつホラー寄りに舵を切った斬新なサスペンスSF。
製作を務めたのは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のジェームズ・ガン。
出演はエリザベス・バンクス、デヴィッド・デンマン、ジャクソン・A・ダン。
監督は「インバージョン 転移」のデヴィッド・ヤロヴェスキー。
物語の起点が竹取物語というか桃太郎っぽいのが面白い。
不妊に悩む夫婦の住む家の近所に謎の飛行物体が落下し、
駆け寄って見るとそれは宇宙船で、中には赤ん坊が乗っていたとのトンデモ設定。
普通その段階で逃げるはずなのだが、この夫婦は天からの授かりものと思い
その赤子にブランドンを名付けて育て始めるのだ。
愛情いっぱいに育てられたブランドンは12歳にして
天才的な頭脳を持つ神童となっていたが、
クラスメイトには馴染めずいじめられっ子でもあった。
そんなある日、導かれるように納屋に行ったブランドンは
「全てを破壊せよ」との謎の声によってダークな一面を覚醒し
その暴走した怒りは親戚、両親、ついには唯一の味方であった
ガールフレンドへも向けられる。
大人になるにはまだ遠く、されど殻をノックし始める12歳。
抱いた感情の正体が恋か愛かもわからずに
欲しいものを欲し、嫌なものを遠ざける年頃。
エスターのように中身がおばさんなわけでもない
正真正銘12歳の少年であるブランドンの暴走は、
人を殺めることも可能なスーパーパワーを持つ異星人であることを除けば
少年から青年へ移行する直前の、子供時代の最後の癇癪と捉えられなくもない。
劇中で多くの人を傷つけ、破壊するブランドンだが
私は「クソガキ」とは思っても「怖い」まではいかなかった。
それは、行動の理由が12歳なりの反抗心であったり渇望であったりするからだ。
せっかくもらったプレゼントを取り上げられた、
味方と思っていた彼女に裏切られた、ブランドンがキレるきっかけは
いずれも逆ギレに近いものばかりだが、少年期にはよくあるものばかりで
並外れたパワーさえ持っていなければ親の愛情と叱責で収められたはず。
ブランドンの両親は、物語の途中から完全に彼を『敵』と見なしてしまった。
12年間愛情をかけて育ててきた我が子を信頼し、
最後の頼みになっていればギリギリのところで踏みとどまったかも知れない。
ジェームズ・ガンだから生意気なキッズが暴れまくる爽快なホラーだろうとの
予想からはかなりかけ離れた、やるせなさが残る作品ではあったが
思春期の子供の扱いが難しいのは全宇宙共通の悩みだとする、
これはこれで味わい深い作品であった。
アメコミ映画ほど悲しい生い立ちがあるわけでもないし、
悪者といってもマーベルやDCにおけるヴィランとは性質が異なる。
ホラー映画らしい怖さも足らない。
本作をどう位置付けて見るかによって評価は分かれるだろう。
邦題の「恐怖の拡散者」などというサブタイトルが
余計に誤解を拡散させている気がする。
アメコミ映画のノリを一旦頭から排除して
宇宙版の「モールス(ぼくのエリ 200歳の少女)」ぐらいの気持ちで
観ると素直に楽しめるはず。
映画「ブライトバーン / 恐怖の拡散者」は現在公開中。
▼Kindleセールまとめ
11月24日まで■Kindle:Black Friday Kindle本96円均一セール(対象:19,362冊)
11月28日まで■Kindle:冬もぴっかぴか小デジ!感謝祭(対象:5,208冊)
11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 秋カド 2019(対象:3,605冊)
11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 人気文庫作品フェア(対象:276冊)
11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 電撃マオウフェア(対象:185冊)
11月28日まで■Kindle:東洋経済新報社フェア(対象:2,641冊)
11月28日まで■Kindle:中央公論新社の新書フェア(対象:987冊)
11月28日まで■Kindle:早川書房 秋のビジネス書フェア(対象:71冊)
11月21日まで■Kindle:コミックビーム フェア 極(対象:190冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWA探偵小説フェア(対象:216冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWA人気文庫作品フェア ミステリー編(対象:冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWAコミックエッセイフェア(対象:75冊)
▼11月20日更新「ドラクエウォーク日記 Vol.27」エキスポ狩り
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もみじこぞうを狩るのに良い場所はないかと調べていると
万博公園がちょうどお土産スポットになっていたので週末に行ってきた。
ABCラジオのイベントとロハスフェスが同時開催中で、
さらに先週末は万博公園の無料開放日とあって駅を降りると
もうそこは人・人・人。
上沼恵美子が新曲の発売イベントで握手会をしていたり、
メンバーが相次いで抜けてしまったET-KINGが歌っていたり
様々なイベントを横目でチラ見しながら黙々と小僧を狩り続けて
小一時間であっさり50匹討伐完了。
万博記念公園のおみやげもゲットしてきた。

お土産を入手できるイベントは全てレベル1のため
イベント開放してからもみじこぞうを狩ると
フィールドの敵が全てレベル1に設定されて効率がグンと良くなる。
WALKモードにしていてもまず死ぬ心配はないので
設定してからロハスフェスで焼き栗を食べたり
オーガニックコーヒーを飲んでいるうちにもみじこぞうの心も2つほど入手。
心といえば、本日のアップデートで
「こころを手放す」がなくなり、その代わりとして余分な心を『心珠』と交換し、
たまった心珠を合成して新たな心を生成する機能が加わった。
ただしまだ利用することはできず、
現時点でできるのは心を心珠と交換するだけ。
明日から新しいイベントクエストとガチャが実装されるそうなので
そのタイミングに合わせてスタートするのだろうか。
これまでに捨てた心もちゃんと心珠に変換され、
私のところには運営から45,000ほどの心珠が届けられていた。
色々と調べてみたところ、メガモンスターのゴーレムのSランクは
15,000にもなるようだ。心の売却額が性能に比例しているようなので
Sでも高額で売れない心などは思い切って処分してもいいかも知れない。









