▼Amazonジャパン、ブラックフライデーに初参加
11月22日開始★Amazon Black Friday ブラックフライデー
これまでは他社がこぞって参加して盛り上がるのを尻目に、
サイバーマンデーに注力してきたAmazonがついに今年から初参加を表明。
22日朝9時から24日23時59分までの3日間、様々なカテゴリーの商品が破格値で放出される。
出遅れた分だけインパクトのある価格と品数を出してくるはず。これは期待。
11月21日まで■Kindle:コミックビーム フェア 極(対象:190冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWA探偵小説フェア(対象:216冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWA人気文庫作品フェア ミステリー編(対象:冊)
11月21日まで■Kindle:KADOKAWAコミックエッセイフェア(対象:75冊)
11月24日まで■Kindle:Black Friday Kindle本96円均一セール(対象:19,362冊)
11月28日まで■Kindle:冬もぴっかぴか小デジ!感謝祭(対象:5,208冊)
11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 秋カド 2019(対象:3,605冊)
11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 人気文庫作品フェア(対象:276冊)
11月28日まで■Kindle:KADOKAWA 電撃マオウフェア(対象:185冊)
11月28日まで■Kindle:東洋経済新報社フェア(対象:2,641冊)
11月28日まで■Kindle:中央公論新社の新書フェア(対象:987冊)
11月28日まで■Kindle:早川書房 秋のビジネス書フェア(対象:71冊)
11月24日まで■Amazonビデオ:映画レンタル 96円圴一セール(対象:103作品)
セール開始に先駆けて、まずはKindleとAmazonビデオの
2つのカテゴリーでセールを開催中。
▼今週発売の新作リスト早見表
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(音楽全般)
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(映像全般)
▼今週発売の書籍
11月19日発売■書籍/Kindle:やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 14
11月20日発売■書籍/Kindle:勉強が死ぬほど面白くなる独学の教科書 / 中田敦彦
▼今週発売のゲーム
11月19日発売■NSw:スプラトゥーン2 イカすデビューセット
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でも実施された
ガイドブック付きの限定バージョンが今週より出荷開始。
「Nintendo Switch Online」1か月利用権も付属。
そういえばFC&SFCの配信がめっきり話を聞かなくなったような。
11月19日発売■PS4:シェンムーIII - リテールDay1エディション
メガドラにサクラ大戦にシェンムーにと
最近セガによるジジィゲーマー殺しが酷いな。(褒めてます)
【追記】「シェンムー」の発売元はセガではなくコチ・メディアでした。
▼今週発売の映像ソフト
11月20日発売■Blu-ray:ハッピー・デス・デイ 2U
11月20日配信■Amazonビデオ:ハッピー・デス・デイ 字幕版
11月20日配信■Amazonビデオ:ハッピー・デス・デイ 2U 字幕版
「ゲット・アウト」「スプリット」など尖ったサスペンス・ホラーで
知名度急上昇中のブラムハウス・プロダクションズの新作ホラー。
「カメラを止めるな」も真っ青の低予算から一発逆転ホームランを放ち
全米を騒がせたが、日本はなぜか遅れまくった上に2作が連続公開されたため
劇場での成績はパッとしなかった。
いくら面白そうでも、ホラー2作で3,600円はよほどの物好きしか出さないだろう。
配給会社の戦略ミスだと思う。
内容は高飛車でビッチな女子大生が誕生日に何者かに殺害されるも、
気がつけば前日と全く同じ朝を迎えるというループ系の攻め方で抜群に面白い。
「ミッション:8ミニッツ」や「オール・ユー・ニード・イズ・キル」など
どちらかと言えばSFで使われる題材をホラーにうまく落とし込み、
大いに笑わせてくれる。
残虐シーンは少なくホラーとしての怖さは難ありだが
ティーン向けはこのぐらい軽めのノリで良いのだ。
さらに規模の大きくなった続編も含め、ホラー好きならば見逃し厳禁。
レンタルでも良いので必ず見るべし。
望月衣塑子の同名ベストセラーを原案にしたポリティカル・サスペンス。
権力の監視役などどこへやら、まるで飼い慣らされた犬のように
提灯記事を垂れ流すメディアも増えてきた現代日本に一石を投じる問題作。
主演は「サニー 永遠の仲間たち」シム・ウンギョンと「孤狼の血」の松坂桃李。
共演に本田翼、北村有起哉、田中哲司。監督は「青の帰り道」の藤井道人。
出演すること自体にためらいも多いであろう
政治色の強い作品(しかも批判的な立場)への出演を決めた
事務所ならびに出演者の勇気を高く評価したいが
そういった右だの左だのの視点を置くとしても
ドラマとしてのスピード感と情報量の整理の仕方が抜群にうまく見応えがある。
「日本のいちばん長い日」や「孤狼の血」などもそうだが、
松坂桃李はこういったディープな作品ほど才能を爆発させるところがあり
若手の中ではやはり異色の存在。
11月20日発売■Blu-ray:素顔のままで Blu-ray BOX
1992年に放送された安田成美・中森明菜の共演による友情ドラマが
27年の時を経てBlu-rayで発売。
米米CLUBの主題歌「君がいるだけで」は276万枚の大ヒット。
「東京ラブストーリー」から続く月9の高視聴率連発期の作品だけに
30代後半以降ぐらいの方ならばご記憶の方も多いのではないか。
11月20日発売■4K:ULTRAMAN ARCHIVES ウルトラQ UHD MovieNEX
ウルトラマンシリーズの元祖である「ウルトラQ」が4Kで発売。
ストリーミングサービス「TSUBURAYA MovieNEX」を利用すれば
いつでもどこでも本編を最新の技術を駆使した美しい映像で楽しめる。
UHDBlu-ray3枚とBlu-ray7枚の合計10枚組。
11月22日発売■DVD:女優、母、そして樹木希林~秘蔵映像でつづるアンソロジー
ひとりの女優が亡くなってこれほど多くの関連本が出版されたことは
かつてなかったのではないかと思うほど多岐にわたる樹木希林関連商品。
出演前の交渉はこだわるが、過去の映像や写真等については
いちいち交渉するのも面倒だからと
「お好きに使ってください」と留守番電話に吹き込んでいたことは有名で
猫も杓子も樹木希林本を出した背景には、「タダで素材を使い放題」が
大いに関係している気がしないでもない。
熱烈なファンの私が手放しで喜べないのは、そんな辺りにも原因があるのだが
これは樹木希林本人がコンタクトをとっていたNHKの映像集なので
きっちり作られているはず。
▼今週発売の新譜
11月22日発売■CD:TOWER RECORDS 40th JAPANESE MELLOW1975-2012 Windy Afternoon
11月22日発売■CD:TOWER RECORDS 40th JAPANESE GROOVE 1977-2006 Light'n Up
11月22日発売■CD:TOWER RECORDS 40th -AOR Edition-
タワーレコードの日本進出40周年を記念したコンピレーションが3種同時発売。
現在世界から注目を集めているシティポップやJ-AORに絞った日本盤コンピ2種と、
ドナルド・フェイゲンやチャカ・カーンなど定番のツボを押さえた洋盤1種。
ぶっちゃけ「MELLOW」はいつも通りの選曲といった感じだが
吉田美奈子の名曲を冠した「LIGHT'N UP」は坂本龍一プロデュースの郷ひろみや
角松敏生プロデュースの西城秀樹など、シングルヒットだけを追っている方には
あまり馴染みがないであろう、隠れた名曲が入っていて面白い。
11月17日まで■TOWER RECORDS:オンライン限定 厳選アイテムポイント15倍キャンペーン
タイミングの良いことに、バイヤーの指定したアイテムが15倍ポイントになる
キャンペーンを開催。椎名林檎のベスト、ミルチルのライブ、山下達郎の新曲、
ゴジラのBlu-rayなど、売れ筋の新作のほとんどが対象になっているので
Amazonにこだわりのない方はこちらで高額ポイント還元を狙うのも手だ。




















